みゅーじん 織田哲郎
e0080345_81932.jpg知りませんでした。ヒット曲のクレジットを見るたび、よく見かける名前だなぁ…と思ってたのですが、歴代3位の実績をもつ、メガヒット作曲家だったんですね。

ちなみに、ナンバーワンは筒美京平(意外っ)、2位が小室哲哉で、その次。あの桑田佳祐や、つんく♂ よりも上位ランクだったとは!

パッと思い出す代表曲は、TUBE「シーズン・イン・ザ・サン」、B.B.クイーンズ「おどるポンポコリン」、ZARD「負けないで」、中山美穂&WANDS「世界中の誰よりきっと」だけど

個人的に印象に残ってるのは、 発掘して、世に送りだした、相川七瀬とのタッグによる「夢見る少女じゃいられない」「BREAK OUT! 」「恋心」かな?

ちなみに、1番、好きなのは、Kinki Kidsの「ボクの背中には羽根がある」です

やはり、売れて評価されてる方は、過去のトホホ(歌手やバンドとしての駆け出し時代は、いまひとつ… で、裏方に回って以来、快進撃!)も、ひょうひょうと語るなぁ、とそのあたりの力の抜け加減も好感触でした。

「言われてみれば… なるほど!」だったのが、原点であり、最も印象を受けた曲が(コード進行にも大きく影響) ビートルズの「レット・イット・ビー」であり、プロコル・ハルムの「青い影」だってのは、めちゃくちゃワカル気がして

語弊があるかもしれませんが、ものすご~く「生理的にキモチいい!」メロディ・ラインを生み出す、まさに錬金術師、ですよね

インタビュアーの「ズバリ、ヒット曲の秘訣は…」みたいな、直球ストレートな疑問に「…匂い… でしょうかねぇ」みたいな返答も、興味深かったです

昨今。拠点を沖縄にしてるあたりも「…なるほどなぁ」
先の、西本智実の“京都(の空気とテンポに)に癒されます”に、通じるものあるのかもしれませんね。

案外。ミュージシャンや、芸能人、作家等、表現系の方々が、葉山や鎌倉、湯河原。あるいは、手間暇かけても、出身地と往復したり… 仕事の場とはまた別に、自らがリラックスする場をキープしてるのが、面白いなぁ、と、ふとね

(場合によっては、タレントさんの「趣味は絵」ってケースが少なくなかったり)

あまりにも時代とシンクロしすぎて、一世風靡のあまり、そのビッグマネーでエライコッチャになった(!)小室氏と違い、この方は、まだまだ、ずっと生涯現役感で、ヒット曲をうみだしそうな感がヒシヒシ

ますます、目が離せない存在です
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by noho_hon2 | 2008-12-02 08:36 | テレビ | Trackback | Comments(2)
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Commented by at 2008-12-02 14:00 x
織田さんとはしらずにチャンネルを替えたら!
このかたの曲、かなり好きです。
個人的にはライブの模様が映り、サックスの
古村」さんを拝見でき、二重にうれしかったです。
Commented by noho_hon2 at 2008-12-02 23:48
いいですよね~~、彼の奏でる曲…>杏さん
私も、ライブの場面にはワクワクしました。往年のメンバーがみんなビッグになられてて、素敵な図でしたね。よく分からない自分も、ひたひたと嬉しい気分で一杯でした (^-^)
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