ちょい悪・ポジション
e0080345_17491814.jpgそういえば、「野ブタ。をプロデュース」がオンエアされた時、エンディング・テーマの「青春アミーゴ」 は、この年度、最大のヒットに。

時期的にも絶妙、だった関係。密かに、若い子ちゃん達から (イメージこわれるので) 「オジサンたちに熱唱して欲しくないナンバー」とされてたエピソードに、失礼ながらウケてしまったのですが

じつは、上の世代の心をも、わしづかみにした理由は、ちょっと懐かしめ。クサいぐらいの、昭和歌謡なメロディのみならず「地元じゃ負け知らず」の語が、キーワードだった旨も「…なるほどなぁ」と感心した記憶あります。

考えてみると、雑誌のあおり文句のみならず、男女老若を問わず、誰しも、「ちょい悪」の匂いって、憧れてしまうのかもしれませんね。

だって、ジョニー・デップが、若くて美形なオーランド・ブルームよりも、人気で圧倒してるのは、役柄のみならず、そこに微妙な「ちょい悪ティストが、あるか無いか」みたいな気がしますもん。

面白いなぁ、と感じてしまったのでした (^。^*)
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by noho_hon2 | 2008-01-11 17:58 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by コロン at 2008-01-12 06:10 x
『青春アミーゴ』は確かに昭和テイストで、聴きやすかったですね…。

また、ジョニー・デップについて、昨日『チャーリーとチョコレート工場』をテレビで観ていましたが…改めて演技の幅広さを感じました。

確かに、ジョニーの魅力はチョイ悪風の部分もあるかもしれませんが…私は彼の眼にあるような気がしてなりません。

Commented by noho_hon2 at 2008-01-12 07:06
こんにちわ、コロン さん。「青春アミーゴ」は、耳馴染みの良さも秀逸だった気がします。このあたりの匙加減が、まさにジャニーズ、ですよね

ジョニー・デップについては… 言えてます言えてます。じつは私も彼のファンなのですが、やはり、あの目が素晴らしい! 「チャーリーとチョコレート工場」も見事、でしたね。

「シザー・ハンズ」では、美形封印してたけれど、目の演技だけで、すべてが成立してた気がします。ある時期、個人的には、あの天才ぶりに加え、ある時期。かなりヤンチャだった過去も、大いに糧になってるように思われるのでした (^。^*)
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