おんな城主 直虎「嫌われ政次の一生」
e0080345_07483604.jpg今回は、高橋一生の俳優人生にも残りそうな神回でしたね。

井伊家の再興を試みることを、徳川と通じることで果たそうとした、直虎(柴咲コウ)政次(高橋一生)でしたが、城を明け渡そうとしたとき、徳川軍に矢が撃ちかけられます。

とっさに罠と感じ取った直虎は、城を閉門させ、城を守る者を逃がしたのですが、そのことで、直虎は囚われの身となります。

そして、政次を差し出すことで、直虎は釈放になるのですが、

あえて、悪役をかって出る政次。

それこそ直虎に「我をうまく使え」通り、処刑台の身、あえて、直虎に刺されて絶命するだなんて…

形見に渡した、白い碁石が切ないです。束の間、政次兄妹の、膝枕シーンにも胸が詰まったのでした。

     (ストーリー)

徳川と内通していた直虎(柴咲コウ)と政次(高橋一生)は、約束通り徳川勢の井伊谷への進軍を受け入れようとするが、その軍勢に向かって突然矢が放たれる。徳川の先導役を務めていた近藤康用(橋本じゅん)の罠であった。徳川勢に弓を引いた罪を政次に押し付け、井伊谷をわがものにしようと企んだのだ。政次の潔白を主張する直虎はろうに閉じ込められるが、そこに現れたのは他でもない徳川家康(阿部サダヲ)であった。
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by noho_hon2 | 2017-08-21 07:49 | Trackback(6) | Comments(0)
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