美形もたいへん?!
e0080345_8421781.jpg最近、印象に残ったものに、雑誌のタイトル
「元美人とよばないで」みたいな見出し

「昔はキレイだった… と言わせない」等の煽り文句が、インパクト

週刊誌の広告を眺めてても、気のせいか、そういう目線で展開された手記が、急に増えてきた気がして
w( ̄o ̄)w オオー!

「昨今の密かな悶々。だけど、この商品のおかげで、私のポジション、ミゴト復活!」
めいた体験エピソードに、大いに感心してシマッタのでした。

思えば、これまでは、あまり無かった… というより、あったのかもしれませんが、ここまで堂々とは「表には、出てこなかった」気がして

個人的には「う~ん、1度でも栄光があるだけで、なんて羨ましい!」と思うものの、それが「共感を得る」こと自体、世の中の意識や空気が変わりつつあるのかな?

はたまた、「東京ラブストーリー」で、(自分にないものをもつ?)リカが支持され、(より、自らに近い要素をもった)さとみが、やたら評判悪かったり

なぜか、テレビの世界では、突き抜けた、強気キャラがうけてみたり、
潜在願望もあってか、ヤンチャ・キャラがウケちゃう現象にも通じるものがあるのでしょうか?

ふと、興味深いなぁ、と感じてしまったのでした。
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by noho_hon2 | 2008-05-28 08:34 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 映画の情報 at 2008-05-28 19:37
タイトル : 藤子・F・不二雄先生の不思議な世界
藤子・F・不二雄先生は、みんなから親しまれる数々の素晴らしい作品を世に送り出してきました。それは、少し奇妙で不思議なキャラクターが、日常の素朴な生活の中から繰り広げられる夢あふれる世界の物語です。このようなミスマッチな世界こそ、藤子・F・不二雄ワールドの最大の魅力なのでしょう。先生の作品の舞台は、ほとんど日常生活が基本となっています。まず、日常生活からスタートして、そこからとんでもないような不思議な世界へと導かれるのです。このような流れは、先生が描き上げた数々の作品に共通しているようです。「ドラえもん...... more
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