エドはるみ24時間マラソン密着!
e0080345_17551911.jpg改めて「本当に、真面目な方なんだなぁ…」と感じてしまいました。

途中、挫折しそうになった際、脳裏をよぎるのは
「1年前に比べれば…」

芸人としての駆け出し時代。
深夜番組に、一瞬、出演した時の映像が、エピソードと共に紹介され、うんと印象的。

ゲスト席から「ごあいさつを」と、巧みなフォロー。新人である彼女を、少しでも「テレビに映る時間を増やしてくれた」品川庄司に感謝するあまり、幾度も差し入れしたエピソードが、彼女の性格をしのばせます。

(最初は“甘いものを”だったけど、彼が苦手で、スタッフに配られたと知るや、今度は、梅干しでリトライした件なぞ、ホロリとさせつつ、相当、可笑しい)

とくにブレイク以降、超ハードで、スケジュール表は真っ黒。
気絶するように眠ってるそう、なのに、でも「オフで休みの時より、体調がヨイ」ってあたり、エライなぁ… と、しみじみ

現在は、洗練と品があって美しいけれど、若い頃の写真は、じつに愛らしく、なるほど、本気で女優さんを目指したキモチ、分かる気がしました。

同時に、これほどのルックス。そしてガッツでも、かくも不遇の時代が長かったのか、と、改めて、この世界の厳しさを垣間見るおもい。

吉本興業の養成学校である、東京NSCへの入学試験の際。
年齢制限を突破するべく、ダメモト覚悟。「どうせなら…」と、(干支の件もあり)「ひとまわり、サバを読んだ」エピソードには、思わず笑ってしまいました

(その度胸と機転にウケ、合格した模様ですが…)

あと、ずっと、いっぱいいっぱいだったのが、竹之内豊の来訪に大感激。
以降、急に、“ひとりじゃないんだ”って、キモチに余裕が生じて、「顔が変わる!」るあたり、大いにドラマチックでした。

思えば、海外でもドラマが人気で、映画化までされた「セックス・アンド・ザ・シティ」じゃないけれど、今年のキーワードのひとつは、アラフォー、なのかな。

「四つの嘘」じゃないけれど、この層全体、目が離せないなぁ… と、興味津々。
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by noho_hon2 | 2008-09-02 18:13 | テレビ | Trackback | Comments(0)
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