カレシは窓である (角田光代)
今週の週刊文春。「阿川佐和子の この人に会いたい」
角田光代のインタビュー記事が興味深かったです。

いわく。思いっきりの恋愛体質!で、18歳以降、彼ナシ歴で最も短かったのが3ヶ月とのこと。でも、彼女にとってカレシは「社会に向けた窓」のような状態。

彼がいないと、窓がない部屋にいるのと一緒で、空気が澱むし、景色も見えない、との感想に「をを、なるほど!」 めちゃくちゃ感心、および感動おぼえたのでした。

思えば、パートナーに対して答えた回答で、うんと印象に残ってるのは、多感な頃。阿木燿子の、ラジオ番組での何気ない対談。

「男にヒトは、女のヒトが、どう頑張っても、そのまんま男の人だけど、女の人は、関係が深くなるほど、男性の作品化する気がする…」って、なにげない指摘に、「へ~~っ!」そんなものかと、目を丸くすることしきり

ある時期。すっごくファンで読んでた辛口シネマ評というか、石川三千花、中野翠といったラインナップの容赦ない井戸端会議のファンだったのですが、その中

「男優の場合。お相手が変わると、シゴトのティストが微妙に変化することあるけれど(今にして思えば、スターならずとも表現者… ピカソなんか、もろにそう! ですよね)女優の場合。オシゴトはもちろん、生活スタイルから見た目まで激変する!」というのを

丁寧にもイラストと解説入りで、ビフォア・アフタの図で懇切丁寧に描いてるのに爆笑!

でも、そういうところ、ありますよね
一般人でもありそうだけど、アーチストは、もっと、その傾向強そう?!

なんだか面白いなぁ、と感じてしまったのでした
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by noho_hon2 | 2008-11-17 08:40 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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