ソロモン流 真矢みき
最近、出る作品ごとに、じつに「イイ仕事してる!」感の、真矢みき。
公私共に絶好調の彼女は、アラフォー雑誌から、今、もっとも熱く支持されてる存在だそうで、思わず「やっぱりぃぃ!」でした。

(その撮影風景も、じつにプロ根性。そのメディアが“求める図”を、瞬時に把握。どのポーズも、ピタッと決まってるさまは、オミゴト!)

だけど、意外や意外。少女時代は、父親の職業の関係。転々としたもので、内向的な性格。それを直そうと宝塚を志望した旨や、当初の成績たるや、ビリにほど近く、その順位が頭にリフレインするほど深く悩んだこと。

宝塚歌劇団、男役トップスターの地位までのぼりつめ、絶頂期に退団。芸能界入りしたものの、当初は、舞台演技の癖が、テレビには、ややツーマッチ過ぎて(なるほど!)、なかなかオシゴトがなく、フリマ等で働いたこと。

実は最近まで、自身の声が「大嫌い」だったこと、等々…
「へ~ぇ」だったのでした。

だけど、コンプレックスも逆境も、軽やかに、さっぱりと語るのが、またイイんですよね。
天海祐希とは、また違った意味で、じつにハンサム・ウーマンであります。

天海祐希には、美形の中に、ユーモアがあるけれど
真矢みきの場合。くわえて“懐の深さ”を感じてしまふ…

フリマ体験も「人間観察できて面白かった」そうだし、そのあたり、しなやかさであり、役者魂だなぁ、と「…なるほど」でした

婚約者・西島千博との、お食事シーンも、じつにイイ雰囲気。
おふたりして、惚れ惚れするほど美しいし、真矢みきの「いつまでも、トモダチの初々しさ、めいたものを忘れたくない」みたいな発言は、なかなかに印象的

子供達に、演技とダンスを教える姿も、愛がこもっててヨカッタです。ある年齢になったら、ナニガシの形で「還元したい」精神には、ただただ、頭が下がるばかり

その旺盛なサービス精神。バラエティでも、引く手あまたみたいですが「バランスがとれますね」も、サスガ!の心意気であります。

テレビに舞台に、そのセンスを活かした、グッズのプロデュースまで! (財布のアイディアなぞ、とても気が利いてて、グッド)幅の広い活躍ぶり。ますます、目が離せないなぁ、としみじ~み
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by noho_hon2 | 2008-12-15 17:34 | テレビ | Trackback(1) | Comments(0)
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