他人の視点はワンダーランド (ボーイズラブとお見合いの謎)
OL時代のこと。給湯室で、ふと野暮なこと、つぶやいたんですよ。

「私、残念ながら、少年愛モノの漫画(やおい、もしくは、現代ならボーイズラブ?)って、今ひとつ、その醍醐味がワカラナイのよねぇ… 寂し~っ」とボヤくと、才媛なる友人が、チッチッ
「それ、根本的に視点が違~う! ばっかだねぇ、あれって、あくまで中身は少女そのものなのよ。

それを、繊細な心が、決して痛くないよう、異性の、それも美少年に投影することによって、共感と非日常感で溜飲を下げてるんじゃない… はい、それでは、名作で復習」
と、ドサドサッっと貸し与えられた時、感動おぼえたのでした。

そうか、そうだったのか… 思わず、目から鱗。

             ☆    ☆    ☆

あと、ネットはじめの頃。ある妙齢女性が指摘した
「お見合いとはね。一瞬で、相手をジャッジすることなの。

最大のポイントは、この相手と、うんセンチ以上、接近してもイイか、って部分が最重要部分ね。女性の身体は正直だから、これだけは嘘つけないもん…」
と言われたとき、これまた「へ~ぇ」。ひたすら感心してしまうことしきり。

う~ん。他人の視点、および知識って、まったくもってワンダーランド
発見と感動に満ちてます。ネット時代になって本当にヨカッタなぁ、としみじ~み
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(新しい食器は、いつもワクワク。無印の処分品なる黒いお皿に注目っ!)
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by noho_hon2 | 2006-02-23 09:21 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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