大原美術館
e0080345_14422987.jpg目的地の大原美術館は、じつをいうと、ダンナさんの「ぜひぜひ、棟方志功のホンモノを見てみた~い!」という、たっての希望から足を運んだのですが

想像以上の立派さと、ハイレベルさ。「これでもか!」な作品量にのけぞってしまいました。…ただただ、圧倒。

なるほど、大人気の理由が、とても分かる気がしました。(実際、たいへんな人出でした)

改めて、早い時代に大きな財をなした方のパワフルさと、その先見の明に、おそれいってしまうばかり。

ロダンの作品周辺のこぼれ話、エピソード等々も、なかなかにユーモラスで、クスリとさせられるものがあったりしてね。ああ、実際に足を運んで、本当にヨカッタ… 大満足
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by noho_hon2 | 2006-08-16 14:53 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(2)
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Commented by みふゆ at 2006-08-16 23:02 x
大原美術館へは、若い頃2度ほど行った記憶がありますが、当時は美術館にそれほど興味もなく、観光コースの一環という感じでした。
今なら、1日かけてでもゆっくり見てみたいなあ。
大原といえばエル・グレコっていう印象ですが、確か近くに同じ名前のカフェがあったような。今もあるのかな?
Commented by noho_hon2 at 2006-08-17 07:08
みふゆさん、こんにちわ。きっと、今なら、その頃以上に“琴線に触れる”ものがあると思いますよ。東京で、割と美術展をみたつもりでしたが、このレベルの高さとボリュームは、ハンパじゃなかったのでした。

エル・グレコは、今も人気の、雰囲気な喫茶店みたいですね。美観地区には、とてもオシャレなお店が沢山あり、感心してしまったのでした。倉敷が(とくに女性に)人気の理由、よく分かったような気がして
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