IQ246~華麗なる事件簿~ 「才能買う画家が描く殺しの絵」
e0080345_08525428.jpg今回は、映像が凝っていて、よく言えば、スタイリッシュ。わざと思わせぶりで難解にしてた感もありましたね。

暇と頭脳を持て余してた、沙羅駆(織田裕二)は奏子(土屋太鳳)が手にしていた新聞記事に注目。

3週間ほど前、鈴木守(今野浩喜)が橋の下、ブロックで頭を殴られ死んでいたのでした。

目撃者も防犯カメラもなく、素行は真面目で、怨恨と考えられず、いったい何故?

それで、沙羅駆は、奏子、賢正(ディーン・フジオカ)とともに、鈴木の暮らしていたアパートを訪ねると、質素な暮らしぶり

でも、高価なフィギュアやコレクター趣味があり、沙羅駆は、何か妙な印象を。

沙羅駆によると、「殺す価値が無いのに、計画的に殺された。何と不可解な殺人。しかし、この事件は連続する。」とのこと。

数日後。証券会社勤務の笠原亮次(和田聰宏)が自宅で亡くなり、転落死と思われたが、離婚調停中の妻・葵(MEGUMI)に疑いの目。

しかし、アリバイがありました。そこに駆けつけてきた兄・壮一(平岳大)は売れない画家で…

真相は、鈴木が宝くじに当たり、それを強奪。これが全ての原因になったみたいですね。

壮一は犯罪の直後、初めて絵が海外で評価された皮肉

でも、次々と映し出される、完全犯罪のビデオ。その映像メールを送りつけてきたのは、検察官の森本(中谷美紀)みたいで… 「13」の謎の正体だったみたいです。

沙羅駆がピンチで、ラストが、今ひとつよく分かりませんでした。
すわ、二週またぎか?と思われたら、次回は、新たな事件みたいだし… うむむのむ。

     (ストーリー)

いつものように屋敷で暇を持て余していた沙羅駆(織田裕二)は奏子(土屋太鳳)が手にしていた新聞に掲載されていた未解決の殺人事件記事に目を留める。それは3週間ほど前に都内のとある橋の下で鈴木守(今野浩喜)という男が他殺体で発見された記事だった。

周囲から人畜無害で殺される理由が見当たらないと評されていた鈴木守が何故殺されたのか・・・。事件に興味を抱いた沙羅駆は奏子、賢正(ディーン・フジオカ)と共に被害者のアパートを調査に訪れる。

被害者の鈴木守は工場で真面目に働く地味な男で、人柄も誠実で質素な生活を送っていたようだった。そのため警察では怨恨の可能性が見当たらず、通り魔の犯行として捜査を進めていた。だが、沙羅駆は被害者の部屋に残された高価なフィギュアや株の購入を予定していたと思われる資料などから「この事件は連続する」と推理する。

数日後、鈴木守が株購入を相談していた担当者で証券会社勤務の笠原亮次(和田聰宏)が自宅の階段から落下し死亡していたことが判明する。死んだ亮次は返済が滞るほど借金があり、それが原因で別居中の妻・葵(MEGUMI)とは離婚調停中だったが、現場検証では亮次が死ぬ間際、ワインとキャビアを食するほど優雅な生活を送っていたことが判明する。

警察が事故死と判断を下そうとする中、いつものように勝手に現場検証に乱入していた沙羅駆は弟の訃報を聞いてやって来たという亮次の兄・壮一(平岳大)に遭遇。壮一の様子を見て興味を抱いた沙羅駆は早速、壮一の自宅を訪ねていく。

壮一は画家だったがコンクールなどの賞にもまったく恵まれず、画廊からも声がかからないいわゆる自称画家で、最近まで経済的には決して恵まれていないようだった。ところが亮次の死と時を同じくして高級マンションに引っ越すなど羽振りの良い様子で……。

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by noho_hon2 | 2016-11-21 08:53 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)
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