鈴木賢武写真展「観山十字路に末枯れていくこと」
作者がこの土地を終の棲家と決めて二十年が過ぎ、二人の子供はそれぞれ巣立ち、作者の仕事も定年を迎え、夫婦に余生という時間が訪れたのだそう。

そんな日常風景にある十字路… 夫婦の散歩道をテーマに、通学風景の中学生を筆頭に、何気ない活き活きとした生活がきりとられていて興味深かったです。

何より、「そんな何気ない風景を幸福と感じる」作者のスタンスが何より魅力的でした

e0080345_1622233.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2016-02-20 16:22 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://perple.exblog.jp/tb/24154707
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 怪盗 山猫「注目!巨悪の巣窟へ... スミカスミレ 45歳若返った女... >>


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
民衆の敵~世の中、おかし..
from ぷち丸くんの日常日記
民衆の敵~世の中、おかし..
from ディレクターの目線blog@..
コウノドリ[2] 「第9..
from ディレクターの目線blog@..
日曜劇場『陸王』第八話
from レベル999のFC2部屋
大河ドラマ『おんな城主直..
from レベル999のFC2部屋
NHK大河ドラマ「おんな..
from 真田のよもやま話
【おんな城主 直虎】第4..
from ドラマ@見とり八段
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)