3つあれば充分?!
e0080345_934413.jpg嗚呼、ブレードランナーの、うどん屋シーン
「3つあれば充分ですよ」
が、脳裏をぐるぐる、巡ってならない私…
(あれ、2つだったかな?)

デジカメのみならず、思えばミシンもそうでした。パソコンもまた、そういう傾向ある気がするのですが…

ひょっとすると、私だけかもしれません。
でも…「あれこれも… こ~んなことだって、できちゃう」をうたい文句にしてる場合。結局、実際に「よく使う機能」やボタンって、たいがい「3つぐらい」な気がしません?

思えば、メカニックのみならず、献立だって、お皿や服だって、そう
山のようにあっても、結局。大活躍するのは3つぐらいのような…

案外、そのように発想した方が楽になるの…かも
おもわず考えさせられたのでした

(水谷豊を見ようと、1万人。川崎ラゾーナ)
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by noho_hon2 | 2008-05-19 08:46 | 雑感 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 摂田寛二 at 2008-10-21 21:27 x
noho_hon2 さん,おはようございます。
 せっかく『ブレードランナー』の名前が出ているのに,何ですか。この「のほほん」とした記事は?
 私は,ずいぶん古くからのBRファンですが,最近はご無沙汰していたので,2007年の「最終版」をまだ観ていません。近々買いに行きます。
 ところで,貴女はこの作品は,観たのですか? 記事は書いていますか?
 これは,大変な傑作なのです。
 レプリカントは,誰にも人間扱いされていませんが,現実の人間以上に人間的で,才能が豊かなのです。その彼らが,深刻な疑問を持って「創造主」に会いに来ます。その疑問というのが,実に人間的・哲学的な問いなのです。
 期待した答が得られずに,創造主を殺します。言わば「神」を殺すのですが,その代償に処分されます。地球上には存在を許されなくなります。
 この映画は,言わば「葬られた神話」を描いているのです。観客には,同情ばかりが残ります。人間の都合で作られ,人間の都合で消される「才能豊かな」レプリカントに。
 とにかく真面目に観てください。
  摂田 寛二:チャングム評論家,ゴンゾウ評論家

Commented by noho_hon2 at 2008-10-22 08:02
はい。この作品は、家のテレビが大画面になった現在。ぜひ、もう1度、みてみたい作品の筆頭であります。たしかバージョンが幾つか、あるんですよね>摂田さん
というのも「あの冒頭、絶対にガイジンさんの目から見た、秋葉原でっせ」という声に「へ~ぇ」。映画特集で必ず!といっていいほど紹介されてたので、オンエアされた時、見たのですが、ダンナさん、大絶賛。私は、あまり大きな声ではいえないのですが、よくできた活劇リズムほど、ハードロックよろしく、生理的にキモチよくなってしまい、子守歌と化す残念なところあるので、最大の見せ場前、沈没してしまったのでした。
いつか、いつか、必ず… (決意の)しっか
Commented by 摂田寛二 at 2008-10-22 09:03 x
noho_hon2 さん,ごめんなさい。ついカッカして。
 私の経験から言うと,デートの時に女性に見せてはいけない映画のワースト3は,(1)ブレードランナー,(2)薔薇の名前,(3)プレデター なのでした。気持ち悪がられるか,良くて居眠りされるのです。
 男性にはたまらない傑作なのに,です。貴女の反応は,実に真っ当で,しかも最良の部類に入ります。「趣味が悪い」と嫌われないで済んだからです。
 だから,良いのです。無理に観なくても。
 だって,旦那さまが「絶賛」してくれたのですから。それで,十分です。
 そこで,旦那さまにお願いがあります。私に直接メールをください。奥様抜きで内緒の話をしましょう,と。あれっ。抜いては,まずいか。
  摂田寛二:チャングム評論家,ゴンゾウ評論家
Commented by noho_hon2 at 2008-10-23 07:58
なるほど。デートで見る映画のチョイスと、その機微。経験的な微妙な男女差(?)が、とても興味深いですね> 摂田さん
学生時代、それで男性陣女性陣、ケンケンガクガクだったので、おもわず、大ウケ!してしまいました。
ありがとうございます。わが、ダンナさんに、そこまで大きな評価。思い入れを感じてくださって。ただ、鬼も落涙級の筆無精で、(私をネット秘書係にもくろんだぐらい)読むのも書くのも大の苦手ゆえ、(^-^;)ヾ なのでありました
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