カテゴリ:映画( 774 )

グラン・ブルー[完全版]
e0080345_07513522.jpg大好きな作品。

だけど、個人的には、監督の気持ちは痛い程分かるけれど… 大ヒットした当時の、最初のバージョンが好きだったのでした。

特に印象的な場面を「ああ、ここにもってきたのですね」で、よけいに、意図したい気持ちが分かった気がして

「ブレードランナー」じゃないけれど、いくつもバージョンを作りたくなる気持ちも納得ですね

     (解説)

海でフリーダイビングに打ち込む青年と宿敵、青年を愛する女性という3人の物語をL・ベッソン監督が描いた海洋ロマンティックアドベンチャー「グラン・ブルー」の完全版。


7500万フランの製作費、スタッフ210人、9カ月に5カ国で行なったロケなど、当時フランス映画史上最大級の体制で作られたベッソン監督の「グラン・ブルー」(「グレート・ブルー」は国際版)だが、監督が当初完成させ、パリでロングランしたのがこの“完全版”。主人公ジャックとその恋人ジョアンナのロマンスがより感動的で、人気者エンゾのガールフレンドや日本人チャレンジャーなど初公開版に無かったキャラや場面が復活。「レオン」でも[完全版]にこだわったベッソン。その雄大なビジョンを楽しもう。


    (ストーリー)


子ども時代、潜水の腕を競い合ったジャックとエンゾは以来、ずっとライバル同士の関係に。大人になった現在、海のそばで静かに暮らすジャックにエンゾは、酸素ボンベなしにどこまで深く潜れるか競い合う、フリーダイビングの大会にそろって出場するようジャックを誘う。新しい恋人ジョアンナに見守られながら、ジャックは幾つかの大会でエンゾに勝つ。だが意地っぱりなエンゾはジャックに勝つまでは何度も彼に挑戦する気で……。


[PR]
by noho_hon2 | 2017-12-16 07:52 | 映画 | Trackback | Comments(0)

まほろ駅前狂騒曲 (2014)
e0080345_11390357.jpg原作は、三浦しをんのベストセラー小説。

前作、「まほろ駅前多田便利軒 」が面白かったし、ドラマ版も満足だったので、その続編として楽しく見ることができました。

それにしても、瑛太と、松田龍平、主役も映えるし、コンビにして良し、名脇役に良し、本当に、いいポジションを占めてますね。

かくも成長すると思わなかったので、(特に松田龍平に関しては、独特の色気とオトボケ感。「あまちゃん」のミズタクが良かったな)いろんな意味で、出演作が楽しみ、なのでした。

似合っているので、長くコンビで魅せて欲しい気がするのでした。

    (解説)

三浦しをんのベストセラー小説を実写化した『まほろ駅前』シリーズ第2弾。多田と行天の便利屋コンビが、前身が新興宗教団体という怪しげな組織を調査するうちに思わぬ事態に遭遇していく。監督に大森立嗣、主演には『ディア・ドクター』などの瑛太に『舟を編む』などの松田龍平と前作のメンバーが再結集。『戦争と一人の女』などの永瀬正敏が、主人公コンビの前に立ちはだかる人物として共演。人情味あふれる物語に加え、実力派俳優たちのアンサンブルも見もの。

    (ストーリー)

まほろ市で便利屋を営む多田啓介(瑛太)のところへ、中学時代の同級生・行天春彦(松田龍平)が転がり込んで3年目。行天と凪子(本上まなみ)の娘はる(岩崎未来)を預かって四苦八苦する中、まほろ市の裏組織の人間である星(高良健吾)から、駅前で毎日のようにビラ配りをする怪しい団体「家庭と健康食品協会」の調査を依頼される。やがて、その協会は以前新興宗教団体だったことがわかり、代表の小林(永瀬正敏)が行天の過去を知る人物だと判明する。さらに調べを進める多田たちだが、思わぬ形でバスジャック事件に巻き込まれていく。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-12-06 11:39 | 映画 | Trackback | Comments(0)

オケ老人! (2016)
e0080345_10061972.jpg
やはり、杏には、コミカルで、ユーモラスな一生懸命が、よく似合う!

なりゆきと勘違いから、へっぽこオケに入ることになり、指揮をする展開に。

団員のご老人な方々の温かみとユーモアが、いい味だしてました。

なにげに、今旬の若手もぬかりなくキャスティング。これまた、いいハーモニー。

最後は、爽やかな感動を呼ぶハート・ウォーミング物語

オチまで… 笑えました。

      (解説)

「ちょんまげぷりん」「探検隊の栄光」などで知られる人気作家、荒木源の小説を基にした音楽ドラマ。老人ばかりのアマチュアオーケストラに入団してしまった女性が、ライバル楽団との対立などを通して音楽の素晴らしさをかみしめる。メガホンを取るのは、コントユニット「男子はだまってなさいよ!」を率いる演出家・脚本家で、映画監督としても『ぱいかじ南海作戦』などを手掛けてきた細川徹。個性あふれるオーケストラ団員とヒロインのコミカルなやりとりに加え、全編にわたって響き渡るクラシックの名曲にも注目。

      (ストーリー)

バイオリンが趣味の数学教師の小山千鶴(杏)。梅が岡高校に赴任した彼女は、地元の文化会館でのアマチュアのオーケストラによる見事な演奏を耳にして入団を決意する。だが、彼女が入ったのは老人ばかりの梅が岡交響楽団で、文化会館で演奏していたのはエリート楽団として知られる梅が岡フィルハーモニーだったと知ってがく然。退団しようとするも、その後指揮者を務める羽目になり……。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-11-29 08:00 | 映画 | Trackback(2) | Comments(0)

嫌われ松子の一生 (2006)
e0080345_14033710.jpg原作は、山田宗樹の同名ベストセラー小説

とにかく、波乱万丈の人生を、中島哲也監督独特の映像とセンスでもって映画化

この美人女優がここまで… と、ある意味、感服してしまったのでした。

俳優さん達が、11年分若くて、たとえば、瑛太は今や押しも押されもせねぬ演技派だけど、ワカゾーしてるのが、なんだか胸キュン。

クドカンから、劇団ひとりまで出てて、びっくり、だったのでした。

伊勢谷友介が、ここでも、キーマンであり、えらい目にあっていて、ひとり勝手に、ちょっとプププ…

     (解説)

『下妻物語』の中島哲也監督が、山田宗樹の同名ベストセラー小説を映画化した異色のシンデレラストーリー。壮絶で不幸な日々を過ごしながらもハッピーな人生を目指して奮闘する、川尻松子の波乱万丈な生き様をつづる。教師からソープ嬢、殺人まで犯してしまう松子に『電車男』の中谷美紀がふんし、転落人生を送る女性の悲哀をコミカルに演じる。ベテラン俳優からお笑い芸人まで30人を超える豪華有名人の出演シーンも見逃せない。

     (ストーリー)

昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷美紀)は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。しかし、20代で教師をクビになり、エリート街道から転落、家を飛び出して風俗嬢になってしまう。その上ヒモを殺害して刑務所へ送られ、壮絶な不幸の連続にまみれた波乱万丈の人生を送ることになる……。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-11-28 06:30 | 映画 | Trackback | Comments(0)

劇場版 艦これ (2016)
e0080345_16441645.jpg
なんというか、日本男子というか、アニメ界の「イマジネーション豊かさ」に感服してしまいました。

海の対戦を、擬人化し、「艦娘(かんむす)」として、可憐な乙女達の美少女アニメとして描くだなんて!

しかも、戦いの撃沈されて「負ける側」負の部分まで描いた深さにも感服。

惜しむらくは、それぞれのキャラが分からなかったけれど、詳しく知れば、よりいっそう楽しめたのかな、と想像

    (解説)

実在の艦艇を擬人化した「艦娘(かんむす)」を育成・強化する人気シミュレーションゲーム「艦隊これくしょん-艦これ-」の劇場版アニメ。テレビ版に続き特型駆逐艦の「吹雪」を中心に、人類を脅かす謎の敵「深海棲艦」に立ち向かう艦娘たちの戦いを描く。監督の草川啓造、声優の上坂すみれらテレビ版のメインスタッフおよびキャストが再集結する。

    (ストーリー)

謎の敵「深海棲艦」が海を支配する世界、艦娘たちの拠点「鎮守府」の命運を左右した「MI作戦」では特型駆逐艦「吹雪」の活躍で勝利を収めるが、それ以降彼女たちの戦いは激化していく。戦域は南方の海へと拡大し、新たな前線基地に集結した吹雪ら艦娘たちは次の作戦に備える。そんな折、目標の海域に異変が生じ……。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-11-22 08:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)

デスノート Light up the NEW world (2016)
e0080345_08082689.jpg個人的感想としては、初代DEATH NOTEが、あまりにも神キャスティングで、その遺産、アイディアを使って何とか、今旬の俳優で… という意欲は感じたものの、逆に、最初の作品の完成度を再確認させたように思われて。

個人的には、一貫して出演してた、ミサミサの扱いが、あまりにもぞんざいで、ちょっと不満、だったのでした。

     (解説)

東出昌大、池松壮亮、菅田将暉が共演し、大ヒット作『DEATH NOTE デスノート』シリーズの10年後の世界に迫る続編。夜神月とLの死から10年後の情報社会を舞台に、捜査官と探偵、サイバーテロリストによる争いを最新のVFX技術を駆使して映し出す。監督を務めるのは、『GANTZ』『図書館戦争』シリーズなどの佐藤信介。前シリーズの遺伝子を受け継ぎつつさらに進化した、デスノートをめぐるバトルが楽しめる。

     (ストーリー)

デスノートの力で多数の凶悪犯を破滅させた夜神月と、彼を追い詰めた天才Lの伝説のバトルから10年の歳月が経過。またしても死神がデスノートを下界にまき散らしたため、世界中が混乱していた。夜神総一郎が設立したデスノート対策本部は健在で、キラ事件を熟知する三島(東出昌大)をはじめとする特別チームが事態を注視しており……。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-11-19 08:53 | 映画 | Trackback(7) | Comments(0)

本能寺ホテル (2017)
e0080345_08360449.jpgやはり、綾瀬はるかには、ちょっと浮世離れしたユーモラスさのあるオハナシと、が、よく似合う

現代と、本能寺の「あの日」がつながった、本能寺ホテルのエレベーター。

倉本繭子(綾瀬はるか)は、会社の倒産を機に恋人の吉岡恭一(平山浩行)にプロポーズされ、恭一の両親の住む京都へ

繭子は、偶然の積み重ねから、路地裏にある“本能寺ホテル”に導かれ、気が付けば1582年の本能寺に。繭子は現代と1582年を行き来しながら、織田信長(堤真一)や森蘭丸(濱田岳)と交流

最初は、期待なく、あくまで綾瀬はるか目当てで、見たのですが、堤真一、この物語の中の信長に似合ってました。

ナレーションが、中井貴一ってのも、「プリンセス・トヨトミ」繋がりで、遊び心だったかな?

予想以上に楽しめました。

     (解説)

『プリンセス トヨトミ』の綾瀬はるかと堤真一、鈴木雅之監督と脚本の相沢友子が再び集結し、元OLと織田信長との「本能寺の変」前日の奇妙な遭遇を描く歴史ミステリー。婚約者の両親に会うために京都を訪れたヒロインが“本能寺ホテル”という宿に泊まり、本能寺の変の前日に、暗殺の標的となっている信長に出会い、信長や森蘭丸と交流するさまが描かれる。元OL役の綾瀬と信長役の堤のほか、濱田岳、平山浩行、風間杜夫などが出演。現代と戦国時代の京都を行き来するヒロインが、歴史的な事件にどう絡んでいくのかに注目。

     (ストーリー)

倉本繭子(綾瀬はるか)は、会社の倒産を機に恋人の吉岡恭一(平山浩行)にプロポーズされ、恭一の両親の住む京都へ向かう。京都に着いた繭子は、路地裏にある“本能寺ホテル”に導かれ、気が付けば1582年の本能寺にいた。繭子は現代と1582年を行き来しながら、織田信長(堤真一)や森蘭丸(濱田岳)と交流を果たす。その日は信長が暗殺された本能寺の変の前日だった。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-11-15 08:10 | 映画 | Trackback(13) | Comments(0)

聖の青春 (2016)
e0080345_08342932.jpgまったく、カメレオン俳優・松山ケンイチ、「デスノート」でLを演じた彼と同一人物と分からないほどの肉体改造ですよね。

いくら、主人公・聖の生命力の源は、才気と難病から来るものだった、と納得させられますが、そこまで徹しんなくては… と思いつつ、感服。

羽生善治を演じた、東出昌大も、めちゃくちゃ似ていて雰囲気。

さすがの映像化、棋士会館の空気も再現されてて、圧巻でした。

「w座からの招待」で見たもので、補足説明してくれてた部分も、心にしみました。(聖が羽生を食堂に連れていったのは、幼少期から難病で薄味ばかりだったので、何でもない御飯が、大御馳走だったから)

見られてヨカッタです。感動しました。

     (解説)

29歳の若さでこの世を去った天才棋士・村山聖の生涯をつづる大崎善生のノンフィクションを、松山ケンイチ主演で映画化。幼いころより患う難病と闘いながら将棋の道を突き進んだ村山の壮絶な人生を、羽生善治をはじめとする同世代の棋士との死闘や、彼を支える師匠や両親たちの愛を通して描く。『宇宙兄弟』などの森義隆がメガホンを取り、『マイ・バック・ページ』などの向井康介が脚本を担当。大幅な体重増量など徹底した役作りに挑んだ松山の熱演が光る。29歳の若さでこの世を去った天才棋士・村山聖の生涯をつづる大崎善生のノンフィクションを、松山ケンイチ主演で映画化。幼いころより患う難病と闘いながら将棋の道を突き進んだ村山の壮絶な人生を、羽生善治をはじめとする同世代の棋士との死闘や、彼を支える師匠や両親たちの愛を通して描く。『宇宙兄弟』などの森義隆がメガホンを取り、『マイ・バック・ページ』などの向井康介が脚本を担当。大幅な体重増量など徹底した役作りに挑んだ松山の熱演が光る。

    (ストーリー)

幼少期から難病を患う村山聖は、入退院を繰り返す中で将棋と出会い、15歳で森信雄に師事する。10年後、名人になる夢をかなえるべく上京した聖(松山ケンイチ)は周囲に支えられながら将棋に全力を注ぎ、七段に昇段したころ、同世代で名人のタイトルを獲得した羽生善治に激しいライバル心を抱く。さらに将棋に没頭する聖だったが、がんが彼の体をむしばんでおり……。


[PR]
by noho_hon2 | 2017-11-13 08:20 | 映画 | Trackback(5) | Comments(0)

溺れるナイフ (2016)
e0080345_16251071.jpg原作は、ジョージ朝倉の人気コミック

ヒロイン、小松菜奈も美しかったけれど、金髪の菅田将暉もまた、独特のしなやかさ、美しさで、今旬の輝きに満ちていてヨカッタです。

海の中のシーンなんか、特によくてうっとり。

ひねくれ方や、惹かれていく感じも青春モノらしくて、ひりひりした感じも好きでした。

     (解説)

映画化もされた「平凡ポンチ」「ピース オブ ケイク」などのジョージ朝倉の人気コミックを映画化した型破りなラブストーリー。東京から田舎町に引っ越して来た美少女と、個性的な少年の出会いを軸に、10代特有のヒリヒリとした青春の日々を描写する。主演は、小松菜奈と菅田将暉。監督を務めるのは原作の大ファンだという『5つ数えれば君の夢』などの山戸結希。原作が持つ独特の世界観をスクリーンに焼き付けた物語に魅了される。

    (ストーリー)

東京で雑誌モデルを務める望月夏芽(小松菜奈)は、急に父親の郷里である浮雲町に転居することになる。彼女は都会とはかけ離れた田舎での地味な生活に幻滅してしまうが、長谷川航一朗(菅田将暉)と出会ったことで人生が一変する。彼は田舎町で有名な神主の一族の出身で、夏芽はひねくれ者で一風変わった航一朗に強く惹(ひ)き付けられる。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-11-01 05:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ぼくは明日、昨日のきみとデートする
e0080345_05460568.jpg原作は、七月隆文の同名ベストセラー小説

やはり、「僕等がいた」「アオハライド」など数々の青春ラブストーリーを手がけてきた三木孝浩監督と脚本家の吉田智子がタッグを組んだだけあり、正統派・青春ストーリーでした。

一目惚れした秘密。秘密をもった、この恋も美男美女の福士蒼汰、小松菜奈が演じただけあり、目の保養で、美しく胸キュン・ストーリーでした。

これは、設定的に、原作が小説ならでは、の味ですね。よく映像化できたな、と感心。

     (解説)

七月隆文の同名ベストセラー小説を、「ストロボ・エッジ」の福士蒼汰&「バクマン。」の小松菜奈共演で実写映画化したファンタジックラブストーリー。「僕等がいた」「アオハライド」など数々の青春ラブストーリーを手がけてきた三木孝浩監督と脚本家の吉田智子が再タッグを組み、京都の風光明媚な景色を背景に20歳の男女の甘く切ない純愛を描く。美大生の高寿は、通学電車の中で見かけた女性・愛美に一目ぼれする。勇気を出して声を掛け、会う約束を取りつけようとする高寿だったが、愛美はなぜか泣き出してしまう。意気投合した高寿と愛美は付き合うことになり、幸せな日々を過ごしはじめるが、そんなある日、高寿は愛美から信じられないような秘密を明かされる。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-10-29 05:30 | 映画 | Trackback(7) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
刑事ゆがみ (第10話/..
from ディレクターの目線blog@..
コウノドリ #10
from ぐ~たらにっき
コウノドリ[2] (第1..
from ディレクターの目線blog@..
「相棒 season 1..
from 三毛猫《sannkeneko..
コウノドリ2 第10話
from ぷち丸くんの日常日記
金曜ドラマ『コウノドリ(..
from レベル999のFC2部屋
刑事ゆがみ #10 最終回
from ぐ~たらにっき
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)