一芸に秀でた方は、面白い
いつの頃からか、歌番組が、ベテランによる黒子型。
ソツのない、よいしょ型(!)の進行から、バラエティ路線に

お笑いの人が司会をつとめ、トーク上手を、いかんなく発揮。

クチの重い人。いまひとつ要領をえなかったり、職人型や仙人系。気難しい人も、上手にあしらいつつ、うま~く、持ち味をひきたて、笑える要素を前面に。
“意外な面をひきだす”のが醍醐味となってきた感

そういった「HEY!HEY!HEY!」や「うたばん」と同じノウハウで成功したのが、
ジャンクSPORTS」等々、みたいな気がするのですが
基本的に“一芸に秀でた方”って、面白い!ですよね

大きな天分を支える環境や経緯、感性って、摩訶不思議。そして個性的…
傾向として、才能の周辺って、なにかと浮世離れしがち、に思われます

一面で、非常にピュアピュアだったり、過剰だったり、意外なところがヌケてたり

それを、絶妙の間や突っ込みで、笑いにもっていき、上手に舵をとって、ひきだすのも、これまた、同じぐらい大きな才能? 眼力であり、錬金術師にほど近いエキスパートだなぁ… と、感心してしまうばかり。

前々から、その傾向はあったけれど、やはり、音楽、スポーツ、学者、アート方面等々。
一芸に秀でた方は、それだけで興味深い! 格好のドラマの題材にもなります
(それで大成功したのが、コロンボや古畑任三郎みたいな気がする…)

ちょっとニュアンスは違うけれど、「ガリレオ」の湯川センセの面白さも、それに通じるものがあるような気がして… なんだか、ふと興味おぼえたのでした

PS:考えてみると、新旧(黒子要素と、笑いエッセンスの)両方かねそなえ
   摩訶不思議な共存をさせてるのが、タモリですよね
   これまた、思えば、かなり希有な資質!

     だから、「いいとも」も「ミュージックステーション」も
     長寿番組たりえたの… かも

(「るーみっくわーるど」フィギュア… 遅すぎたぐらい、だわん (^^;))
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by noho_hon2 | 2008-09-19 08:27 | テレビ | Trackback | Comments(0)
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