
とくに、終盤に至るほど、感動的でヨカッタですね。切なくも、まさに愛!って感じに o(;△;)o でした
ずっと、オハナシそのものより、梨衣子(相武紗季)のコミカルなキュートさ。ロボみちこと、天城ナイト(速水もこみち)の関係が、なんとも可愛くて
毎回。お約束の「そんなバカな!」に、ギャグなお姿にも、大ウケ。八頭身で、無機質喋りのロボみちだと、裸にエプロンだろうが、三つ編みにリボンだろうが、じつに、嫌味なくユーモラス
さらに、脇を固めるオトナ達… 並切サン(佐々木蔵之介)や、なにかとお世話になる飲食店のママ、ふじ子さん(真矢みき)等々… その包容力ある、のびのびとした芸達者ぶりも素敵で、「…いいなぁ」と、ほのぼのと“眺めてた”って感じ。
物語としての好奇心的には、チビちゃん達の遊びを見ても分かるよう、幼少時から、教えられずとも、メカニック類に並々ならぬ関心と愛をそそぎまくる男性陣を反映して、
ロボット・アニメ。アンドロイドとの恋愛は、エンタメ方面で、早くから花盛り。
だけど、対照的なまでに、いまひとつ少ない気がしてた、女子むけエンタメの世界で、「理想のカレシ」という名目の、恋人型・ロボットという発想が画期的で「そうきたかっ!」
おもえば、「ちょびっツ」の、ちょっと(*ノ▽ノ)イヤン な、いかにも健康な男の子らしいな起動に対し、「絶対彼氏」では、王子様のキスならぬ、ちゅう、だったのも象徴的
しかも、たかがキス。されどキス?! それによって逐一、初期化しちゃうって発想も斬新だったし… なかなかに、新鮮要素・満載、だったのですが
(ラストのツボもそうだったし… このあたり、きわめて女の子な心の綾だわ)
終盤は、三角関係も、それぞれ、とても美しい形でフィニッシュしましたね。
「ずっとずっと、変わらぬ永遠愛」「包み込む、大きな愛」
ナイトの想いも、創志のキモチも、昇華しまくってたし
これぞ、女性のロマン。究極のファンタジーかもしれません。
突っ込みどころは多々あれど (あの法外な代金はどうなったの? とか、意地悪っ子ちゃんや冷徹な面々、なにゆえ急にまぁるく? 等々) そこは、御愛敬 (;^◇^;)ゝ
とてもヨカッタです。感動しました
最終回としては、予想外の大きな花丸♪