「好き」は身をたすく?!
e0080345_16581570.jpgすこし前のこと。なんとな~く新聞欄を眺めてたら、相撲中継のところにデーモン小暮の名前がでてて、それだけなら別に何とも思わなかったのですが、

ご丁寧に、「閣下」とついてたことに、思わず吹き出してしまいました。いや、それが最近の芸名フルネームも分かっていても、なんか可笑しくて

気のせいか、最近。タレントさんが「好きで、無心に精進したこと」が、はからずして「身を助けてる」ケースが多いと思いません?

木村祐一なんか、私生活で注目されたことが、きっかけ。料理の腕が高く評価されて、コンビニで商品化までされたし

グッチ裕三に至っては「地方巡業で、であった味を、自宅で再現&アレンジする」研究ノウハウが、大きく花開いた感ですもんね。本は大売れ。自らがプロデュースするお店まで出したし

ヤッくん(薬丸裕英)なんか、じつはオバチャン・キャラ。そういう視点や興味が、年齢を経て、思いっきり追い風になった感…

本業の傍らで、なにか、もうひとつ「好きでコツコツ…」なことって、意外なところで花開くケースがあるんですね。どんなことでも「無駄なことは無い」というけれど、そういう意味でも、本当なんだなぁ、と、改めて、しみじみ

(ワゴン売りなのに、残りわずかでした。華麗ぱん
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by noho_hon2 | 2007-01-19 17:10 | 日々のメモ | Trackback | Comments(2)
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Commented by ふゆこ at 2007-01-22 12:49 x
華麗パン、これは、みていないです。こっちにはないのかしらん。
天は二物を与えているのではと思うときもあるけど、タレントさんは
きっとあひるのように水面下では一生懸命水をかいているの
かもしれませんね。美しいとかかっこいいだけでは長く続けられない
ですもの。
Commented by noho_hon2 at 2007-01-22 17:53
じつは、コチラでも、その後、見かけないので、かなり品薄なの…かも>ふゆこさん。個人的には、キムタクのスーツ姿ってのが、かなり新鮮♪ 他の出演者達も、それぞれ存在感自体がパワフルで「…さすがだわ」と感心させられることしきり。やはり、ただ美しいだけでは長く人気を保つことは難しいですもんね。同感同感。みんなして水面下の努力は凄い気が、ひしひし
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