
先日、ニンテンドーDSで発売されて、なかなかに評判も上々との噂な「ファイナルファンタジーIII」…
CMで音楽が流れるたび、感慨深いものがあります。
思えば、ネットでびうの頃。「なにか、自慢。もしくはアプローチできるものがあれば…」みたいな企画に、思わず「もしも可能なら、FF3とポピュラスをコンプリートした
鋼の根性を、履歴書に書きた~い」と発言してシマッタほど。
当時は、周囲にゲームする女性なんて、かなり珍しい存在。よって、その数少ない友人と喋ってると、まわりが引く引く… 気がつくと、誰もいなくなってしまったほど。ひゅるる~~っ (^。^;)ヾ
その時。彼女が、ファイナルファンタジー・シリーズのこと。「だけど、私。このゲームをやって初めて、指輪物語が理解できたのよ」と語ってたのが忘れられません。
「あのね。日本語では小鬼とか訳されてるゴブりンが、どういう雰囲気なのか、よ~く分かったの。それに、すっごく共通点があるから、お薦め。もしも機会あれば、読んでみてみて」とのことで、本屋でチェックしてみたのですが、あまりのボリュームにタジッ。
まさか21世紀になって、映画化され、「ロード・オブ・ザ・リング」三部作として映像化。大ヒットして、アカデミー賞まで総ナメになるなんて、想像だにしてませんでした。
それに、根性までが、やわらか戦車よろしく豆腐になろうとは… トホホのホ