デトロイト・メタル・シティ
e0080345_17484381.jpgやはり、その面白さは、きのこ頭の、虫も殺せぬナヨ男の典型。リアル・根岸くんと

「こんなハズじゃなかったのに~~」と悶絶し、あがけばあがくほど評判になり、人気をはくしていくヨハネ・クラウザーII世とのギャップですよね

かなり過激なギャグと聞いてたけれど、絵柄が、わりと、へろっと素朴な分。あまり抵抗なかったなぁ…
(逆に、うますぎるとシャレになりにくかった、かも)

事務所の女社長、イイ味だしてます

やはり、「好きなもの(オシャレでポップな、大甘ソング)」は全然、世間に受け入れられず、どちらかというと苦手な方面(デスメタル)で大ウケ!ってあたりが、真骨頂。

創作世界では、大いに、ありそうな話です。誰しも、どこかに身に覚えある分。よけいに「ストライク!」だったのかもしれませんね

6巻目まで読んだけれど、やはり、1巻2巻目あたり。最初が特に面白かったかな?

根岸くんも可笑しいけれど、なにより周囲の反応。どんどん勘違いしていくさま。「んなバカな!」的展開がヨイです。「勝手に、ふえていく伝説」に、大爆笑

どんな風に映像化したのでしょうか?
ぜひ、映画版を見てみたい気がしたのでした (^。^*)
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by noho_hon2 | 2009-01-21 17:47 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(2)
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Commented by じゃすみん at 2009-01-22 01:34 x
こんにちは!
私もこれ読みました〜!家族に隠れて(^^;;;)
>>どちらかというとキライな部分が大ウケ!ってあたりが、真骨頂。
長澤まさみもファンなんですって。……そういうことデスカ??

数々の伝説、勝手に言われてるのに期待に応えようと頑張っちゃういい人なクラウザーさんが好きです。三谷的悲しさを感じます。でも笑っちゃうけど!!

映画いい感じでしたよ!
音楽カッコ良くて、社長も信者さんもあのまんま(笑)
そして、クラウザーさんと根岸くんの落差が松山ケンイチくんの一人二役で納得でした。
長い足のモデル体型、かっこいい筈なのに根岸くんはちゃんと(?)キモいです。それを確認するだけでも、是非!!
(そんな彼が今は「銭ゲバ」なんですね〜)
Commented by noho_hon2 at 2009-01-22 07:49
こんにちわ、じゃすみんさん。いやいや、根岸クン、本当は「デスメタルなんてキライだ~ぁ!」「好きなのは、オシャレでポップな叙情ソングなのにぃぃ」なのに、前者は大ウケ。後者は総スカンってあたり、ウケまくり! (〃^∇^)o_彡☆

この可笑しさ、まだ「知る人ぞ知る」存在だった頃から、めちゃくちゃ“熱い支持!”だったのも(とくに音楽畑で)興味深かったなぁ、ってね。プププ

そうですか。映画、そのあたりを、今をときめく松山ケンイチ(ファンです)が好演してたんですね。宣伝の絶叫をきいただけで「なるほど!」と、うなずいてしまいましたもんね。いやぁ、それは、ますます見てみたいです。ぜひぜひ!

この作品にも、松山ケンイチの今後にも、大いに興味津々 (^v^)
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