おんな城主 直虎「井伊谷のばら」
e0080345_08131678.jpg初陣を迎えることになり、手柄を焦る万千代(菅田将暉)万福(井之脇海)を、井伊谷の直虎(柴咲コウ)は、心配するものの、

これまでは小姓の噂を逆手にとり、優位にあったものの、今度は、小姓ゆえに戦に混ぜてもらえず、万千代は悔しいがります。

思わず、先に元服した家康嫡男・信康(平埜生成)を羨ましがる万千代の気持ちも、わかります。自らも元服したい、と臨むのも納得。

そんな折、機転でもって、家康(阿部サダヲ)の命を救い、彼を助けて刀傷を負いますが、それが評価され、一万石を与えられることに。

井伊谷では祐椿尼(財前直見)に病の影が忍び寄りますが、元服を焦り、井伊谷を再興させたい万千代と、なかなか家督を譲らぬ直虎は、相容れません。

それぞれの志があるだけに、難しいところ、ですね。

     (ストーリー)

浜松城では家康(阿部サダヲ)の臨席の元、万千代(菅田将暉)と万福(井之脇海)の「甲冑着初め式」が執り行われていた。一方井伊谷では祐椿尼(財前直見)に病の影が忍び寄る。母の身を案じる直虎(柴咲コウ)は周りに声をかけ、病床の祐椿尼がさみしくないよう会いに来て欲しいと願い出る。家康の小姓として田中城攻めに同行することになった万千代は、家康の寝所の近くで異変を察知する。

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by noho_hon2 | 2017-11-06 08:13 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)
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