白河夜船
e0080345_18585718.jpg賛否両論ありそうですが、映画を見て、改めて原作を読み直したら、あまりにも忠実!で驚いてしまったのでした。

心が傷つくあまり、生命力が弱り、眠り続けるさまとか、超能力のように恋人からの電話は分かる感じとか、少女の言葉にアドバイスされ、仕事して、得た報酬に、にやついたり、マネキュアをはがしながら会話するシーンとか…

改めて、安藤サクラと井浦新、谷村美月の俳優としての存在感を再確認。

俳優や女優の写真を多数手がけるフォトグラファーで、2007年に「星空ワルツ」で映画監督デビューも果たした若木信吾、覚えておきたい名前です。

     (解説)

写真家としても活躍する『星影のワルツ』などの若木信吾が監督と撮影を務め、よしもとばななの小説を映画化。『かぞくのくに』できょうだいを演じた井浦新と安藤サクラが再共演を果たし、眠りを題材に一風変わった物語を紡いでいく。『幻肢』などの谷村美月が主人公の親友を演じ、内田春菊の次女紅甘らが共演。親友の死によるショックや不倫での満たされない思いを抱えながらも必死で生き、愛そうとするヒロインの姿が切ない。

     (ストーリー)

寺子(安藤サクラ)は働くこともなく、毎日自宅で不倫相手の岩永(井浦新)からの電話をただひたすら待ち続けていた。交通事故に遭って以来岩永の妻は植物状態のままで、彼と寺子の関係は変わることなく静かに継続していた。だが、寺子はなぜか大学時代のルームメートであり、親友だったしおり(谷村美月)の死を岩永には告げられずにいた。
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by noho_hon2 | 2016-06-16 18:59 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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