シェアハウスと、部室
ついに、「ラスト・フレンズ」、視聴率的に「CHANGE」をも抜いてしまって、話題沸騰!ですね。

なにかと話題になってるのは、大胆にも、時代にきりこむハードな云々だけど
個人的に注目してしまうのは、シェアハウスの存在

e0080345_8265175.jpgそれは、格好の舞台装置である以上に、大きな意味をもってた気がして。興味深いなぁ、と感じてしまいます

どこかで読んで、すごく印象に残った賢者のインタビュー記事だったか、コラム。

もしも、青春時代に意義というか、幸福があるとしたら、“成長の、ひとつの段階として”育った家族から、ほんの少しだけ距離をおき、

かぎりなく、疑似家族っぽい体験。仲間達とあたためる、贅沢な時間にアリ
って意見に「…なるほどナぁ…」と感じました

たぶん、誰ももに覚えある経験は、たぶん放課後の部室!

あの、夕日のさす、楽器と運動部のかけ声が遠くから響く中。うだうだとすごす時間。
なぜか、バーチャンとか、オカーサンとか、気のせいか、大家族っぽい呼ばれ方したのが、印象に残ってます。

自分は、ひとりぐらし経験があるのですが、夜になると、どこからともなく人が集まり、わらわら & まったり。9割方は脳天気話だったんですが、心に響いたのは、深夜、なんとな~く、誰かが語りはじめる、それぞれの家族の、なにげないエピソード。

そして、この経験は、とてもある種の癒しとして“前に進む原動力”になりえるのか、

ふとしたヨモヤマ話。不思議と、ある日。「あのね。こんなこと、してみようと思う」みたいな報告をうけたのも、これまた、うんと心に残ってます。

シェアハウスと仲間… シェルターのみならず、そういう側面もあるのかな?

さてさて、今宵は問題の最終回。
どうなるんでしょうね

ふと、なんな~く考えさせられた旨でした。
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by noho_hon2 | 2008-06-19 08:20 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 趣味のお役立ち情報 at 2008-06-20 01:07
タイトル : 子供と花火大会に行く時の注意
家族で花火大会に行くという人も多くいますが、子供にも綺麗な花火を見せてあげたいと思って連れて行ったけど、すぐに飽きてしまって大変だったというケースも多いようです。始めての花火に驚いて泣き叫び花火どころではなかった、30分もしないうちに飽きてしまったという人もいます。何度もトイレと言われ、混雑している中を歩いているうちに花火が終わってしまったり、お腹空いたとせがまれたり迷子になってしまうことも多いようです。子供を連れて花火大会に行くなら、お弁当を作ったり敷物や椅子などの準備だけではなく、子供に対する準備...... more
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