攻殻機動隊 新劇場版 (2015)
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現在、ハリウッドで、スカーレット・ヨハンソンを主演に、実写リメイク版映像化が話題になってますが、たしかに雰囲気と迫力バリバリですが、このシリーズは、かなり一見さんには難しいかもなぁ、と感じました。

さすが、原作が士郎正宗だけに、天才が炸裂。

個人的に、連載で草薙素子の少女時代に触れた「草迷宮」エピソードが好きだったので、観てみたい気に。

レギュラー陣はもちろん、ユーモア担当のタチコマも登場していて、嬉しかったのでした。

好きな人は大いに支持し、場合によっては、やはり、押井作品の持ち味が好きって派もいそうだし、設定が煩雑すぎて、分かりにくいって方もいそう。

でも、やはり、「笑い男」のシリーズは傑作でしたね。

    (解説)

テレビアニメ、小説、映画化などメディアミックス展開され、世界中で絶大な支持を獲得してきた『攻殻機動隊』シリーズの連載開始25周年を記念した劇場版長編アニメ。1989年に士郎正宗が発表したSFコミックを基に、サイバー犯罪を制圧すべく組織された攻殻機動隊の起源と、超絶ハッカースキルを持った全身義体のサイボーグである主人公・草薙素子の出生の秘密が明かされる。シリーズの原点に迫るストーリー、そしてスタイリッシュな映像世界に注目。

    (ストーリー)

2029年、総理大臣が殺害され、草薙素子はバトーやトグサらと捜査を開始。その過程で、義体開発の技術的な障害となっている「デッドエンド」をめぐる政治的な動きや、洗脳、ゴーストへの侵入、疑似記憶の形成を行うことができる電脳ウイルス「ファイア・スターター」の存在が浮かび上がる中、素子はある手掛かりを得るが……。     
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by noho_hon2 | 2017-04-09 06:26 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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