「やすらぎの郷」好発進でヨカッタ
成功しようが失敗しようが、その企画と、存在自体が画期的!

好発進でヨカッタなぁ… と感じてしまったのでした。

主題歌が中島みゆき、だなんて、なんて贅沢!

リアルとファンタジーを実現するのがドラマとしたら、まさに、そのもの、ですもんね。

石坂浩二も、限りなく、原作者の代弁者として、いい役もらえたなぁ… と安堵。出演者達も、こういう作品を待ち望んでいたのではないか、と感じました。

特に今週は、最近、旗色悪い愛煙家の方は溜飲が下がったでしょうね。

スター達の、若い頃のオーラ満載な写真がワンダフルだし、やすらぎの郷、経営者の妻・草刈民代、常盤貴子のコンシェルジュ、松岡茉優のバーテンダーと、目の保養バランスも忘れません

オハナシもエンタメしてるし、配役したそれぞれのスター達の微妙なオマージュや遊び心も満載で、心憎いです。

個人的に、親達も、もう少し長生きしてくれてたら、佐藤愛子の「90歳なにがめでたい」のヒットといい、こういうドラマの出現といい、楽しめたのにねぇ、としみじみ。

あと、八千草薫が実年齢より上設定って… なにか狙ってるところがあるのでしょうか?

しかし、早朝・時代劇といい、イケメン戦隊ヒーローものといい、ドラえもんに、しんちゃん、プリキュアと、テレビ朝日、おそるべし!

    (初回ストーリー)

菊村栄(石坂浩二)は単身、海を臨む山の斜面に建つ「やすらぎの郷La Strada」を訪れる。ここは大手芸能プロダクション“加納グループ”の総帥・加納英吉が私財を投じて作った、テレビに功績があった者だけが入れる無料の老人ホーム。施設を仕切るのは、加納の長女名倉みどり(草刈民代)と、みどりの夫名倉修平(名高達男)だった。菊村はある時代、一世を風靡(ふうび)したシナリオライターで、先立たれた元女優の妻・律子(風吹ジュン)の介護に疲れ果て、ここでひとりで暮らすことを決意する、

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by noho_hon2 | 2017-04-07 17:15 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)
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Tracked from ドラマ@見とり八段 at 2017-04-08 15:05
タイトル : 【やすらぎの郷】(第1週)  感想
ある時代、一世を風靡したシナリオライター・菊村栄(石坂浩二)は、認知症の元女優の妻・律子(風吹ジュン)に先立たれ、単身、海を臨む山の斜面にひっそり…... more
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