そろばんずく
e0080345_7433960.jpgなるほど。この作品で、木梨憲武と安田成美は出会ったんですね。

公開当時、併映作品は、おニャン子クラブ主演の『おニャン子ザ・ムービー 危機イッパツ!』で、その頃、飛ぶ鳥を落とす勢いの、とんねるずの映画主演作品。

世間の評判は、今ひとつだったみたいですが、独特の間や実験的なアングルが森田監督らしく、

シュールさとギャグ満載の「そんなバカな!」コメディで、若さと時代の勢いがみなぎってた気がして、個人的には、興味深かったです。

敵対する存在の、ロン毛な小林薫の怪演に、びっくり

名取裕子、財津和夫、石立鉄男、渡辺徹、三木のり平、小林桂樹が出ていて、その若さと、現役な人々のパワーに感動

また、椎名桔平、豊原功補も出演してたみたいで、ふむふむ…

第10回日本アカデミー賞話題賞は納得でした

    (解説)

前年の「それから」がキネマ旬報日本映画ベスト・テンの第1位になるなど、邦画をリードする存在に躍り出た当時の森田監督が、フジテレビなどの製作のもと、前年に異色歌謡曲「雨の西麻布」をヒットさせたばかりのお笑いコンビ、とんねるずとタッグを組んだのが公開当時大きな話題に。とんねるずらしい爆発的ユーモアに、森田監督からの日本映画の“サラリーマンもの”へのオマージュが加わり、映画ファンも楽しめる一編となった。とんねるずの木梨憲武が後に妻となる安田成美と出会った作品としても伝説的。

    (ストーリー)

広告代理店《ト社》の若き営業マン2人、春日野と時津風だが、ある夜2人が酒場で知り合った女性、のり子が《ト社》に入社し、春日野たちとチームを組むことに。やがて《え食品》のCM製作が、タレント側の一方的な理由でキャンセルされる事態が。どうやら《ト社》のライバル《ラ社》が背後にいるらしい。春日野、時津風、のり子のトリオは《ラ社》を打ち負かそうと執念を燃やすが、なぜかのり子がいちばん熱くなってしまい……。
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by noho_hon2 | 2015-12-01 07:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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