刑事ゆがみ 第10話 最終回「3か月ありがとう」
e0080345_08232462.jpgロコイ事件は、結局、一家心中だったのですね。横島不二実(オダギリジョー)は、7年前に自らの小説『ロイコ』になぞられた殺人事件を自演

ヒズミ(山本美月)は、その遺児。殺された母を助けるべく、父を殺めたことをショックのあまり忘れてたのでした。

横島に罪をなすりつけて、焼死を偽装。そして、取り調べていた弓神(浅野忠信)を全てを承知で、自ら封印。

ヒズミの半ば保護者となります。でも、ヒズミが意識不明のまま収容された病院に現れたのを最後に失踪。

ちょっともやもやは残るけれど、魅力がありました。

最後、羽生(神木隆之介)たちの前に、弓神が正しい街のおまわりさん姿で現れたのは、ちょっと笑えたのでした。


      (ストーリー)

弓神(浅野忠信)は、ヒズミ(山本美月)が意識不明のまま収容された病院に現れたのを最後に、羽生(神木隆之介)たちの前から姿を消す。

うきよ署では、ドライブレコーダーの映像などから、資産家の元医師・薮田恒男(渡辺哲)を殺害したのは、死んでいるはずの作家・横島不二実(オダギリジョー)であると断定し、捜査を開始する。横島は、7年前に自らの小説『ロイコ』になぞられた殺人事件を自演し、河合武(渋川清彦)・伊代(酒井美紀)夫妻を殺害していた。そのときに生き残ったひとり娘がヒズミだった。横島は、逮捕される直前に焼身自殺したはずだった。だが、その死は、弓神によって偽装された可能性が高かった。

それから数日後、ヒズミが突然病院からいなくなる。筆談用のボードには「もう元気になりました」という文字と、ロイコ事件で殺害現場に残されていたものと同じカタツムリのマークが描かれていた。

同じころ、漫画喫茶にいた弓神は、『ロイコの部屋』サイトで、「空飛ぶサンタを見たい人募集。豪傑で強靭な男性優遇」という募集告知を見つける。横島が書いた小説『聖なる夜空にサンタが舞う』の中にも、「豪傑で強靭な男たちがやってきて、その刑事を襲った」という描写があった。

弓神の行方を追っていた羽生は、漫画喫茶でようやく彼の身柄を拘束する。そこで弓神は、横島がまだ犯行を続ける気でいることを羽生に告げた。

「お前か俺のどっちかが狙われているんだよ」と――。

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by noho_hon2 | 2017-12-15 08:23 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)
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Tracked from ぷち丸くんの日常日記 at 2017-12-15 10:38
タイトル : 刑事ゆがみ 最終話
弓神(浅野忠信)は、ヒズミ(山本美月)が収容された病院に現れたのを最後に、羽生(神木隆之介)たちの前から姿を消します。 警察では、ドライブレコーダーの映像などから、資産家の元医師・薮田(渡辺哲)を殺害したのは、死んだはずの作家・横島(オダギリジョー)であると断定し、捜査が開始されます。 横島は、7年前に自らの小説をなぞって殺人事件を自作自演し、武(渋川清彦)・伊代(酒井美紀)夫妻...... more
Tracked from ぐ~たらにっき at 2017-12-15 23:04
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Tracked from ディレクターの目線blo.. at 2017-12-17 08:42
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