情熱大陸 (見城徹)
e0080345_9402681.jpg今回は、幻冬社の見城徹にスポットが当たってて、30分番組の強み?! インパクトのある部分ばかりピックアップしてあったせいか、えらい面白かった!です。

「ヒンシュクは金を出してでも買え」「スムーズに進んだ仕事は疑え」… いいなぁ、それ。

とくに、仕事で関わった著名人な方々(石原慎太郎、小池真理子、渡辺淳一、五木寛之、村上龍、等々)が、独自視点で、彼の色々な側面を語ってて、それは、同時に、合わせ鏡。

「そういう部分をひきだしてる」その方の個性をも、顕著に物語ってるように思われて「…なるほどなぁ」 大いに興味深かったのでした。

個人的に印象に残ったのは、おそらく、大きすぎるバイタリティと。豊かすぎる感受性ゆえん? 「じつは、いじめられっこ、だったんですよ」って苦笑する経緯も「…なかなか」だったし、思春期の、恥ずかしすぎる文集を公開した部分も (^。^*)

(想像以上に、容姿がコンプレックスだったんですね)

多くの方々が、彼をして「なにごとも、過剰」(誉め方、怒り方、つっかかりように、指摘マンぶり)と評してる部分が共通してたのも、ブハッ! 同時に、見城氏自身「過剰でないところに才能なんて無いですよ」って言い切る場面もアッパレでした

徹底した、作品至上主義のスタンスも見事だし…

じぶんは「自分の中に世界がない(創作できない)側の人間」とのスタンスを明快にした上で、ある意味で作家さん達をモンスター扱い?! 徹底的に“才能を崇拝し、奉仕する”姿勢が、巫女さんのようでもあり、猛獣使いのようでもあり… 大いに納得

おそらく、敵もゴマンといそうだけど、こういう方には、可能な限り、その独自性を貫き、オシゴトしていただきたいものですね

幻冬社になって初のビッグタイトル(直木賞・芥川賞)を待つ間。その独特の緊張感や、初の快挙! 珍しくパーティに出かける場面も、味わい深かったです。

初のビッグ・タイトル。心より、おめでとうございま~す。
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by noho_hon2 | 2007-11-26 08:36 | テレビ | Trackback | Comments(0)
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