銀河鉄道999(1979)
e0080345_14155258.jpg夏休み特集なんかで、何度か見てるので、知ってるつもりでいたのですが、ディテールは覚えてるのに、前後関係がすっかり忘却の彼方で、ヨロヨロ… となってしまいました。

でも、ネット評を見ると、ほとんどの人が、あの、ゴダイゴのエンディングテーマは素晴らしい、と誉めてますね。本当に物語にマッチしてました。

意外だったのは、監修、市川崑になっていたこと。だから少年少女向けなのに、やたら完成度が高かったのかな?

松本零士ワールドの特徴と、そのスター達が、とても、活き活きとしてたように思われて。

個人的に、ラピュタに匹敵する、滅びの美学があった気がして好きでした。
昭和の名作だと確信。

    (解説)

全宇宙を覆う機械人間の猛威のさなか、殺された愛する父、母の復讐を遂げ、機械人間の絶滅を果たす少年の冒険を描くアニメーション。松本零士の同名のTVシリーズを母体に、新たに劇場用映画に構成したもので、脚本は「博多っ子純情」の石森史郎、監督は「宇宙海賊 キャプテンハーロック」のりんたろう。撮影は福井政利がそれぞれ担当。

    (ストーリー)

母を殺した機械伯爵に復讐するため、そして永遠の命を手に入れるため、少年星野鉄郎は母に生き写しの謎の美女メーテルの協力を得て、遙か彼方のアンドロメダへと旅立つ。その先々に立ち寄る惑星で体験するさまざまな人間模様と出会いと別れ。やがて少年から大人へと成長していく姿を描くSFファンタジーアニメーションの傑作。キャプテン・ハーロックやエメラルダスといったキャラクターも登場し、各作品でしばしば語られるトチローの死も描かれ、松本零士の集大成的作品になっている。
[PR]
by noho_hon2 | 2016-06-28 14:15 | 映画 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://perple.exblog.jp/tb/24490252
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< UTAGE夏の祭典! 居酒屋もへじ5 -母という字- >>


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
地味にスゴイ!DX 校閲..
from ぐ~たらにっき
『植木等とのぼせもん』 ..
from 美容師は見た…
地味にスゴイ!DX校閲ガ..
from レベル999のgoo部屋
TOO YOUNG TO..
from 銀幕大帝α
地味にスゴイ!DX 校閲..
from ぷち丸くんの日常日記
超高速!参勤交代 リターンズ
from to Heart
地味にスゴイ!DX 校閲..
from ディレクターの目線blog@..
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)