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トンマッコルへようこそ

やはり、うまい!ですよね。このタイトル…

たぶん、戦争モノとか反戦色が全面に出てたら、それだけで、即。回れ右したであろう私にも「興味を抱かせた」時点で、エンタメ的に「あんたの勝ち~っ」を感じてしまったのでした。

ただ、なんとな~く、のんびりとしたファンタジックなものを予想してたもので、かなりハードな要素も多々。

心の準備が無かった分、予想外なドンパチ率の高さ。「ひぇ~~っ」だったのも白状してしまふ… (^。^:)ヾ

うんと重い現実をふまえつつ、上手に、大切なものを「伝える」意味で、こういうハードと、すちゃらか。脳天気とシビアさ。「んなバカな!」の匙加減に、「…なるほどナ」

オハナシは、朝鮮戦争時の韓国。立場の違う、それぞれ対立関係にある面々、3組が偶然、「武器も戦争も知らない」、うんと浮き世離れした村に迷い込んで… な物語。

中和剤、かつ重要な役割として、頭のヨワい少女が、じつにイイ味だしてました

個人的には、激しく対立し、緊張してた面々が、村人の大らかさの前。徐々に人間性をとりもどしていく場面が好き、だったかな?

あとから、じつは本国ならびに、日本でもヒットしたのを知り、「あらま、びっくり」
同時に、こういう作品が作られ、そして支持された背景に、改めて (ーー;)


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Tracked from 茸茶の想い ∞ ~祇園精.. at 2007-10-30 02:17
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Tracked from サーカスな日々 at 2007-12-12 18:35
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Tracked from 平成エンタメ研究所 at 2008-08-22 11:34
タイトル : トンマッコルへようこそ
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Commented by kimion20002000 at 2007-12-13 23:00 x
TBありがとう。
まずは、テーマを多くの人エンタテイメントとして、伝えることですからね。このテーマでこの大衆動員は、見事ですね。
Commented by noho_hon2 at 2007-12-14 07:53
こんにちわ、kimion20002000 さん。レビュー、とても興味深かったです。映画とネットの醍醐味を堪能できました、ありがとうございます。

たしかにたしかに! 泣いて笑って、心の深いところに“何かを伝える”こと… エンタメとしても、作品としても、じつに志のある作品でしたね。本国での驚異的動員数も、大いに納得!でした。これからも、どうぞ、よろしくお願いします
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