東京タワー
e0080345_17391411.jpgキャスティングを聞いただけで、おもわず興味おぼえ、1度みてみたかった、この作品。

どうもネット評的には、かなりケチョンケチョンで、激しく好き嫌いが分かれる二極ぶりに、思わず笑ってしまったのですが…

たとえば、男性の夢を渡辺淳一が描きだすように、女性の夢を、今が旬の配役で、映像美を駆使し、キレイキレイに描いたオトギ話は、それはそれでアリかな?と、そういう意味では、けっこう楽しめました。

とくに男性陣が、岸谷五郎を含め、じつに、目の保養! な感だったし。キャスティングが、とても合ってました。 

基本的には不倫で、しかも20歳差。設定もセレブですから「そんなのアリ?!」と突っ込まれれば「…たしかに…」と、しおしお、なんですが、せめて娯楽世界の中だけでも、女性の「夢を叶える」意味で、やはり黒木瞳は、稀有な存在だなぁ、偉いなぁ、と感心してしまうばかり。

どちらかというと、恋のうっとり担当(!)を、黒木瞳と岡田准一ペアが、恋のディープ&どろどろ担当を、松本潤と寺島しのぶペアが担当してた印象でしょうか? そのようにして、バリエーションをつけてたのに「なるほどなぁ…」。 

(ちょっとデビルな松潤も、なかなか… 今の日本で、これほど、バラの花束が似合う男性は、そうそう居ないのでは?)

でも、噂によると原作とは、かなり違うんですってね。
江國香織ワールドのファンでもあるので、原作側も読んでみたいなぁ、と感じてしまったのでした。
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by noho_hon2 | 2006-04-11 17:51 | 映画 | Trackback(2) | Comments(8)
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Commented by ふゆこ at 2006-04-11 20:46 x
これわたしもみてみたいなあと思っているんですけど
なかなか子どもといっしょにみられないものは
借りたり買ったりできないのだあ。わはは
Commented by noho_hon2 at 2006-04-12 08:49
じつは、けっこうセクシー場面も多いし、どちらかというと、完全にオトナの女性向けファンタジーなので、できれば、ひとりでの鑑賞がオススメかな?>ふゆこさん。もしも、チャンスが巡ってきた折は、決して細かいことは気にせず「これは、あくまでオトギ話…」ってことで、どうぞ (^。^/)ウフッ

Commented by 雛子 at 2006-04-12 09:45 x
あくまで、おとぎ話なのね。了解。赤さんが保育園に行ってくれたので、観れるかも、なんですわ。でも、昨今の映画、1本の時間が長く長くなっていくような気がします。そ、すると、上手く時間が合わなかったり。腰が痛くなったり…あ、でも映画館のシートは良くなりましたね。昔は、足むくみっぱなしだったけど、最近はそういうコトないなぁ。
Commented by noho_hon2 at 2006-04-12 18:11
そうなんです。本当に、オトギ話…>雛子さん
たしかに最近の映画って、1本が長いので、「観るののに覚悟がいる」ことってありますよね。どんなに面白くても、2時間半を超えると、ちょっと…  (^^;)ゞ そういう意味では、録画したものを、家でチマチマみるのって、めちゃ楽チンですよね。思えば私も、しばらく映画館には行ってないなぁ
Commented by 真花 at 2006-04-13 11:20 x
そっか。松潤なんですね。ファンとしては、観ておかなくちゃ。先日「金田一」を観たのですが、これはハズレでした。松潤って、ハマるのとハマらないのとの差が激しいみたいね。彼はちょっと悪魔的であるほうがいい。話かわりますが、藤原くんがお正月に古畑に出てたけど、悪いこと考えるときの無邪気な笑顔がゾクゾクするほどよかった。松潤も、殴る前に笑うんですよね。それがいい。そういうのを、もっとやってほしいです。ファンとしては。
Commented by noho_hon2 at 2006-04-13 18:37
ひょっとすると、デビルと可愛げが共存する、この役は、単なる美形では無理だったかもしれません。そういう意味ではチェックの価値ある…かも>真花さん。だけど、個人的には、「ごくせん」と「きみはペット」の彼が、好きだったかな?

あ~、分かります分かります。古畑で演じた、藤原竜也の犯人役、ヨカッタですね。笑いながら犯罪計画をたてる演技、じつに魅力的でした。しかも、お菓子ポリポリとか、芸が細かい~っ。沢口靖子の時ぐらい「新たな一面を引き出した」かも、と感じてしまいました。

「松潤も、殴る前に笑う」説。「…た、たしかに!」 華と毒の共存する、この2人。さらなる飛躍が望めそうですね。

Commented by 真花 at 2006-05-14 08:37 x
紫草さん、東京タワー観ましたよ! といっても、途中で家庭内トラブルに見舞われ、最後まで観れなかったんですが…。岡田くんが思った以上にエロくなくて驚きました。松潤は、同窓会の衣装がよく似合ってた(^^) で、話題の藤原竜也くん、今度は「デスノート」に出られるとか。あの役も華と毒が共存する興味深い役柄なので、これをいかに見事にこなすのか、要チェックです。個人的にはエルのファンなんで、エルにも頑張っていただきたいと思っているのですが…。
Commented by noho_hon2 at 2006-05-14 15:50
真花さん、こんにちわ。わぁ、御覧になられましたか? じつは私は予備知識なしに見たので、随所で、ちょっとドッキリしたのですが、あまり語りすぎるのもナニだったかな? 失礼失礼(^^;)ヾ 
同窓会の衣装、たしかに似合ってましたよね。

「デスノート」の藤原竜也くん、私も楽しみです。(連載がはじまった当初は、ココまでブレイクするとは予測してませんでした) 美しい青年には、ぜひぜひ、そういう時代ならではの役を演じて欲しいものです(^-^*)
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