ドラマ特別企画 大沢在昌サスペンス「冬芽の人」
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『新宿鮫』などで知られる直木賞作家で、ハードボイルドの大家、大沢在昌さんの同名小説の映像化

先日、オンエアされていたドラマスペシャル「人間の証明」とは雰囲気をガラリ変え、トラウマをもつ、元・女刑事を、鈴木京香が熱演。

元刑事の牧しずり(鈴木京香)は、かつての同僚・前田光介(渡部篤郎)の墓前で彼の息子・仲本岬人(瀬戸康史)に出会い、どんどん運命の歯車が回っていきます。

脚本が、相棒の戸田山雅司が担当してたせいか、調べていくうち、次第に意外な真相が見えてくる過程が、私にも分かりやすくて、嬉しかったです。

渡部篤郎、瀬戸康史、小池栄子、田中泯、高岡早紀が、存在感でした。
バイブレーヤー、大杉漣、石丸幹二、ここでも、いい味。

はからずして、先日の「でも、結婚したいっ!〜BL漫画家のこじらせ婚活記〜 」に続き、要潤、七変化。

瀬戸康史、テレビ東京の「おはスタ」にレギュラー出演してたこともあったんですってね。

個人的に、ハードボイルドは未知の分野だけに、映像で大沢在昌作品が見られて満足。

     (ストーリー)

元刑事の牧しずり(鈴木京香)は、かつての同僚・前田光介(渡部篤郎)の墓前で彼の息子・仲本岬人(瀬戸康史)に出会う。前田は強盗殺人事件の捜査中に、しずりをかばって負った怪我がもとで亡くなった。以来彼女は罪の意識から周囲の人との関わりを絶ち、心を閉ざしている。そんな中父の死の経緯を知ろうと近づいてきた岬人から、過去の事件に関わる意外な情報がもたらされた。しずりの脳裏にはある疑念が浮かぶ――あの事件は、実は仕組まれたものだったのではないか…?自分の中で止まっていた人生の歯車が新たな時を刻み始める。

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by noho_hon2 | 2017-04-06 07:27 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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