宮嶋康彦写真展「地名(ぢな)妣(はは)の國(くに)から」
銀座ニコンサロンで、宮嶋康彦写真展「地名(ぢな)妣(はは)の國(くに)から」 を鑑賞

地名(ちめい)は文化であり、風土を統括した貌を持つ。人々の暮らしに寄り添い、一人ひとりの命と歴史と交差している、との見解

荒い印画紙に表現された女性の姿と地名が印象的で、「なぜ、女性?」という問いに「撮影した肖像写真が女性なのは、その母性が出雲と伯耆の産土神と婚姻をし、はらみ、産み、生きる人々という幻想の所産である」との旨も納得でした
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by noho_hon2 | 2016-03-20 18:28 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)
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