遺留捜査 第4シリーズ 「鬼と呼ばれた女の涙 20億の森に眠る秘密」
e0080345_06194634.jpg今回スポットが当たったのは、陶器のカケラ。

刺殺体が見つかった不動産会社社長・東條志津子(多岐川裕美)がブローチにしてたようなのが鑑定で判明。

東條志津子、業界では有名な不動産ブローカーで、“鬼女”とよばれるほどのやり手で敵も多いようだったようだが、家では、陶器職人で職人肌だった夫とうまくいかず、シングル・マザーに。

そして、いい学校への進学、と、息子の教育に燃えたけれど、当の本人。達也(山中崇)は、幼少期から陶器に興味を持ち、卒業後、選んだ職は、父と同じもので、志津子は激怒し、勘当になったようです。

結局、陶器のカケラは、つなげると家の模様。夫が最期に作ったものみたいですが、実は、達也が子供の頃、作った作品を模したもの、でした。

心の中では、ずっと繋がっていたのですね。このファミリー。今回は、あまり鑑識さんが反旗を翻さず、でも、大車輪で働かせて、やはり、ぷぷぷ…

     (ストーリー)

 京都市内の森林で不動産会社社長・東條志津子(多岐川裕美)の刺殺体が見つかった。志津子は業界では有名な不動産ブローカーで、“鬼女”とよばれるほどのやり手で敵も多いようだった。やはり、仕事がらみのトラブルによる犯行なのか…!? 現場の森は志津子の会社が所有していた土地で、売却先をめぐって志津子と部下の岩田直人(伊東孝明)が対立していたこともわかった。

 だが、糸村聡(上川隆也)が着目したのは、遺体の手元に落ちていた三角形の陶器だった。志津子が身に着けているのは高級ブランド品ばかりなのに、なぜこんなものを持っていたのか、気になったのだ…。

 そんな中、神崎莉緒(栗山千明)と共に、志津子の息子・達也(山中崇)を訪ねた糸村。達也は現場の森のはずれにたたずむ清水焼の工房で働いており、母親とは絶縁していたと話す。工房主の小澤康夫(河西健司)によると、この工房も志津子から立ち退きを迫られていたというのだが…!?

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by noho_hon2 | 2017-08-11 06:19 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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