思えば90年代はじめに発表された、矢沢あいの「天使なんかじゃない」(感想はコチラ)が、今も変わらぬ人気をはくしてる、との噂に「へ~ぇ」だったのですが
しょこたんぶろぐ。「黄色いカーディガン」で、松田聖子、83年の歌声の歌声。それも、ウブで純粋な片想いの情景を歌ったものを、
「神神神神神神 ・゜・(つД`)・゜・神神神神神神神すべてにおいて神」と、いかにも彼女らしい語彙と表現を駆使して、大絶賛してるのに感動おぼえました
(心の高鳴りを、オリジナルな感性。皮膚感覚で表現してるのが素晴らしい)
私も聖子ベストワンは、オールタイム「赤いスイートピー」だもんなぁ
案外、そんなもの、かもしれませんね
あの藤子不二雄 先生が「ドラえもん」世界。延々と「公園の土管」を描き続けたように…
トトロの田園牧歌世界が、海の向こうの方にもワカルように、シャーロック・ホームズの時代を知らずとも、霧に満ちたシックな街並みが浮かぶ、この不思議…
現代の最前線をいき、そういうツールを駆使した結果。現代の寵児・しょこたんの琴線に響く、80年代女子の、あまりにもシャイで、やわらかい心。
洗練とスタイリッシュな作風でファンを惹きつけつつも、なぜか不動人気の、シンプルな王道作品。「天ない」ワールド
(キムタクに「ロンバケ」、最近では「はねトび」もそうだけど、なぜか愛される存在は、3~4文字に縮められるのは、法則?)
時代と表現って、そういうものなのでしょうか?
作者が明かした「ガラスの仮面」こぼれ話。長いオハナシになりそうば場合。「意識的に流行をとりいれない」エピソードには笑っちゃいましたがね
なんだか面白いなぁ… と感じてしまったのでした

