好きも、ブーム型、渡り鳥型
e0080345_8352476.jpgやはり、生きていて楽しいのは「好きなこと」をすること。

だけど、この「好き」という思いやパワーも、クセモノ。
あまりにもアバウト、と知りつつ、大きくわけて、ふたつの方向性がある気がします。

ブーム型と、渡り鳥型があるように思われて

前者は、第三者から見ると「あれほど夢中だったのに…」って雰囲気で、「熱しやすく冷めやすい」の典型。ある時期、毎日のように通ったり、食べ続けたり、集めてたものが、ある日、突然。「憑きものが落ちた」ように「もう、いいや…」とパッタリ。

極端な場合。「あれは何だったの?」となるケースも決して少なくないですもんね。
いっときのアイドルに対する情熱、じゃないけれど

だって、私。小学校ぐらいの頃、いろんなものを飼うのに夢中でした。
転勤族でなければ、小動物にあふれてたかもしれません。でも、「引っ越しがあるから」「基本的に、動物は飼えない約束だから…」という理由で阻止され、観察ケース、等々で溜飲をさげることしきり。バッタや、コオロギ。やがて、落ちてたスズメの子、インコ、などなど。

小さなお人形の、ミニミニ・ドールハウスっぽいものを作ってみたり… だけど今は、その頃の勢いで生涯分の「お世話したい」欲を全部、使い果たしてしまったらしく、現在では、そちら方面、悲しいほどダメダメ。たまごっちでさえ、「…今は、遠慮しときます」ですもんねぇ

暮らしてると、どうしても回ってくる、お世話係や当番の類も、毎回。苦手意識と「向いて無くてゴメンよぉ」な自責の念のあまり、終わってしばらく、ふさぎこむほど。トホホ。
って、これは、ちょっと違うか。失礼失礼 (;^◇^;)ゝ

そういう意味で、渡り鳥形は、教えられなくても
ある周期。ある季節、きっかけがあると、むくむくと足がぁ… 
なんだかデジャブーのような感覚。「これは、いつかきた道?!」

しかも、毎回。同じようなパターンなれど、微妙に違う感じが「まるで、らせん階段のよう」で「…なるほどなぁ」と感じてしまいます

燃え尽きてしまうか、機会あらば、何度でも蘇るか?!
その分かれ道は、一体。どこなのでしょうか?

ちょっと面白いなぁ、と感じてしまったのでした
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by noho_hon2 | 2008-04-01 08:24 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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