デスノート 前編
e0080345_8463830.jpgじつは、いつも行ってる病院の待合室に、ジャンプも置いてあるので、偶然。この1話目を目にしたのですが…

あの「ヒカルの碁」の絵柄で描かれる、ダーク・トーン世界に、びっくり。その、雰囲気と設定に「(自分には)…たぶん、無理…」と引いてしまいました。

だって、噂から興味をもち、さわりだけのぞいてみた「ひぐらしのなく頃」アニメ版。だけど、途中で「じつは、ホラーである」のを知り、思いっきりムンクになって後ずさり。リタイアした、根性ナシなんですもの… (^ー^;)ヾ

でも、きっかけ、おそるべし!
主役の、「藤原竜也(左)、ハマり役だよね」との前評判に、たしかにたしかに!

くわえて、「宿敵、L役の松山ケンイチ(右)がヨカッタ」説に「なにっ?!」とばかり、一気にぐらぐらり…  もちまえの、ミーハー根性が、むくむく

e0080345_9311049.jpgリタイア覚悟で、みてみたら… なかなか、でした。
(原作が少年漫画だけに、描写もハードすぎなかったし)
なるほど、ヒットしたのも大納得だわ。

きっと、原作ファン。緻密な構成やミステリーや、駆け引きに目がない方がみたら、そういう見地からも大いに楽しめるでしょうが、私は「予想外に、キレイな人。味のある方が多く出演してて、(目の保養として)嬉しかった」クチ (^。^*)

きくところによると、Lの「やたら、お菓子ばかり、パリポリ…」は、松山ケンイチのアイディアだったそうですが、まるで、古畑任三郎で、犯人役を演じたときの、藤原竜也みたいで、ウケまくることしきり。これも、ちょっとした遊び心、ですよね。やるぅ…

ナウシカの「大きすぎる火は…」じゃないけれど、なまじ、過分な力を得てしまったばかりに、ひとつの能力が研ぎ澄まされる一方。どんどん自覚ないまま「なにかを失っていく」雰囲気が、興味深かったです。

初の試み。パート2の宣伝も兼ねて、前例のないほどの、早いオンエア。
すごく冒険だったけど、結果的には大成功!

ますます、日本映画を盛り上げた意味で、チャレンジ精神としても、その功績は大だなぁ、と感じてしまったのでした。
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by noho_hon2 | 2006-11-16 09:13 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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