刑事7人 第3シリーズ「生き返った白骨死体!?罪を犯しても隠したい“女優の黒いヒミツ"」
大地主・馬久根恒義(山本學)が強大な力を持つ臨海エリアの空き地で、女性の白骨死体が発見

最初は、殴られて即死した、と見られていたけれど、法医学教室教授・堂本俊太郎(北大路欣也)の見立てでは、土に埋められた後、一度蘇生した可能性、のこと。

天樹悠(東山紀之)ら「第11方面本部準備室」の面々はさっそく捜査を開始

公開捜査用に遺留品の写真を撮った水田環(倉科カナ)は、服装にそぐわない“子供っぽいペンダント”に違和感を覚えます。

それこそが、キーアイテム。子供の頃、家を出た父から、密かに贈られ、大事にしていたけれど、犠牲者に、お守りとして持たせたペンダント、だったのでした。

被害者はすでに死亡扱いとなっている富樫弘美(菅井玲)だと判明

工場勤務の川添雄二(北見敏之)と、女優・泉千穂(青山倫子)のオーディション・シーンが印象的でした。

それにしても、まだ、サイバーセキュリティー対策の山下巧(片岡愛之助)の謎は引っ張ってるのですね。

     (ストーリー)

 大地主・馬久根恒義(山本學)が強大な力を持つ臨海エリアでは、マンション投資会社が“新たな勢力”として台頭。その会社が所有する空き地で、女性の白骨死体が見つかった。当初、被害者は頭頂部を殴打されて即死したとみられていたが、法医学教室教授・堂本俊太郎(北大路欣也)の見立ては違った。なんと、被害者は土に埋められた後、一度蘇生していたというのだ! 天樹悠(東山紀之)ら「第11方面本部準備室」の面々はさっそく捜査を開始。公開捜査用に遺留品の写真を撮った水田環(倉科カナ)は、服装にそぐわない“子供っぽいペンダント”に違和感を覚える。

 まもなく、被害者はすでに死亡扱いとなっている富樫弘美(菅井玲)だと判明する。弘美は7年前に失踪。富士の樹海近くに遺書が残されていたが、遺体はとうとう見つからず、この春に失踪宣告がなされていた…。天樹はすぐさま弘美の実家を訪問。弘美は女優を目指し、オーディションを受け続けていたが、ついに夢は叶わなかったことを知る。しかしその直後、当時の交際相手・笹本豊(比留間由哲)から矛盾する証言が飛び出す。天樹らは笹本が怪しいとにらみ、捜査を続けるが、“予想外の事態”が発生し…!

 そんな折、女優・泉千穂(青山倫子)が所属する芸能プロダクションに、笹本が電話をかけていたことが発覚する。なんと、千穂と弘美の間には“浅からぬ接点”があった! 天樹は聞き込み対象を広げ、捜査を続行。どういうわけか、川添雄二(北見敏之)という工場勤務の男性にただならぬ興味を示し…!?

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by noho_hon2 | 2017-08-24 08:04 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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