ちょいモテおやじのルーツ?!
e0080345_9284752.jpg週末の新聞。恒例・別冊ミニ特集で、この「私をスキーに連れてって(1986年)」が取りあげられてて、なかなかに興味深かったです。

とくに目から鱗だったのは、この作品を、今の若い子がみたら「当時の人って、こんなのも“異性のことで頭がいっぱい”だったんですか?」と、いたく感心してたリアクション。いうか、恋愛至上主義ぶりの指摘に「…なるほどなぁ」

たしかに現代では、他にも楽しいことがいっぱいだし、場合によっては生身の異性より、二次元の方が(裏切らないので)イイってな方も少なからずいらっしゃいますもんね。

作品からは大脱線ですみません。

いやね。唐突に思ったのですが、最近、話題になてる「ちょいモテおやじ」雑誌のブレイクは、本当に「モテたい」と願ってる、ってより、むしろ、多感な頃に培った価値観(あるいは空気)が心地よい… ってな傾向の現われなのかなぁ、と、ふと感じてしまったりしてね。

「今、再び、おやじロックがアツいっ!」みたいな記事や特集が、関心を集めてる現象じゃないけれど…

たとえば、そのかなり上世代… 若い頃に社交ダンスが流行ったり、フラダンスを習得したりした方の間で、そういうものが静かに深く熱く支持されてる旨じゃないけれど、

やっぱ、ヒトの核は「子供時代」あるいは「多感な頃」と「青春時代」に、なにに夢中で、なにが輝き、どういう道がついてるかに、生涯スパンで左右されるのかもなぁ、と改めてしみじ~み
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by noho_hon2 | 2006-01-30 09:43 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(0)
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