宮嶋康彦写真展「地名(ぢな)妣(はは)の國(くに)から」
銀座ニコンサロンで、宮嶋康彦写真展「地名(ぢな)妣(はは)の國(くに)から」 を鑑賞

地名(ちめい)は文化であり、風土を統括した貌を持つ。人々の暮らしに寄り添い、一人ひとりの命と歴史と交差している、との見解

荒い印画紙に表現された女性の姿と地名が印象的で、「なぜ、女性?」という問いに「撮影した肖像写真が女性なのは、その母性が出雲と伯耆の産土神と婚姻をし、はらみ、産み、生きる人々という幻想の所産である」との旨も納得でした
e0080345_18281236.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2016-03-20 18:28 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://perple.exblog.jp/tb/24235908
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 真田丸「祝言」 マイケル・ジャクソン『オフ・ザ... >>


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
【コード・ブルー-ドクタ..
from ドラマ@見とり八段
ウチの夫は仕事ができない..
from ぐ~たらにっき
ウチの夫は仕事ができない..
from ぷち丸くんの日常日記
居酒屋ふじ (第7話・2..
from ディレクターの目線blog@..
下北沢ダイハード (第5..
from ディレクターの目線blog@..
「新しい靴を買わなくちゃ」
from ゆっくり歩こ。
金曜ドラマ『ハロー張りネ..
from レベル999のgoo部屋
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)