相棒5「殺人の資格」
e0080345_7163660.jpg薫(寺脇康文)の友人、ゲイバーのヒロコ・ママが登場する回って、インパクトがあるせいか、

「マリリンを探せ!」とあいまって、人気もあるのか、はたまた扱いやすいのか… かなり再放送される確率が高い印象ですね。

巧妙な手口の交換殺人もインパクトでしたが、ミステリーを追っていくと、スクープの誤報によって命を落とした息子の復讐劇

だけど、芝木(相島一之)が踏みとどまってくれてヨカッタ。ラストの芝木に対する右京(水谷豊)の説得も、心にしみました。

これも、問題提起の傑作回と呼べる… かも

     (ストーリー)

薫(寺脇康文)はゲイバーのママ、ヒロコ(深沢敦)から相談を持ち掛けられた。ヒロコが思いを寄せるルポライターの芝木(相島一之)が最近様子がおかしく、不穏な言葉を口にしていたらしい。事件に巻き込まれているに違いないので、何とかしてほしいという。そんな折、ヒロコは芝木が何者かをナイフで刺そうとするのを目撃。ヒロコが機転を利かせて大声を出したため、犯行に至らずに済んだが、それを聞いた薫は右京(水谷豊)とともに芝木の部屋を訪れる。芝木は姿を消していたが、部屋からは殺人を指示していることが読み取れるメモなどが見つかった。さらに、何者からか受け取ったらしいビデオテープには、芝木のマンションの大家が殺害される映像が写されていた。その大家は裏で高利貸をしており、芝木はその客だったらしい。
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by noho_hon2 | 2016-07-07 07:16 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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