内なる異性 (学校へ行こう!MAX)
e0080345_17345741.jpg米村でんじろう先生の実験も楽しかったけれど、女装パラダイス企画が、めちゃハイレベル! ウケてしまいました。

たしかにヘア・メイクの腕も唸ってしまうものがありましたが、もともとのベースが、じつにイイんですもの。

なるほど。こういう線が細いタイプの美少年ほど、はえるんだなぁ… と、妙に納得してしまうものがあったのでした。

(まるでブロマイド状態の携帯待受けサービス。女子高生達に、人気でそう!)

また、興味深かったのは、観客席の女生徒の「声が変わる」というか… 女装したときも、素顔も、どちらもハンパじゃなく、キャーキャーなのですが、そのカラーの差、めいたものに「へ~ぇ」

ちょっとしたビジュアルの差なのに、相手に、同性を感じるか、異性を感じるか
それだけで、これほどに差があるとは!

同時に、女装した男の子の「クセになりそう」の正直な声にも
「それ、分かるっ!」 ヾ(≧▽≦)ノ

実際、なりゆきから女装大会。なぜか手伝う羽目になったこと、幾度かあるのですが、実際、目の当たりにするリアクションと表情から、それがヒシヒシと感じられたんですもの

内なる異性の開放は、人生の、大きな快楽のひとつ、かも
(とくに、エンタメで精神的に… とか)

これは番組的にも、新たなヒット企画の予感。次なる挑戦者に、興味津々
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by noho_hon2 | 2008-01-24 17:53 | テレビ | Trackback | Comments(2)
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Commented by SoulDrive~ at 2008-01-25 18:01 x
“内なる異性の開放”とは、流石にのほほんさん♪ 簡にして要をえた鋭い洞察≡(;^-^)/ホメチギリ~
あの企画は、従来のキワモノ扱いのコーナーとは一線を画してますネ 女性の目線で、美を追求しようとゆー真摯な姿勢が垣間見える気がします(^^(^^)ジョシコーセー_キジュン
『おねえMANず』は、あの世界の住人に云わせると ちと早過ぎた冠番組なんだそーですが… “バツイチ”と“ゲイ”は ここ十年で急速に世間に認知されてきましたネ
そうした流れ─自由な性!?─に乗った面白い企画ですね 僕も、みのサンが見惚れてた彼には心奪われました 逆に云えば、最近は必要以上にマニッシュな女性だらけといえましょーか(ー.ー)y=~ジョセイビトハ…??
Commented by noho_hon2 at 2008-01-25 18:30
こんにちわ、SoulDrive~ さん。
ありがとうございます (*ノ▽ノ) テレテレ~~ッ

面白かったですよね、あの企画。
いろんな意味で、興味が広がりまくり!でした

基本的に、性別を超えてる方は、美や創造方面で卓抜したものをもってるケースが多いので、キャラだちも伴って、とくに最近。テレビ方面で、活躍が目立ちますよね。

「おねえMANず」は、まだチラッとさわりしか見たことないのですが、時間帯を考えると、なんて画期的! バラエティの座席で、スパイス的に存在するのは、もはや当然… の感ですが、あの意欲は凄いなぁ、と感心してしまいます。

たしかに、ひとつには、時代の気分もあいまって、女性が必要以上にマニッシュになってる反動かもしれませんね。それ、面白いです。新たな視点とさせてもらいますね。サンクス♪ ((o(^-^)o)) 
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