カテゴリ:映画( 745 )

ウォーリー (2008)
e0080345_07445207.jpg旧型・お掃除ロボットと新型ロボットの友情、冒険・活劇物語、と思ってたら、実は恋だったのですね。思わず、目から鱗…

「ファインディング・ニモ」を手掛けたアンドリュー・スタントン監督の、ピクサー・アニメ

宇宙船で旅する人間達は、全部、ロボットがやってくれるので、ライザップが要りそうな位の、ぽよんぽよん体型なのが可笑しいです。

WALL・E(ウォーリー)が見せた植物に驚き、地球を目指そうとするのが「へ~ぇ」だったのでした。

冒険活劇として面白かったです。

    (解説)

西暦2700年の荒廃した地球と広大な宇宙を舞台に、独りぼっちで地球に残された“地球型ゴミ処理ロボット”WALL・E(ウォーリー)の恋と冒険を描くファンタジーアニメ。ウォーリーが初恋のロボット、イヴを救うために宇宙へと冒険の旅へ出る。ディズニー/ピクサーによる製作で、監督は『ファインディング・ニモ』でアカデミー賞を受賞したアンドリュー・スタントン。地球環境が危ぶまれている今、壮大で美しい宇宙と対比して廃虚となった地球の姿が切ない。

    (ストーリー)

西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)。ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。ずっと孤独だったウォーリーはイヴに恋をするが、イヴが宇宙船にさらわれてしまい……。

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by noho_hon2 | 2017-06-22 07:45 | 映画 | Trackback(5) | Comments(0)

蜜のあわれ (2016)
e0080345_07212740.jpgかなり観る人を選びそうだし、好みも分かれそうですが、

エロ可愛い、金魚の精に、二階堂ふみ、ハマり役!

また、ショートヘアしか見た事なかったので、ロングヘアの真木よう子も、タイプの違う妖艶な魅力で、好バランスでした。

高良健吾の芥川龍之介が、また凄くハマっていて、場合によっては太宰でもイイかな? 彼を作家役で1本、撮って欲しい気がしたのでした。

タイプの違う女性に好かれる老作家を、大杉漣が好演してたけれど、個人的には、トヨエツでも見たかった気がして、って、トヨエツだと現役感ありすぎで、全体バランスが変わっちゃうかな?

耽美で幻想的で、映像美にあふれた、不思議な魅力のある作品でした。ラストのダンスは、なかなかに見ものです。

   (解説)

昭和の文豪・室生犀星が理想の女性をつづったとされる金魚の姿を持つ少女と老作家の物語を、『シャニダールの花』などの石井岳龍監督が映画化した文芸ファンタジー。ある時は少女でまたある時は赤い金魚であるヒロインと老作家の同居生活に、怪しげな過去の女も交え、不思議なストーリーが繰り広げられる。主演は、『ヒミズ』などの二階堂ふみとベテランの大杉漣。官能的かつレトロな世界観にミュージカル要素が挿入されるなど、鬼才・石井監督が放つ独特の作風に期待が高まる。

   (ストーリー)

赤子(二階堂ふみ)は、ある時は女(ひと)、ある時は尾鰭をひらひらさせる、真っ赤な金魚。赤子と老作家(大杉漣)は共に暮らし、夜はぴたっと身体をくっつけて寝たりもする。 「おじさま、あたいを恋人にして頂戴。短い人生なんだから、愉しいことでいっぱいにするべきよ」「僕もとうとう金魚と寝ることになったか―」奇妙な会話を繰り広げる2人は、互いに愛を募らせていく―。そんな或る時、老作家への愛を募らせこの世へ蘇った幽霊のゆり子(真木よう子)が現れる。作家の芥川龍之介(高良健吾)、金魚売りのおじちゃん・辰夫(永瀬正敏)が3人の行方を密かに見守る中、ある事件が起きて・・

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by noho_hon2 | 2017-06-22 07:21 | 映画 | Trackback(4) | Comments(0)

MONSTERZ モンスターズ (2014)
e0080345_07365044.jpgカン・ドンウォン&コ・ス主演、キム・ミンソク監督による韓国映画「超能力者」(2010)のリメイク。

目の色が変わり、他人を操れる特殊能力者が、藤原竜也で、なぜか、操れない唯一の人間が、俳優としての幅の広さを感じる(ブラックにもホワイトにもなれる)芸達者・山田孝之って、キャスティングが興味深かったです。

キーパーソンになる、木村多江、女優魂してました。

ただ、せっかくの石原さとみが地味で、魅力的に撮れてなかったのが惜しかったかな?

発想自体は、とても面白い気がしました。

   (解説)

見るだけで他人を思い通りに操作できる特殊能力を持つ男と、その能力が唯一通じない男の激闘を描く韓国発アクションサスペンス『超能力者』をリメイク。『リング』『クロユリ団地』などの中田秀夫監督がメガホンを取り、互いに呪われた宿命を背負い、閉塞感漂う社会で葛藤する人間同士の対決が展開していく。主演は、本作が初共演となる藤原竜也と山田孝之。オリジナル版とは異なる日本版ならではのラストに衝撃を受ける。

   (ストーリー)

対象を見ることで他人を自由に操れる超能力を持つ男(藤原竜也)は、その能力ゆえに孤独と絶望の人生を歩んできた。ある日、自分の能力が一切通じない田中終一(山田孝之)に出会ってしまった男は、動揺のあまり誤って終一の大切な人を殺してしまう。復讐(ふくしゅう)を果たそうと決めた終一と、自分の秘密を知る唯一の人間を狙う男が壮絶な戦いを繰り広げていく。

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by noho_hon2 | 2017-06-21 07:37 | 映画 | Trackback(12) | Comments(0)

TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ (2016)
e0080345_08495921.jpgかなり好みが分かれそうですが、もう楽しんだ者勝ちな、地獄を舞台にした、はちゃめちゃ、ギャグ満載のロックンロール・コメディ

でも、なにげに、有名な面々が演奏に参加してて、(エンドロールを見て、けっこうビックリ)これもまた愉快だったのでした。

男子高校生・大助(神木隆之介)が、修学旅行のバス事故で命を落とすのですが、憧れのひろ美に「想いを告げずに死んだ」ことを激しく後悔。地獄農業高校の先生の判断によって転生できるのですが、これが抱腹絶倒。

芸達者・神木クンの体当たり演技もヨカッタけれど、ロックバンドの地獄図(ヘルズ)のリーダーである赤鬼のキラーK(長瀬智也)が、ノリノリで痛快でした。

ひろ美の未来像が、宮沢りえだったり、なにげにキャスティングも豪華。

奮闘の結果、念願かなってヨカッタね。頭空っぽにして笑いたいムービーでした。

    (解説)

『ピンポン』『舞妓 Haaaan!!!』などの脚本を担当してきた宮藤官九郎が、監督と脚本を務めて放つ異色のコメディー。事故が原因で地獄に来てしまった男子高校生が、ロックバンドを率いる鬼と共に奇想天外な冒険と抱腹絶倒の騒動を巻き起こす。主演を務めるのは、『ヘブンズ・ドア』などの長瀬智也と『るろうに剣心』シリーズなどの神木隆之介。ユニークな設定とギャグ満載の物語もさることながら、特殊メイクを施して鬼にふんした長瀬の怪演や、猛特訓したという神木のギタープレイにも注目。

    (ストーリー)

修学旅行で乗っていたバスが事故に遭ってしまった男子高校生・大助(神木隆之介)。ふと目を覚ますと、炎が渦を巻く中で人々が苦しめられている光景が目に飛び込んでくる。地獄に落ちたと理解するも、同級生のひろ美に思いを告げずに死んでしまったことに混乱する大助。そんな彼の前に、地獄農業高校軽音楽部顧問にしてロックバンドの地獄図(ヘルズ)のリーダーである赤鬼のキラーK(長瀬智也)が現れる。彼の指導と特訓のもと、地獄から現世に戻ろうと悪戦苦闘する大助だが……。

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by noho_hon2 | 2017-06-20 08:50 | 映画 | Trackback(9) | Comments(0)

メリー・ポピンズ (1964)
e0080345_15185344.jpgウォルト・ディズニーの約束」を観て以来、ずっと「いつか観てみたいなぁ…」と思ってただけに、やっと念願叶い嬉しかったです。

(キープはしてたけれど、字幕に敷居が高く、なかなか、観る気力が出なかった)

この時代ならでは。音楽が超・有名なもののオンパレードで、ダンスが満載。アニメと合成になってる、画面の遊びも楽しいです。

ジュリー・アンドリュースの魅力、全開!

そして、ストーリーも、けっこう、びっくり展開だったのに「あらま」

ノミネートも含めると、実に多くのアカデミー賞に輝いてるんですね。

家は、使用人が沢山いて、妻のウィニフレッドが女性参政権運動に夢中で、子供は全てナニー(乳母)任せ、ってあたりも日本からみると「へ~~っ」。また違った街並み。文化や習慣の数々に「なるほどなぁ」と、感心させられたのでした。

色々な意味で、大いに (^^*)

    (解説)

ウォルト・ディズニー製作による傑作ミュージカル。やんちゃな子供たちの元に、風に乗ってやって来た不思議な家庭教師メリー・ポピンズ。優しくて美人で、おまけに魔法まで使えるメリーに、子供たちは大喜び。ところが彼らのパパは型破りな彼女を快く思わず……。メリー・ポピンズを演じたジュリー・アンドリュースがアカデミー主演女優賞を獲得。また同歌曲賞を受賞した「チム・チム・チェリー」をはじめ、物語を彩る名曲の数々も魅力。

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by noho_hon2 | 2017-06-19 08:30 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画 ST赤と白の捜査ファイル (2015)
e0080345_07344582.jpg藤原竜也と岡田将生の共演に加え(なんて華がある!)、今や主役級の志田未来に窪田正孝ですから、なにげに豪華~~っ

実に個性的な特殊能力者の活躍もまた見もので、事件もきわめて現代的。

オハナシ的には、この続きかな?

目の保養しながら、ユーモラス、かつスリリングに、人気者達を楽しめるエンタメとして、予想以上にヨカッタです。

それにしても、ユースケ・サンタマリア、すっかり曲者もお手の物ですね。

ちょっとした、お得感な作品でした。

    (解説)

今野敏の小説「ST 警視庁科学特捜班」シリーズを基にしたテレビドラマの劇場版。個性あふれるメンバーが集う警視庁科学特捜班が、殺人容疑者となって逃亡するリーダーを追跡しつつ、事件の思わぬ真実を暴き出す。監督は、テレビ版も手掛けた『ガッチャマン』などの佐藤東弥。『DEATH NOTE デスノート』シリーズなどの藤原竜也、『アントキノイノチ』などの岡田将生のオリジナルキャストに加え、ユースケ・サンタマリア、安達祐実らも出演する。スリリングなタッチはもちろん、捜査員たちの絆を見つめたドラマも見もの。

    (ストーリー)

ある囚人の脱獄を画策したハッカー楠木(ユースケ・サンタマリア)の焼死体が見つかり、彼を殺したとして警視庁科学特捜班リーダーである赤城(藤原竜也)が逮捕。それを受けて特捜班は解散するも、拘置所から脱走した赤城を追うために百合根(岡田将生)をはじめとするメンバーが集められる。赤城は無罪だと信じて捜査にあたる百合根は、事件とフギンというコンピューターウイルスの関連に着目。同ウイルスについて知る女・堂島菜緒美(安達祐実)のもとへと向かうが、彼女は何者かにさらわれてしまう。


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by noho_hon2 | 2017-06-15 07:35 | 映画 | Trackback(8) | Comments(2)

X-MEN:アポカリプス (2016)
e0080345_13103020.jpg先日、ヒュー・ジャックマンが「ローガン」の宣伝で来日。「ウルヴァリンは、これで最後」と言ってたので、

この作品も、てっきり、ハサミ男で彼が、ピカード館長が、プロフェッサーx。出て来るX-MENシリーズかと思ってたら、やはり十数年の歳月で、ヒット作も諸事情。

監督は、シリーズ第1作、第2作、第5作も手掛けたブライアン・シンガーで、人気アクション大作「X-MEN」の前日譚。俳優さん達が、若い顔ぶれで頑張ってました。

それも、エジプトは太古の昔から物語は始まり、舞台は、冷戦の終わりな80年代。転々と場所をかえ、主要キャラ達の若かりし時代が描かれます

ほとんど新作気分で、迫力満点。マーベルコミック原作の人気作品らしいです。大いに楽しめました。

ただ、プロフェッサーxの若かりし頃を演じた俳優さんが、なかなかイケメンの、ふさふさだったので、「これが理由で髪を無くしました」に描かれるのは、やや(^^;)だった… かも。

なかなかに面白かったです。

作品中、時代背景を描く要素として「スター・ウォーズ」も出てきて、改めて、「スター・ウォーズ」シリーズは凄かったなぁ(最初のオリジナルメンバーを出演させて、再び撮った)と感心

     (解説)

マーベルコミック原作の人気アクション大作「X-MEN」の前日譚を描いた「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「X-MEN:フューチャー&パスト」のシリーズ続編。人類の文明誕生以前からミュータントの力を使い、神として世界を支配していたアポカリプスが、数千年の眠りから目を覚ました。人類の文明が間違った方向に発展したと考えるアポカリプスは、世界に新たな秩序をもたらすため、マグニートーらを従え、世界の破滅を計画。プロフェッサーXやミスティークらが率いる若きX-MENたちは、アポカリプスの企みを阻止するため立ち上がるが……。シリーズ第1作「X-MEN」や、前作「X-MEN:フューチャー&パスト」を手がけたブライアン・シンガーが監督。アポカリプス役は、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のオスカー・アイザックが務めた。

     (ストーリー)

1983年。文明が誕生する前から神として君臨していた、ミュータントの始祖でもあるアポカリプス(オスカー・アイザック)が、突如として長い眠りから覚醒する。数千年ぶりに目にした人間とその文明が、誤った方向に進んでしまったと考えた彼は新しい秩序が必要だと判断。マグニートー(マイケル・ファスベンダー)など、4人のミュータントを率いる。彼の存在と考えを知ったプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)は、ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)らと共にその行動の阻止に挑むが……。


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by noho_hon2 | 2017-06-14 13:12 | 映画 | Trackback(17) | Comments(4)

熱海殺人事件 (1986)
e0080345_08232224.jpgいかにも、舞台の映画化って感じのオーバーアクトぶり。逆に「舞台だと、どう見せるんだろうなぁ」と好奇心。

噂によると、大ヒットした「蒲田行進曲」に比べて、舞台ファンからは、評判が今ひとつ、だったそうですが、

とんでも展開と役者さん達の熱量がハンパなくて圧倒されました。

仲代達矢が愉快そうに熱演。

実際、この現場は、百何十本も出た中でも、五指に入る、楽しいものだったらしいですね。

やはり、印象に残ったのは、仲代達矢の存在感と、ここではワカゾーに徹した風間杜夫、色気があり、アクションも脱ぎっぷりも鮮やかだった志穂美悦子がインパクトでした。

聞くところによると、時代や役者さんによって、色んなバージョンある伝統の舞台らしいですね。
舞台、という表現自体に、ふと興味がわいたのでした。

    (解説)

1973年に初演されて翌年の岸田國士戯曲賞を当時最年少の25歳で受賞。劇作家つかの出世作となった初期の代表作で、以後もたびたび続演されている同名人気舞台劇を、つか自身の脚本によって映画化。ある青年が熱海で起こした月並みな殺人事件を、自らの強引な論理に従って劇的な事件に仕立て直そうとする名物刑事の主人公を、仲代達矢が愉快に熱演。共演は、同作の舞台で主役を演じた経歴もあり、やはりつか原作の人気舞台劇を映画化した「蒲田行進曲」に主演して一躍脚光を浴びた風間杜夫や、志穂美悦子ほか。

    (ストーリー)

熱海で起きた平凡な殺人事件を無理やり劇的な事件に仕立てようと、鬼刑事が型破りな捜査を展開。劇作家つかこうへいの初期を代表する同名人気舞台劇を映画化した異色喜劇。

工員の大山次郎が、幼なじみの女性を痴情のもつれの末に殺害するという事件が熱海で発生。一見月並みなこの事件の捜査を担当することになったのは、警視庁の名物刑事・二階堂伝兵衛。10年来、彼とは愛人関係にあったものの、ついに別の若い男性と結婚することを決意した女性警官の水野朋子、そして伝兵衛の異母の弟で富山から上京したばかりの新任刑事・熊田留吉が見守る中、伝兵衛は、なんとも強引で型破りな捜査を繰り広げる。

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by noho_hon2 | 2017-06-14 08:23 | 映画 | Trackback | Comments(0)

アーロと少年 (2015)
e0080345_09042912.jpg少し味噌っかすの恐竜アーロと少年の友情物語

恐竜と人間ゆえ、会話らしい会話がなく、遠吠えのみ。

動きだけで表現してあったのが、新機軸だったのですが、噂によると、それが、やや地味にとらえられ、興行成績的には、というか、ピクサー的には、今ひとつ、だったみたいですね。

でも、大自然の表現や、感動的なラストが、とても素敵でした。

群れからはぐれてたアーロがやっと家族と再会。少年についていこうとしますが、追い返して、説得する部分は涙モノ。

そして、少年もまた… やはり、ハッピー・エンドの大団円は心温まりますね。

   (解説)

数々の名作を世に送り出してきたディズニー/ピクサーが、恐竜と少年の出会いを軸に壮大なスケールで描くアニメーション。絶滅せずに生き残った恐竜たちが高度な文明を築いた地球を舞台に、恐竜と人間の子供を待ち受ける大冒険を描く。監督を務めるのは、『モンスターズ・ユニバーシティ』などでボイスキャストを務めてきたピーター・ソーン。まるで別世界の地球で、外見も性格も対照的な彼らが織り成すドラマが感動を呼ぶ。

   (ストーリー)

3きょうだいの中でも体が小さな末っ子アーロは、甘えん坊で臆病な性格のため、常にみんなにからかわれていた。アーロは体が大きい兄や姉たちに少なからず劣等感を抱いていたが、両親の深い愛情に包まれてすくすくと育っていく。だが、ある日、アーロは川の急流にのまれ、たった一人で見覚えのない場所にたどり着き……。

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by noho_hon2 | 2017-06-13 09:04 | 映画 | Trackback(9) | Comments(0)

アントマン(2015)
e0080345_07472383.jpg期待が薄かったせいか、想像以上に楽しめて、お得感…。

最初は、「小さくなって、ヒーローになれるの?」と素朴な疑問だったけれど、実は金庫破りの囚人で、その手腕をかわれて白羽の矢が立ったり、

いろんなものが大きくなったり、小さくなったり、小さくなってみる風景… 

博士親子と、主人公親子の関係が、修復されたり、等々。見どころ満載

個人的には、先日見たばかりの、キャプテン・アメリカのメンバーも出ていて楽しかったです。

最後は、主人公の娘の部屋で大乱闘。アリやトーマスが大きくなったり… 笑えました。

願わくば、いつか博士の奥さんも見つかるとイイのになぁ、と感じたのでした。

    (解説)

マーベルコミックスの人気キャラクターを主人公にしたアクション。体長1.5センチになれる特殊スーツを着用した男が、正義の味方アントマンとなって悪に挑む。メガホンを取るのは、『チアーズ!』などのペイトン・リード。『ウォールフラワー』などのポール・ラッド、名優マイケル・ダグラス、『ホビット』シリーズなどのエヴァンジェリン・リリーらが出演している。小さな体を生かしながら、強大な悪を倒していくアントマンの姿は痛快。

     (ストーリー)

仕事や人間関係がうまくいかず、頑張ろうとすればするほど空回りしてしまうスコット・ラング(ポール・ラッド)。別れた妻が引き取った娘の養育費も用意することができず、人生の崖っぷちに立たされた彼のもとにある仕事が舞い込んでくる。それは肉体をわずか1.5センチに縮小できる特殊なスーツをまとい、正義の味方アントマンになるというものだった。スーツを着用した彼は、ヒーローとして活躍するために過酷なトレーニングを重ねていくが……。

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by noho_hon2 | 2017-06-08 07:30 | 映画 | Trackback(29) | Comments(2)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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