相棒 season15「ブルーピカソ」
e0080345_15050338.jpgピカソ、青の時代の名画が偶然に発見された事件から。

右京(水谷豊)が亘(反町隆史)と訪れていた絵画のオークション会場でちょっとした騒ぎが起こり、その出版者、三上史郎(斉藤陽一郎)は「こんなものは駄作だ」と絵を叩きつけて大暴れ。その翌日、彼は転落死体となって見つかります。

自殺と他殺の両面から捜査を開始。そのうち、育ての親である、オークション会社の社長・磯田(坂西良太)と三上の間に確執があったことが判明

そもそも、ピカソ青の時代の名画が発見されたのは、家を整理してた時から、それから騒ぎになり、鑑定にきてもらう直前に、贋作とすり替わった、とのことでした。決めては、絵にある鋲から

持ち込まれた絵画が偽物だという磯田に対して、社員、貴和子(森尾由美)は本物の可能性が高いと主張しているといいます。

結果的には、双方。贋作師として優れた腕をもった三上の仕業だったのでした。

絵に秘められた、メッセージは画商がよく行く店のコースターに描かれたタロットカード。それに気づいた右京の眼力がキモでした。

ちょっと変化球で、「新しい風を」と試行錯誤している相棒が見えたのでした。

映画は、どうなる… かな?

      (ストーリー)


ある休日、右京(水谷豊)が亘(反町隆史)と訪れていた絵画のオークション会場でちょっとした騒ぎが起こる。出品されていた三上史郎(斉藤陽一郎)という画家の絵画に、三上自身が「こんな駄作に価値はない」とオークションを拒否する騒動を起こしたのだ。その夜、三上が歩道橋から転落死する。伊丹(川原和久)たち捜査一課は、自殺と他殺の両面から捜査を開始。すると、画家としての三上の育ての親といわれるオークション会社の社長・磯田(坂西良太)と三上の間に確執があったことが判明する。事件に興味を持った右京は、亘と共に磯田の会社を訪れる。すると、磯田と社員の貴和子(森尾由美)が言い争う声が耳に入る。聞けば、持ち込まれた“ブルーピカソ”の真贋鑑定で意見が対立しているという。ブルーピカソとは、友人の自殺を目の当たりにしたピカソが、青い絵の具で暗いタッチの絵ばかりを描いていた“青の時代”と称される作品群のことで、持ち込まれた絵画が偽物だという磯田に対して、貴和子は本物の可能性が高いと主張しているという。実は、その持ち込まれた絵画というのが、いわく付きの作品で、8年前に贋作とすり替えられ、ずっと行方不明になっていたものらしい。そんな中、三上が転落死する直前、歩道橋で何者かと争っていたという目撃情報が飛び込んでくる。さらに右京は、すり替え事件の舞台となった画廊で、三上がかつて個展を開いていたことを突き止めて…!?8年前のブルーピカソすり替え事件と画家の不審な転落死に意外な関係が…!?特命係が名画をめぐる時を超えた因縁に迫る!
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by noho_hon2 | 2016-11-13 15:05 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)
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タイトル : 相棒15期第5話(11.9)
『ブルーピカソ』  脚本:坂上かつえ 監督:藤岡浩二郎 画家の三上(斉藤陽一郎)が不審な転落死を遂げる。 前日三上とオークション会社社長の口論を見かけたことから 興味を持つ杉下(水谷豊)と冠城(反町隆史)。 オークション会社には数年前話題になった名画ブルーピカソが 持ち込まれており、真贋が問題視されていた。 杉下たちは三上が贋作を描いたのではと考える。 幻の名画は画廊主から違約金を奪うという不毛な目的のために 無名だった画家が誘惑に負けて描いてしまった絵、 すり替える以前に名画は最初から存在してい...... more
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