「東京タワー」考に感心する
e0080345_1821714.jpg今朝の新聞コラム。「東京タワー」が、なぜ、かくも短期間に各種メディアで映像化されてるにもかかわらず、成功してるのは何故か?みたいなテーマで論じられてて

それは、知ではなく、情に訴える物語だからだ、みたいな指摘に「へ~ぇ」と感心してしまいました。

きくところによるt、情は、ある種の“記憶として蓄積されない(?)”のでヨイ、というか、リフレインが可能、とのこと。

たしかに、記憶に新しいところでは「電車男」に、セカチューと、ドラマに映画に、場合によっては舞台に…と、どれも成功してるのは、情に訴えパターン、ですよね。
…たしかに! (゚ー゚;)

たとえば、「東京タワー」の場合、普遍的な親子の関係。かわらぬ大母性と、成長により距離の変化、そして、誰もが遅かれ早かれ経験する別れ、なのですが、

初恋とか、家族の絆とか、誰もが分かる(感情移入できる)って要素も、また大なのかもしれませんね。

こういう場合。キャスティングの違いによる差異部分は、むしろ追い風になる(論じあうのが、楽しい?)って指摘も「…なるほどなぁ」なものがあったです。

思わず、考えさせられました。
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by noho_hon2 | 2007-04-12 18:14 | 雑感 | Trackback | Comments(4)
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Commented by はーと at 2007-04-14 10:42 x
個人的には、昭和の日本の母を心に印象づけるは、倍賞さんかな
Commented by noho_hon2 at 2007-04-14 18:34
はーとさん、こんにちわ。本当に、評判をきくだに、名演技!で好印象だったそうですね。さすがさすが…
Commented by mana at 2007-04-16 17:07 x
はじめまして。
なるほど~と読ませて貰いました。
親子ものに弱くなりました。昔は恋愛ものが大好きだったのを思い出しても、やはり年齢(経験)が視点も変化させて行くんですね~。
それでも泣けるドラマには惹かれます(^_^;)
Commented by noho_hon2 at 2007-04-16 18:17
はじめまして、mana さん。経験が、視点を変化させる論、分かります分かります! だって、最近、親の話なんか、昔とは違った感慨をもって聞いたり、思い出したりするようになりましたもの (^。^*)

やはり、大ヒット・ドラマは、多くの人が感情移入でき、「琴線に触れる」ものがありますよね。最近、改めて、名作。スタンダードの偉大さを再確認!
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