カテゴリ:映画( 764 )

何者 (2016)
e0080345_15002220.jpg原作者、朝井リョウ。体当たりで、取材した題材。今、最も旬な俳優陣で贈る、「今を斬った」作品ですよね。

佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生という面々だけでも眺めてるだけで、楽しかったです。

問題提起作品だけに、余韻はハーフビターだったけれど、核心部分は永遠のテーマとして伝わった気がして

   (解説)

『桐島、部活やめるってよ』の原作者である朝井リョウの直木賞受賞作を、演劇ユニット「ポツドール」を主宰する『愛の渦』などの三浦大輔が映画化。就職活動対策のため集まった5人の大学生が、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする本音や自意識によって彼らの関係性が変わっていくさまを描く。就職活動を通じて自分が何者かを模索する学生たちには佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生といった面々がそろい、リアルな就活バトルを繰り広げる。

   (ストーリー)

就職活動の情報交換のため集まった大学生の拓人(佐藤健)、光太郎(菅田将暉)、瑞月(有村架純)、理香(二階堂ふみ)、隆良(岡田将生)。海外ボランティアの経験や業界の人脈などさまざまな手段を用いて、就活に臨んでいた。自分が何者かを模索する彼らはそれぞれの思いや悩みをSNSで発信するが、いつしか互いに嫌悪感や苛立ちを覚えるようになる。そしてついに内定を決めた人物が出てくると、抑えられていた嫉妬や本音が噴きだし……。


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by noho_hon2 | 2017-09-12 15:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)

シービスケット (2003)
e0080345_14463886.jpgなんか、名前を聞いたことあるなぁ… 程度の興味で見始めたので、「スパイダーマン」シリーズで人気のT・マグワイアが出ていて、びっくり

後から、全米で400万部を超えるベストセラーとなったローラ・ヒレンブランドのノンフィクション小説がベースになってた、と知り、なお驚いたのでした。

大恐慌下のアメリカの実話ベースなだけに、アメリカの、ひとつの歴史を知ることができた感… リアリティ、ありました。

特に、ジョッキーも馬も、起死回生した物語だけに、感動も二倍。見ることができて良かったです。

    (解説)

全米で400万部を超えるベストセラーとなったローラ・ヒレンブランドのノンフィクション小説を、「カラー・オブ・ハート」のG・ロス監督が自ら脚色して鮮やかに映画化。「スパイダーマン」シリーズで人気のT・マグワイアが製作総指揮も兼ねて主演を務めたほか、「タッカー」のJ・ブリッジス、「アダプテーション」のC・クーパーという実力派男優陣が、かつての人生の挫折を乗り越えて再起を図る男たちに扮して熱いドラマを繰り広げた。第76回アカデミー賞で7部門のノミネートを受けるなど高い評価を受けた。

    (ストーリー)

1930年代、大恐慌下のアメリカであった実話をもとに、1頭の競走馬にそれぞれ起死回生の夢と希望を託した、3人の男たちを、胸揺さぶるタッチで熱く綴った感動の秀作。

1929年、大恐慌に突入したアメリカ。自動車王として成功を収めていたハワードだが最愛の息子を自動車事故で亡くし、妻にも去られる。彼は美しい女性マーセラと運命的に出会って再婚。乗馬愛好家である彼女の影響を受け、競馬の世界に身を投じたハワードは、馬の調教師スミスに勧められ、気性は荒いが潜在能力が高い小柄なサラブレッド、シービスケットを購入。最適の騎手レッドを得たシービスケットは連戦連勝の活躍を始める。

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by noho_hon2 | 2017-08-23 14:46 | 映画 | Trackback | Comments(0)

スター・トレック BEYOND (2016)
e0080345_11091198.jpgJ・J・エイブラムスが再構築したシリーズの第3弾

今度も、J・J・エイブラムスは製作に回り、『ワイルド・スピード』シリーズなどのジャスティン・リンがメガホンを取ったのですね。

エンタープライズ号は、未踏の星に不時着した探査船を捜索中、謎の異星人・クラール(イドリス・エルバ)がエンタープライズ号を襲撃。カークたちは脱出するも、艦は墜落し、クルーは散り散りに。

その不時着した惑星で、約100年前に消息を絶ったエディソンが乗艦していたフランクリン号を発見。その船を自らの家としてた宇宙人との交流から、エンタープライズの、乗組員奪回と、クラークとの戦いが始まります。

トレッキーの気持ちをよく分かってる、サービス精神旺盛なディテールが、心憎かったです。

やはり、オリジナル・スポック激似のヤング・スポックと、若々しい、カーク船長・ジュニアのナイス・タッグぶりが嬉しくて。

スポックと一緒に吹っ飛ばされた、ドクターとのコンビも、いい味だしてました。ラストも壮観

面白かったです。第一弾に続き、21世紀のスター・トレックを堪能。

    (解説)

長年人気を誇るシリーズをJ・J・エイブラムスが再構築したシリーズの第3弾で、エンタープライズ号クルーによる宇宙の最果てでの戦いを活写したSFアクション。未知の領域を探索していたクルーが、彼らの存在意義を問う敵の登場により、新たな戦いに導かれる姿が描かれる。J・J・エイブラムスは製作に回り、『ワイルド・スピード』シリーズなどのジャスティン・リンがメガホンを取る。クリス・パイン、ザカリー・クイントや2016年に急逝したアントン・イェルチンらが前2作に引き続き出演している。

    (ストーリー)

カーク船長(クリス・パイン)率いるエンタープライズ号は、未踏の星に不時着した探査船を捜索していた。すると突然、謎の異星人・クラール(イドリス・エルバ)がエンタープライズ号を襲撃。カークたちは脱出するも、艦は墜落し、クルーは散り散りになってしまう。不時着した見知らぬ惑星で、カークは約100年前に消息を絶ったエディソンが乗艦していたフランクリン号を発見。そこには、あるものが残されていた。

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by noho_hon2 | 2017-08-23 11:09 | 映画 | Trackback(13) | Comments(0)

青空エール (2016)
e0080345_13514500.jpgやはり、原作はコミックだったのですね。

それを、青春映画なら、この監督な、三木孝浩監督が映画化した青春ドラマ

吹奏楽と、甲子園。あまりにもベタだけど、だからこそ、その相乗効果は抜群。

個人的に、現在、ブレイク中の竹内涼真と、「この人には、もっともっと青春モノを」と考えてた、土屋太鳳のコンビだけに嬉しかったです。

本当に、素直な青春物語だけに、ヨカッタです。私は満足でした。

    (解説)

『高校デビュー』『俺物語!!』の原作者・河原和音による人気コミックを、『アオハライド』などの三木孝浩監督が映画化した青春ドラマ。初心者ながら吹奏楽の名門校に入学した女子高生と、同級生の野球部員が互いへの気持ちを胸に、共に励まし合いながら甲子園を目指す姿を描く。主演を『orange-オレンジ-』などの土屋太鳳が務めるほか、『仮面ライダードライブ』シリーズなどの竹内涼真、NHK連続テレビ小説「まれ」で土屋演じるヒロインの弟を演じた葉山奨之が顔をそろえる。

    (ストーリー)

甲子園のスタンドで野球部の応援にいそしむ吹奏楽部にほれ込み、名門・白翔高校に入学した小野つばさ(土屋太鳳)は、野球部の山田大介(竹内涼真)と出会う。互いに甲子園を目標に頑張ろうと約束を交わすが、トランペット初心者のつばさはなかなかうまくいかず、くじけることもしばしば。そんな彼女を励まし、同じクラスでもある大介にいつしか惹(ひ)かれていくつばさだったが……。

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by noho_hon2 | 2017-08-21 08:50 | 映画 | Trackback(5) | Comments(0)

スター・トレック (2009)
e0080345_07515796.jpgあの、不朽の名作にして、人気SFシリーズが、J・J・エイブラムス監督の手によって蘇ったのですね。

初代スポックに激似のヤング・スポックと、ちょっと血気盛んで、やんちゃ気味なジェームズ・T・カークが「へ~ぇ」でした。

ウィノナ・ライダーが出演してたとは知らなかったです。

(スポックのお母さん役だったそう)

個人的には、囚われの身になる船長が、パイクだったことも、個人的にツボで、(初代シリーズ・人気ベストテンに入ってた気がしたので)

シリーズ化されたのも、納得です。

   (解説)

テレビドラマや映画でおなじみの「スター・トレック」を再構築し、ジェームズ・T・カークの若き日を描くスペース・アドベンチャー。あるアクシデントによりUSSエンタープライズに乗ることになったカークが、宇宙への冒険で成長していく姿を描く。監督は『クローバーフィールド/HAKAISHA』のJ・J・エイブラムス。カークを演じるのは、『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』に出演しているクリス・パイン。1960年代から続く人気シリーズが、最新のVFXを駆使してどう生まれ変わったのかが見どころ。

   (ストーリー)

ジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)が宇宙艦隊に入隊して3年。USSエンタープライズに乗ることに成功したカークだったが、船内のトラブルメーカーになってしまう。それが気に入らないスポック(ザカリー・クイント)は、カークを船から追い出そうとするが……。

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by noho_hon2 | 2017-08-17 07:52 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)

新しい靴を買わなくちゃ (2012)
e0080345_15595728.jpgパリで出会った男女の偶然から始まる3日間の恋

北川悦吏子、脚本、岩井俊二、プロデュース、坂本龍一、音楽で、パリが舞台ですから、物語に入った者勝ち?!

オトナ女子のロマンチック・ラブ・ストーリー。場合によっては、綾野剛目当ての、パリ観光ガイドとしても、OKだったかな?

キャスティングも美形揃いで、贅沢だったし、かなり賛否両論だったみたいですが、私は楽しめました。満足

     (解説)

パリで偶然に出会った男女の3日間の恋を描くラブストーリー。テレビドラマ「ロングバケーション」など数々の大ヒット恋愛ドラマを手掛けてきた人気脚本家・北川悦吏子がメガホンを取り、『ハルフウェイ』でも北川とタッグを組んだ岩井俊二監督がプロデュースを務める。実生活でもパリで暮らす中山美穂と、話題作への出演が相次ぐ向井理が主演を務め、『乱反射』『スノーフレーク』の桐谷美玲、『ヘルタースケルター』などの綾野剛が共演。全編パリで撮影を敢行したロマンチックな光景が物語を彩る。

     (ストーリー)

カメラマンのセン(向井理)は、妹のスズメ(桐谷美玲)に付き添いパリへと旅行にやって来るが、到着するや一人で行動したいと主張するスズメはどこかに出掛けてしまう。置き去りにされて困惑していたセンは、ふとしたきっかけでパリ在住の日本人女性アオイ(中山美穂)と出会う。宿泊先もわからず妹と連絡も取れないセンはアオイに電話をかけ、その夜二人は食事を共にするが……。  

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by noho_hon2 | 2017-08-16 16:04 | 映画 | Trackback(5) | Comments(0)

雲のむこう、約束の場所 (2004)
e0080345_13084023.jpg個人的に、あの一世風靡の大ヒット作品。「君の名は」の原点みたいに感じました。

どこまでが虚構で、どこまでがリアルか、今ひとつ、把握するのに時間がかかったのですが、

「日本は戦争により南北に分断されていた。米軍の統治下にあった青森」が舞台で展開される物語、なのですね。

北海道の中心にそびえたつ塔という発想が斬新…

圧倒的に美しい背景、細かいディテールが感動を呼びます。そして、思春期の3人模様。純粋な約束… 何より「表現したい」エネルギーが、ひたひたと感じられる作品でした。

ああ、新海監督は、このように進化されたのですね、と感動…

   (解説)

フルデジタル作品『ほしのこえ』でデビューし、国内外から高い評価を得た新海誠監督が前作同様、原作・脚本・監督・撮影・美術を自らが手がけたアニメーション。日本が南北に分断され、青森が米軍の統治下に置かれるという設定で展開される青春物語。声優陣は吉岡秀隆をはじめ「冬のソナタ」でぺ・ヨンジュンの声を担当した萩原聖人など演技派ぞろい。空間の広がりを感じるアニメーションとオリジナリティあふれる設定に注目。

   (ストーリー)

日本は戦争により南北に分断されていた。米軍の統治下にあった青森に住む藤沢ヒロキと白川タクヤには夢があった。それは津軽海峡を走る国境線の先にある巨大な塔まで、小型飛行機で飛ぶことだった。そんなある日、2人のあこがれていた沢渡サユリが突然転校することに……。

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by noho_hon2 | 2017-08-16 13:08 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ミニオンズ(2015)
e0080345_07455958.jpg地上波・初放送を鑑賞

頭空っぽにして、楽しく観ることができました。

女悪党スカーレット・オーバーキルの吹替えをした天海祐希が ハマってました

お茶目で可愛かく、可笑しかったです。

マクドナルドの、お子様セットになってたのも納得。

   (解説)

ユニバーサル・スタジオ製作の大ヒットアニメ「怪盗グルー」シリーズに登場する人気キャラクター、ミニオンたちを主役に描いた作品。人類より遥か以前から誕生していた黄色い生物ミニオンは、その時代で最も強いボスに仕えるという習性をもっていた。しかし、いつも失敗ばかりで長続きせず、やがて仕えるボスがいなくなってしまう。生きる目的を失い、一族に滅亡の危機が迫るなか、兄貴肌のケビン、バナナのことで頭がいっぱいのスチュアート、そして弱虫のボブが新たな最強のボスを探す旅に出る。やがて世界中から悪党の集まる大悪党祭りの会場にたどり着いた3人は、そこで世界初の女悪党スカーレット・オーバーキルに出会う。

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by noho_hon2 | 2017-08-14 07:46 | 映画 | Trackback(9) | Comments(0)

心が叫びたがってるんだ。 (2015)
e0080345_15390291.jpg過去のトラウマから喋ることができなくなった女子高生を主人公に、ひょんなことからミュージカルに取り組むことになった高校生たちの葛藤と成長を描く青春群像劇。

大ヒット・アニメ「あの花」こと「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のスタッフが贈る長編アニメーション。

幼少期は、うんとお喋りで夢見がちだったのに、偶然、目撃した父親の不貞を、「舞踏会にいってた」と思い込んで、母親に言ったがために、家族がバラバラに。

彼女は、そのトラウマを「卵の呪い」と思い込んで、喋れなくなる、というか、喋ると、お腹が痛くなってしまうので、寡黙に。

ところが、偶然、通っている高校の地域ふれあい交流会の実行委員会のメンバーになり、さらにそこで上演されるミュージカルの主役を務めることに

それが、きっかけで、仲間達との触れ合いによって、心の中、何かが氷解していき、変わっていく少女・成瀬

本番直前で、アクシデントがあり、成瀬が行方不明になってしまい、ハラハラだったけれど、「こうきたか!」という、それこそ、担任の先生が言ってた「ミュージカルには、奇跡が起こるんだよ」になっていく展開も、心憎かったです。

思春期の心模様を象徴した、卵が暗示的。

とても良かったです。改めての実写化も納得の感動作。

   (解説)

監督に長井龍雪、脚本に岡田麿里、キャラクターデザインに田中将賀と、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』シリーズのメンバーが集結した青春アニメ。ある出来事が原因で家族がバラバラになり、自身も話すことができなくなった少女が、地域交流の一環で上演される舞台での主演を経て、その運命を大きく変えていく。ボイスキャストには、内山昂輝、水瀬いのり、細谷佳正、雨宮天らが名を連ねている。幻想的で心温まる物語はもちろん、繊細なビジュアルも見どころ。

   (ストーリー)

活発な少女だったものの、ある事を話したことで家族がバラバラになった上に、玉子の妖精にしゃべることを封印された成瀬順。そのトラウマが心に突き刺さり、隠れるようにして生きていく。ある日、通っている高校の地域ふれあい交流会の実行委員会のメンバーになり、さらにそこで上演されるミュージカルの主役を務めることに。困惑する順だったが、メンバーの坂上拓実、田崎大樹、仁藤菜月と行動を共にするうち、自分の中の変化に気付きだす。

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by noho_hon2 | 2017-08-10 15:39 | 映画 | Trackback(6) | Comments(0)

ポカホンタス (1995)
e0080345_08290612.jpg少し癖のある絵柄ですが、動きといい、色といい、音楽といい、独特の美しさで、ディテールの脇役たちが、実にユーモラス

どこを切っても「ああ、ディズニー映画だなぁ…」と感心させられたのでした。

それにしても、アメリカ先住民族の娘とイギリス人探検家の運命的な恋を描くだなんて、じつにチャレンジ精神。

ただ、野暮天ながら、最初にポカホンタスの相手と薦められた相手は、英雄だったのに、彼女には「でも、つまらない」とみなされてしまうわ、犬死するわで、ちょっとお気の毒だったりして。

戦の勢いに、どうなるかと思ってたら、2人の愛が、諍いを止めたとは…

しかも、相手を深く思いつつ、結果的に自分の場所で生きる選択も、それはそれで新鮮でした。

偶然、見られてヨカッタです。満足。

    (解説)

アメリカ先住民族の娘とイギリス人探検家の運命的な恋を、ミュージカル・タッチで描いたディズニーの長編アニメ第33作。監督は「ビアンカの冒険 ゴールデン・イーグルを救え」のマイク・ガブリエルと、「アラジン」の作画監督を務め本作が初監督となるエリック・ゴールドバーグの共同。脚本はカール・バインダー、スザンナ・グラント、フィリップ・ラズプニック。製作は、ブロードウェイの舞台で演出・製作・舞台監督などを務め、本作で映画に初進出したジェームズ・ペンデコスト。作画監督は「美女と野獣(1991)」「リトル・マーメイド」「アラジン」と、ディズニー第2の黄金期の作品群に参加したグレン・キーン。音楽はアカデミー音楽賞受賞の「アラジン」(アカデミー音楽賞受賞)のアラン・メンケンがスコアを書き、挿入歌の作詞は、ミュージカルの著名な作詞家スティーヴン・シュワルツ。主題歌はヴァネッサ・ウィリアムズのカラー・オブ・ザ・ウィンド』。声の出演は「マーヴェリック」の俳優メル・ギブソン、ネイティヴ・アメリカンの女優アイリーン・ベダード、「プレタポルテ」のリンダ・ハント、「若草物語(1994)」のクリスチャン・ベール、現代アメリカ先住民運動のリーダー的存在でもある俳優ラッセル・ミーンズ、「美女と野獣(1991)」のデイヴィッド・オグデン・スティアーズほか。第68回アカデミー賞で、音楽(ミュージカル・コメディ部門)、オリジナル主題歌の2部門を受賞。

    (ストーリー)

アメリカ先住民の娘ポカホンタスは開拓者のスミスと運命的な恋に……。アメリカ開拓時代より伝わる伝説をディズニーが映画化した、壮大なロマンティックアニメーション!

1607年、英国軍人ジョン・スミスはラトクリフ総督率いる開拓団に参加し、新大陸アメリカのヴァージニア植民地へ旅立つ。一方、そこに昔から暮らす先住民パウアタン族の首長の娘ポカホンタスは不思議な夢と精霊グランドマザー・ウイローに導かれ、開拓団の船を発見する。ポカホンタスは真っ先に上陸してきたスミスと運命的に出会い、2人は言葉が通じないながらも心を通わすように。だが先住民と開拓団は対立を深めていき……。

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by noho_hon2 | 2017-07-26 08:29 | 映画 | Trackback | Comments(0)


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