下瀬信雄写真展「つきをゆびさす II」
銀座ニコンサロンで、下瀬信雄写真展「つきをゆびさす II」を鑑賞

指月(しがつ・しげつ)は仏教用語で「つきをゆびさす」ことを言うのだそう。月という真理を指し示しているのにその指先だけにとらわれると両方を見失うという楞厳経(りょうごんきょう)の教えによるとのこと。

作者の育った萩には指月(しづき)公園という城跡があり子供の頃からの遊び場でした。萩城は別名「指月山城」(しづきやまじょう)とも呼ばれ、毛利氏の居城だったが明治以後城は取り壊され公園に

「つきをゆびさす」はその「指月」に由来する題名で、指し示す「写真」と指し示そうとする「思い」との関係を模索する中で生まれた、とか

面白いですね。

着眼点がユニークで、撮られた対象も「足湯する大根足」とか、ユーモラスで面白かったです。

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by noho_hon2 | 2016-12-17 17:02 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)
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