切ないけど、ヨカッタね、工場長さん(てるてる家族)
e0080345_202498.jpg何とか、戦争で生き別れになった工場長さんの家族を見つけてあげたい、と願い、苦肉の策を絞った結果。冬子(石原さとみ)のラジオリクエスト「尋ね人」がオンエアされた結果、ひとりの若い女性がやってきて…

それを知った、工場長・辰造(でんでん)が急に出ていこうとするのを、必死で止める、照子(浅野ゆう子)や和人(錦戸亮)

結果は、工場長さんの奥さん、生き別れになったのち、いい人と巡りあって、幸せになってたんですね。

彼の「戸籍はそのままに」は、せめてもの意地だったけれど、拾の娘の説明と「戸籍を抜いて欲しい」という懇願を聞いて、「なんや、そういうことなら、おやすいことや」と強がる工場長

せめて娘さんが、立派に成人し、学校の先生になっててヨカッタね。その名前を「私、好きです」と、感謝してくれてジーーン。戦前、結婚してた頃は、家族に手を上げたり、人間的に弱いところもあったけど、すべて受け入れるなりゆきが感動的でした。

「とと姉ちゃん」より、戦争の影響という意味では深かったかも。

冬子(石原さとみ)の純真さと、大人の諸事情。それを受け止める、てるてる家族ぶりがヨカッタです。

何気ないけれど、感動的で、素敵なエピソードでした。

      (ストーリー)

工場を出て行こうとする辰造(でんでん)を照子(浅野ゆう子)や和人(錦戸亮)は必死でとめる。すると一人の女性客が、一連の騒動を見て店の外に出てくる。その女性は辰造の娘・知香子(松本麻希)であった。ラジオ放送の内容を手がかりに、池田まで探しに来ていたのだった。春男(岸谷五朗)は、冬子(石原さとみ)がよけいなことをして申し訳ないと知香子に告げるが、知香子は逆に頭を下げて…
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by noho_hon2 | 2016-07-07 20:01 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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