悪党たちは千里を走る「自作自演!?誘拐犯は子供!?」
e0080345_916854.jpg貫井徳郎の同名小説を原作に、第4回TBS連ドラ・シナリオ大賞でグランプリを受賞した渡邉真子が脚本を手掛ける、笑えて泣けるユーモラスサスペンス、なんですってね。

2話目から見たので、今ひとつ微妙なところは分からなかったのですが、奇想天外さと、独特のノリは、ユーモアサスペンスらしかったです。

どうやら、制作会社のドラマディレクター・高杉篤郎(ムロツヨシ)は、渾身の企画を盗用した上司に罵倒されたことに激怒して会社を辞め、さらに、1000万円の借金まで背負う羽目になり、アシスタントディレクターの園部優斗(山崎育三郎)と共に、ある金持ちの犬の誘拐計画を企てる。

本気とも冗談ともつかないテンションで密談を進めていると、謎のアラサー女子・三上菜摘子(黒川芽以)が突然、家に上がり込んできて大混乱に。そんな中、ターゲットにしていた家の子供・渋井巧まで現れ、「どうせなら僕を誘拐すれば」と提案される。さらに、“ジョン・レノン”を名乗る男から電話が入り、「巧を誘拐した。犯人はあなたです」と告げられる… というのが今までの経緯のよう。

独特のテンポが興味深かったので、しばし様子見です。

     (ストーリー)

巧(大西利空)を誘拐したと高杉(ムロツヨシ)に電話してきた人物は、ジョン・レノンと名乗り、巧の親に身代金を一億円要求するよう高杉に命じた。タブレットに送られてきた映像には目隠しをされ、テープで口をふさがれた巧が映っていた。

ジョン・レノンは園部(山崎育三郎)と菜摘子(黒川芽以)の存在も知っており、まるで高杉たちを監視しているようで、「警察には連絡するな」と言い残して電話は切れる。高杉たちは“巧の自作自演なのではないか?”と疑うが、子どもの仕業にしては手が込み過ぎている。事態が飲み込めず混乱する最中、園部があることを思い出した。かつてドラマの撮影のため警察に協力を求めたときに、ジョン・レノンという天才犯罪者がいると聞いたことだ。まさか、その人物なのか… 高杉たちの不安が膨らむ。

巧の安否を確かめるため、園部は高杉の携帯電話から母親、渋井亜也子(紺野まひる)にメールを送る。巧が帰宅していないと分かり、高杉たちは驚いく。すると突然、今度は菜摘子の携帯が鳴った。またもジョン・レノンだ。高杉はその携帯を奪い取り、巧の声を聞かせろと迫る。電話口で、迷惑をかけてごめんと謝る巧は、自分は助からないかも知れないと弱音を漏らす。

誘拐事件は狂言ではないと高杉が確信を持ったとき、部屋のチャイムが鳴った。ドアの前には警察官が立っていた!
[PR]
by noho_hon2 | 2016-01-28 09:16 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)
トラックバックURL : http://perple.exblog.jp/tb/24088616
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from ディレクターの目線blo.. at 2016-01-28 10:04
タイトル : 悪党たちは千里を走る (第2話・2016/1/27) 感..
TBSテレビ系・テッペン!水ドラ!!『悪党たちは千里を走る』(公式) 第2話『自作自演!?誘拐犯は子供!?』の感想。 なお、 原作・貫井徳郎「悪党たちは千里を走る」は未読。 高杉(ムロツヨシ)にジョン・レノンと名乗る人物から電話がくる。巧を誘拐した犯人は高杉だと言われ、巧の両親に1億円の身代金を要求しろと命令される。 ---上記のあらすじは[Yahoo...... more
Tracked from ドラマハンティングP2G at 2016-01-28 20:44
タイトル : 悪党たちは千里を走る 第2話
vol2.「自作自演!?誘拐犯は子供!?」2016.1.27(wed) 巧(大西利空)を誘拐したと高杉(ムロツヨシ)に電話してきた人物は、ジョン・レノンと名乗り、巧の親に身代金を一億円要求するよう高杉に命じた。タブレットに送られてきた映像には目隠しをされ、テープで口をふさがれ…... more
<< 怪盗 山猫「盗め10億!見えた... フラジャイル「病名がわからない... >>


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
超高速!参勤交代 リターンズ
from そーれりぽーと
火曜ドラマ『カンナさーん..
from レベル999のgoo部屋
僕たちがやりました 第1..
from レベル999のgoo部屋
カンナさーん! 最終話 ..
from ぷち丸くんの日常日記
僕たちがやりました 最終..
from ぷち丸くんの日常日記
僕たちがやりました #1..
from ぐ~たらにっき
カンナさーん! (第10..
from ディレクターの目線blog@..
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)