女力 (ゆかりタンの目力)
e0080345_15581422.jpg最初は、そんなにも感じなかったのですが、「働きマン」、どんどん面白くなってきて、なんだか、終わってしまうのが「惜しい!」ですよね。

(エンディング・テーマ。チャットモンチーの「シャングリラ」 、とても好き♪)

特に今週の「働かないマン」の回。梶舞子のスタンス。決して、しゃかりきには働く訳ではないけれど、独自の女力で、わが道をゆく彼女のエピソードは、独自の視点と解釈に、うんと感慨深いものがあり、大いに興味深かったです。

ドラクエの、なんたらのタンバリンじゃないけれど、その存在だけで、才能ある方や男性陣のテンションをあげる、独自のスタイルには「へ~ぇ」。でも、どの世界にも大なり小なり、存在しますよね。こういう能力&ポジションの方って

それだけに、佐藤ゆかりタンの目力は、うんとタイムリー。とても興味深かったです。

もちろん当人は決して意識してのことではないでしょうが、改めて、ゆかりたんに男性の人気が集まる理由が分かったような気がして、えらい納得!してしまったのでした。

女性誌のうたい文句じゃないけれど、女は目力… 言えてますよね。

以前。ネットで読んだオハナシで、ある方が、銀座でホステスのバイトをした際、とりあえず教わったノウハウ。即効性のあるテクとして伝授されたのが「殿方への、まなざしの向け方」と「役割をわりふる」テク…

ちなみに、前者は、少し下から「見上げる」、ややおねだり視線がヨイそうで

後者は、「その集団を、大家族にみたて、たとえば、おじいさん、おとうさん、長男、次男、場合によってはポチ…、等々と割り振ると、不思議と場が丸くおさまる」って経験談に「へ~」だったのですが、それだけに「…なるほどなぁ…」

オヤジギャルという語が、一世風靡して十数年。男女を問わず、全体がオヤジ化するほど、その分、よけいに“女性を感じさせるもの”が威力を発揮してしまうのかもしれませんね。(今にして思えば、小泉氏。そこんとこの機微を、最も、よくご存知だった?!)

個人的には、「自分にないものを持ってる」相手は、それだけで尊敬してやまない私。

なにかとお騒がせマリコさんも、いったんは、魅力的な男性を「メロメロにさせた」時点で、「おそれいりました~」な分。このコラムを書いた方を含め、さらにさらに、ハハ~~っで、ありました
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by noho_hon2 | 2006-12-16 16:24 | 雑感 | Trackback | Comments(4)
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Commented by まるちょう at 2006-12-17 09:59 x
目力という言葉、なるほどな〜!
僕もそういうの結構弱いです。
やっぱり、そういう女性とは
目を合わさないに限る? (笑)
Commented by noho_hon2 at 2006-12-17 17:07
こんにちわ、まるちょうさん。きくところによると、男性には、心の片隅。「翻弄されたい」願望もあるんですってね。そういう要素に、ふと「火をつけてしまう」のかな? ちょっと興味深いですよね。

後半の感想。あまりにも正直で、男性の声、代表?! 思いっきりウケてしまったのでした。…いいなぁ、それ (^m^)
Commented by まるちょう at 2006-12-17 17:13 x
そうそう!その通りです!すげ〜
翻弄されたいと、どこかで思ってます。
哀しいオトコの性でしょうか(笑)。
Commented by noho_hon2 at 2006-12-18 07:05
をを、やはり、そうでしたか>まるちょうさん。なんだか“素朴な本音”部分が、どんどん聞けて、嬉しいなぁ。微妙に“回路の違う”女性側としては、大いに興味深いこと、この上ありません  

考えてみると、女性側にも似た部分ある気がするので… そのうち、この周辺。ブログ・ネタとして書かせてもらいますね (^。^*) 
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