みをつくし料理帖 最終回「寒鰆(かんざわら)の昆布締め」
e0080345_05425235.jpg年末恒例の料理番付を発行している版元が、毎年甲乙つけ難いつる家と登龍楼に決着をつけたいので、つる家に料理の”腕比べ”の話が

でも、澪(黒木華)ピンチ! 気になる話を耳に、うっかり手を怪我してしまいます。

でも、翁屋の花魁・あさひ大夫(成海璃子)の配慮で、おぼろ昆布の差し入れ、

「寒鰆(さわら)」を昆布締めにして、鰆を一切れずつ適当な長さのおぼろ昆布で巻いていく料理が好評をはくします。

料理勝負には負けてしまったけれど、この料理は、民衆の心に響き、ブーイングが。

キャスティングがとても良くて、ご馳走。特に、黒木華と、森山未來、永山絢斗、安田成美に小日向文世、大倉孝二、麻生祐未、成海璃子、蒔田彩珠等々、みんなみんなイイ味だしてました。

料理も、とても美味しそうでエンディングも楽しかったです。ぜひ、続編を

     (ストーリー)

つる家に料理の”腕比べ”の話が舞い込んだ。年末恒例の料理番付を発行している版元が、毎年甲乙つけ難いつる家と登龍楼に決着をつけたいので、両者の直接対決にしたいというのだ。登龍楼と言えば以前、澪が考えた料理をまねた料理を出した因縁の相手。澪はこの話を引き受ける。出されたお題は「寒鰆(さわら)」を使った料理。一方そのころ、御膳奉行の中に、将軍しか食べられない特別な食べ物を横流ししているという噂がたち、澪は小松原(森山未來)を案ずるが・・・。

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by noho_hon2 | 2017-07-09 05:43 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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