DNAの贈り物
e0080345_941869.jpgあくまで軽~い、すちゃらか話として、聞き流してくださいね

どこかのインタビューで読んだ旨によると、阿木燿子は、おばあさまあたりの、ごく近いご先祖様が、いわゆるシャーマンっぽいご職業だったそうで、「…なるほどなぁ」

えらい納得!してしまいました。

だって、個人的には私。きっと、額田王って、こんな雰囲気だったんだろうなぁ、と想像されてならないんですもの。

また、夫君の宇崎竜童が笑っていわくには、「どうも、俺。前世は、琵琶法師だったらしいね。それも“おつかえしていた”らしい。あはは」との、ヨモヤマ話に思わず大ウケ! これまた、盛大にうなずいてしまいました

とくに芸能、芸術、アート方面では、こういうケースが少なからずあるように思われます

半分は、話題作りの戦略かもしれないけれど、芸能人に霊感がある人、UFOを見ちゃう人、けっこう多いしね (^。^*)

エッセイ等によると、村上春樹は、喫茶店か何か、お店を地道に経営してた傍らで、ある時点から、突然。まるで啓示をうけたように、ワ~~ッと書き始め(30歳ぐらい?)、作家になられたそうですが、

吉本ばななが、子供の頃から「絶対に作家になるんだぁ!」と鋼の意志で初志貫徹したのと対照的。しかし、どこか通じるものも感じて、これまた興味深いなぁ、と感じてしまいます。

(あのファミリー自体、凄いよね。父君も、一世風靡したぐらいの、高名な書き手さんだし、姉君は漫画家だし…)

私も、オトナになり、結婚してから、ふとした気まぐれ。ミシンを触ったのですが、このスピードが、周囲いわくには、目を丸くして「…あんた、人間じゃない!」

たしかに、いっときなぞ、映画1本分の時間あれば、鼻歌まじり。依頼されてたファミリー・ペアの3~4人分を、ほとんど勘で、布からガーーッと仕上げるぐらい朝飯前。自分自身、ハッと我にかえってから、「…ん?」

「どうやって作ったのか、自分でも、ようワカラン」のタハハ状態 (;^◇^;)ゝ
首をひねってたので、案外。そういうもの、かもしれませんね。

のちに、どうやら、ご先祖様に、それっぽい人がいたらしいのを
随分、後になって知り「へ~~っ」。思わず感心したりしてね。

最近、なにかと、著名人の、二世、三世が目立つ中、
数が多くなると、どうしても両方でてしまう、光と影。

やっかみ半分。当然のように、負の部分もクローズアップされがちですが、
けっこう、このDNAの贈り物。奥が深い、かも。

往々にして、自分探ししすぎると、巨大迷宮。迷子になって途方にくれる傾向あるみたいですが、じつは、年齢制限はないのもミソ。気まぐれに発掘してみるのも、ナニかも

思いもよらぬところに、半ばビックリ箱のように、宝箱はあったりしてね、と
 (^。^*) なのでした
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by noho_hon2 | 2007-09-20 08:26 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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