東京センチメンタルSP~千住の恋~
e0080345_07291764.jpg
このシリーズ、主人公・老舗和菓子屋『くるりや』の倅として生まれた久留里卓三(吉田鋼太郎)が惚れっぽくて、バツ3。毎回、ゲストのマドンナに惚れては振られる、というお約束、なのですが、なんとも可愛くて、本領発揮。お散歩番組としても魅力的。

脇を固める、アルバイト店員の須藤あかね(高畑充希)、薦め上手な、馴染みの料理屋大将(小栗旬)と、なにげに豪華キャスティング。

それこそ「最後から2番めの恋」じゃないけれど、ケンカップルぶりが可愛くて、ゲストの黒木瞳も魅力的。

なかなか、味に魅せてくれたのでした。

こんな佳作なスペシャルなら、折々で、ぜひシリーズ化して作って欲しい、ですね。

      (ストーリー)

東京・言問橋の老舗和菓子屋『くるりや』の倅として生まれた久留里卓三(吉田鋼太郎)は生まれも育ちも東京。昔気質の二代目の父に厳しい教育を施され、店の看板である団子を作る職人としては父を越えるほどの技量を身につけているが、私生活では離婚歴がありバツ3の、女性に対しては“ちょこっとだらしない”男。56歳になった今も、自由気ままな日々を送っている。趣味は、幼いころ父に買ってもらった年代物の一眼レフカメラを持って町を散策すること。いつかは変わりゆくであろう古き良き東京の風景をシャッターに収めている。  ある日、仕込み中の「くるりや」を若い男性が訪れる。名前は正弘(福士誠治)。なんと、卓三の一番目の妻との息子だった。久しぶりの再会、しかも突然の訪問で、ぎこちない空気が流れる父と息子。驚くアルバイト店員の須藤あかね(高畑充希)をよそに、正弘は「近々結婚するので、相手の女性と食事をして欲しい」と卓三に言う。 後日、「父親らしい振る舞いをするんですよ」とあかねに言われ、駄々をこねながらも食事会の場所に向かう卓三。正弘の婚約者・留美(鈴木杏)は明るく聡明でとても好印象だった。自己紹介をし、一通りの話をするも、留美の叔母の美奈子(黒木瞳)が現れない。仕方なく食事をしながら待つがそれも限界・・・と思ったときに、ついに叔母の美奈子が登場する。 その瞬間、「叔母の概念を崩された・・・」と心の中で呟く卓三がいた。 だが、食事会が進むにつれて不穏な空気が漂い始める。卓三の話した内容に美奈子が食って掛かり、二人はヒートアップ。初対面なのに完全に言い合いのケンカに発展してしまったのだ。出会いは最悪。だが、運命は・・・二人を放っておかなかった。。。。  東京・下町を舞台に繰り広げられる「ケンカから始まる恋」はこうして幕を開けた―。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-01-04 07:29 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)
トラックバックURL : http://perple.exblog.jp/tb/25122091
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from ディレクターの目線blo.. at 2017-01-05 10:00
タイトル : 東京センチメンタルSP~千住の恋~ (2017/1/3)..
テレビ東京系・『東京センチメンタルSP~千住の恋~』(公式) 『主演・吉田鋼太郎!バツ3独身の和菓子職人・久留里卓三の街ぶら胸きゅんダメ恋ストーリー、待望のスペシャル版。息子の婚約者の美しき叔母とケンカから始まる危険な恋!?』の感想。 東京・言問橋の老舗和菓子屋『くるりや』の倅として生まれた久留里卓三(吉田鋼太郎)は生まれも育ちも東京。昔気質の二代目の父に...... more
Tracked from 笑う社会人の生活 at 2017-06-15 18:12
タイトル : またも 卓三さんの恋は・・・
SPドラマ「東京センチメンタル SP ~千住の恋~」 を見ました。 テレ東にて 3日 11時半からやってました これは嬉しいSPでの復活、 東京センチメンタル 今回もストーリーや展開はお決まりながらも それが良いわけで マドンナは黒木瞳 という豪華さね 卓三さんの息子と...... more
<< 新春スペシャルドラマ 富士ファ... 新春ドラマSP「釣りバカ日誌 ... >>


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
明日の約束 (第6話・2..
from ディレクターの目線blog@..
明日の約束 第六話
from レベル999のgoo部屋
火曜ドラマ『監獄のお姫さ..
from レベル999のgoo部屋
デスノート Light ..
from 象のロケット
【監獄のお姫さま】第6話..
from ドラマ@見とり八段
監獄のお姫さま 第6話
from ぷち丸くんの日常日記
「デスノートLight ..
from ノルウェー暮らし・イン・原宿
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)