カテゴリ:映画( 721 )

ズートピア (2016)
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やはり、ディズニー・アニメは基本的に美しくて、ユーモラス。夢と明るさと成長、活劇があって、見どころ満載。勧善懲悪で分かりやすいのもヨイなぁ、と再確認。

ウサギの新米警官ジュディは警察学校を1番で出た優等生、そして、初めてのウサギの警官です。

でも、張り切って臨んだのに、命じられたのは、駐車違反の検問。「でも、倍の速度で任務遂行するわ」と出向いた先で、出会ったのは、キツネの詐欺師ニック

すっかり騙され、おかんむり、でしたが、ひょんなことから一緒に事件を追うことになって…

本当に、ズートピアに居るのは、あらゆる動物。ナマケモノが職員で、途中、協力してもらうことになるも、そのスローモーさは筋金入りだったり、ウケたのでした。

途中、ニックが夢を思い出し、トラウマ克服するところが素敵だったかな?

これは、必ずや続編が出来そうだなぁ、と確信。

     (解説)

あらゆる動物が住む高度な文明社会を舞台にした、ディズニーによるアニメーション。大きさの違いや、肉食・草食にかかわらず、動物たちが共に暮らすズートピアで、ウサギの新米警官とキツネの詐欺師が隠された衝撃的な事件に迫る。製作総指揮をジョン・ラセターが務め、監督を『塔の上のラプンツェル』などのバイロン・ハワードと『シュガー・ラッシュ』などのリッチ・ムーアが共同で担当。製作陣がイマジネーションと新たな解釈で誕生させたという、動物が生活する世界のビジュアルに期待が高まる。

     (ストーリー)

ハイテクな文明を誇るズートピアには、さまざまな動物が共存している。そんな平和な楽園で、ウサギの新米警官ジュディは夢を信じる一方、キツネの詐欺師ニックは夢を忘れてしまっていた。そんな彼らが、共にズートピアに隠された事件を追うことになり……。

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by noho_hon2 | 2017-03-29 07:13 | 映画 | Trackback(23) | Comments(0)

秒速5センチメートル (2007)
e0080345_15131224.jpgひとりの少年を軸に、物語を展開させた三本の連作アニメーションは、繊細で、とても美しかったです。

「ああ、世界がこんな風に見えた事があるなぁ…」と、背景の瑞々しさに感動おぼえます。

五感で味わう素敵さ、でした。

誰もが精一杯だっただけに、ちょっと切ない余韻ですね。

大ヒットした「君の名は」、及び、「言の葉の庭」にも通じるもの感じました。

アジアパシフィック映画祭「最優秀アニメ賞」やイタリア・フューチャーフィルム映画祭「ランチア・プラチナグランプリ」などの映画賞を受賞も、納得です
   (解説)

国内外で高い評価を受けた前作『雲のむこう、約束の場所』から2年、新海誠監督の待望の最新作。誰もが通り過ぎゆく日常を切り取った、切なくも美しいラブストーリー。一人の少年を軸に、ヒロインとの再会の日を描いた『桜花抄』、別の人物の視点から描く『コスモナウト』、そして彼らの魂のさまよいを切り取った『秒速5センチメートル』という三本の連作アニメーションからなる本作。映像の美しさに定評のある新海監督の、光や風、天や草木などの自然描写は極上。

   (ストーリー)

小学校の卒業と同時に離ればなれになった、遠野貴樹と篠原明里。そのとき、二人の間には二人だけの特別な想いが存在していた。しかし、無情にも時だけが過ぎてゆく……。そんな日々を重ねたある日、ついに貴樹は明里に会いに行くことを決意。訪れた約束の日、チラホラと舞う雪がスピードを増し、辺りを白く包んで行った……。

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by noho_hon2 | 2017-03-20 15:13 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)

塔の上のラプンツェル(2011)
e0080345_06184316.jpgこの作品、かなり好みだなぁ、と感じてしまいました。

ずっと、誘拐され、悪い魔女に塔の中に閉じ込められて育った、ラプンツェル。彼女が、初めて外界に出て、万物に感動するシーンは、まるで、「アバター」で主人公が、美しい異世界に感動するシーンのようで、ジーーン。

特に、終盤、夢を語ってた男達が、本当に夢を叶えちゃう遊び心も素敵。

吹き替えのしょこたんも合ってました。

自立あり、ロマンスあり、冒険とアクションあり、夢と美とユーモアにあふれた素晴らしい作品でした。

     (解説)

グリム童話の「ラプンツェル(髪長姫)」を映画化した、ウォルト・ディズニー・スタジオの長編アニメ第50作。逃亡中の盗賊フリン・ライダーは、山奥の谷にそびえ立つ高い塔を見つける。好奇心から塔に入ったフリンは、髪が驚くほど長い不思議な少女ラプンツェルと出会う。彼女は18年間、塔の中だけで生活してきたがフリンとともに外の世界へ冒険の旅に出ることになる。

       (ストーリー)

好奇心旺盛な18歳の少女・ラプンツェルは、魔法の力が宿る彼女の髪を狙っていたゴーテルによって赤ちゃんの頃誘拐され、高い塔に閉じ込められて暮らしてきた。ゴーテルを母親と信じ外界を知らないラプンツェルは、毎年自分の誕生日に空に浮かぶ美しい“灯り”を見に行くことが夢だが、ゴーテルは外の世界は危険だと言い、外に出してくれない。

ある日、誕生日を目前にしたラプンツェルの塔に大泥棒のフリン・ライダーが迷い込む。フリンはお城から王冠を盗み出したあと警護隊から追われ塔に逃げ込んだのだった。ラプンツェルはフリンから王冠を取り上げ、王冠と引き換えに自分を塔から連れ出してほしいと頼む。フリンはラプンツェルのお供を引き受けることになるが…。

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by noho_hon2 | 2017-03-11 06:19 | 映画 | Trackback(16) | Comments(0)

ルーム(2016)
e0080345_11040727.jpg前半は密室劇。ずっと、この映画を「どうして、脱出劇になるのだろう」と不思議に思ってたのですが、学校帰りに突然、事件に巻き込まれ、監禁されてたんですね。

それから7年間、青春を奪われて成人した、少女と、その家族の事を思うに、胸が痛くなります。

「外の世界を知らずに育った息子」ジャックが、5歳になった時、ついに脱出を試みます。

そして、初めて見る空、外界… ジャックは、最初、母親のそばを離れず、小声でしか話せなかったのが、周囲の愛と適切な気配りによって、どんどん、普通の少年になり、やがて同じ年頃の友人と遊べるまでに

ところが、ある日、メディアの取材を受けた女性がパニックを起こしたか、自殺未遂騒動になった(?)かで緊急事態に。その母に力を与えるため、ジャックが、長かった髪を祖母に切って届けてもらうエピソードは感動的だったのでした。

あと、ただ事でない少年を見て、すぐに事の次第を察知。事件として手配した女性警官の勘の良さにも胸打たれました。

アイルランド出身の作家エマ・ドナヒューのベストセラー小説「部屋」を映画化したそうで…、半ば実話ベースなのかな? その想像力にも、舌を巻くことしきり。

ずっと、どんな作品だろう?と思ってただけに、念願叶いました。

    (解説)

アイルランド出身の作家エマ・ドナヒューのベストセラー小説「部屋」を映画化。監禁された女性と、そこで生まれ育った息子が、長らく断絶されていた外界へと脱出し、社会へ適応していく過程で生じる葛藤や苦悩を描いたドラマ。第88回アカデミー賞で作品賞ほか4部門にノミネートされ、息子とともに生きようとする母を熱演した「ショート・ターム」のブリー・ラーソンが、主演女優賞を初ノミネートで受賞した。監督は「FRANK フランク」のレニー・アブラハムソン。7年前から施錠された部屋に監禁されているジョイと、彼女がそこで出産し、外の世界を知らずに育った5歳の息子ジャック。部屋しか知らない息子に外の世界を教えるため、自らの奪われた人生を取り戻すため、ジョイは全てをかけて脱出するが……。

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by noho_hon2 | 2017-02-28 11:04 | 映画 | Trackback(12) | Comments(0)

殿、利息でござる! (2016)
e0080345_12323384.jpg実話ベース、だそうですね。

ちょっとトボけたテンポとユーモアが見やすくって、最後に痛快劇になるあたり、あっぱれ!でした。

とかく、話題になったのは殿様役に、羽生結弦がキャスティングされてた部分ですが、なるほど、若いのに貫禄とカリスマ性…

本当に、キャスティングが絶妙で、クライマックス部分。仙台藩重臣の萱場(松田龍平)の、少し冷徹な演技も良かったし、冒頭とラストを締める、造り酒屋で質屋も営む浅野屋陣内(山崎努)の、圧倒的・存在感は圧巻で、

お茶を栽培する農家で知恵者の瑛太、造り酒屋の阿部サダオ、村の取締役の寺脇康文、千坂仲内役の千葉雄大がいい味だしてたし、あと、妻夫木聡と竹内結子、西村雅彦も、ナイスな配置で、良かったです。

大いに満足

   (解説)

『武士の家計簿』の原作者・磯田道史による「無私の日本人」の一編「穀田屋十三郎」を、『予告犯』などの中村義洋監督が映画化。江戸時代中期の仙台藩吉岡宿が舞台の実話で、年貢の取り立てや労役で疲弊した宿場町を救うため、藩に金を貸して毎年の利息を地域の住民に配る「宿場救済計画」に尽力する人々の姿を描く。町の行く末を案じる主人公を、時代劇初主演の阿部サダヲが演じるほか、瑛太、妻夫木聡という実力派が出演している。

   (ストーリー)

江戸中期、財政の逼迫(ひっぱく)した仙台藩が領民へ重税を課したことで破産や夜逃げが続出し、小さな宿場町・吉岡宿は困窮し切っていた。このままではダメだと考える商人・穀田屋十三郎(阿部サダヲ)と同志たちは、藩に金を貸し付け毎年の利息を住民に配る「宿場救済計画」を考えつく。町の存続を図るため、前代未聞の金貸し事業を成功させるべく、彼らは私財を投げ打ち……。

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by noho_hon2 | 2017-02-21 12:32 | 映画 | Trackback(17) | Comments(0)

さらば あぶない刑事 (2015)
e0080345_16085768.jpgたかをくくってたのですが、なかなかに立派にエンタメしてて面白かったです。

とにかく、見せ場が決まってます。

オリジナルメンバーの健在ぶりも素敵。ユージ走りも健在。

個人的に、宿敵を演じた吉川晃司が若い頃より、むしろ素敵になり、独特の味があり、かっこよくてヨカッタです。

浅野温子のハジケ具合に最初は引いたのですが、ラストは、しっとりとして、やはり貫禄でした。

意外なラストもオシャレだったです。

こんな風に、年齢を経ても魅力的な人は、やはり永遠の引力ですね。

    (解説)

テレビドラマと映画の双方で人気を博してきた刑事アクション『あぶない刑事』シリーズの完結編。定年を目前にしたタカとユージの刑事コンビが、日本進出をもくろむ中南米マフィアを相手に壮絶な戦いを繰り広げる。メガホンを取るのは、テレビ版や『あぶない刑事リターンズ』などの劇場版も手掛けてきた村川透。舘ひろし、柴田恭兵はもちろん、浅野温子、仲村トオル、木の実ナナといったオリジナルメンバーが結集し、菜々緒や吉川晃司がゲストとして参加。タカとユージの最後の雄姿に引き込まれる。

    (ストーリー)

長きにわたり横浜の平和を守ってきた刑事コンビ、タカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭兵)。定年を5日後に控えながらも、彼らは宿敵・銀星会の残党を追い、覚せい剤や拳銃が扱われるブラックマーケットの襲撃などを行っていた。そんな中、世界各国の闇市場や裏社会での縄張りを拡大している中南米マフィアが彼らの前に立ちはだかる。彼らの日本進出を阻止しようとするタカとユージだが、その戦いに横浜中の犯罪組織も絡んでいく。危険地帯と化した横浜で、二人は一世一代の勝負に挑むが……。

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by noho_hon2 | 2017-02-19 16:09 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)

シザーハンズ(1990)
e0080345_15412234.jpgとても好きな作品。なぜか、舞台となった街が、無性に懐かしいのです。

いろいろな意味でデフォルメされてて、ユーモアと独特の美意識に満ちています。鬼才ティム・バートン監督と、ジョニー・デップの才気、炸裂!

エドワード。あんなにもコテコテの格好とメイクをされてるのに、そのピュアさと哀しみが目の演技で伝わってくるのが凄いですよね。

彼と「妹の恋人」の、美しい青年が同一人物と知った時は、とても驚いたのでした。

個人的に、あの手のハサミは「才能」の象徴だと勝手に解釈してる私… 人を感心させ、喜ばせる一方で、同時に凶器。自らを傷つけ、愛する相手を抱きしめることが叶わない意味でも

この時代のジョニー・デップは、才能を高く評価されつつも、とても気難しい存在で、華麗な女性遍歴も、また有名で、スパロウ船長で大当たりしてた頃は、とてもサービス精神が旺盛な落ち着いた人柄になり、大人気。感慨深かったのでした。


ウィノナ・ライダーが、とても可憐で美しく、うっとり。

初めて吹き替え版で見たけれど、分かりやすくてヨカッタです。

思えば、あの包容力ある、お母さん・ダイアン・ウィーストのような大人に憧れてたことも、懐かしく思い出しました。

     (解説)

エドワードは、発明家の博士によって生み出された人造人間。だが、完成直前に博士が急死してしまった為、彼は両手がハサミのままこの世に残されてしまう。その後、ゴースト屋敷のような丘の上の家で、顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元にある日、化粧品のセールス・ウーマンのペグが訪ねて来た。心優しい彼女は、そんな彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰る。そうして家の中へ通された彼は、写真に写っているペグの娘キムに心奪われ、彼女に恋してしまうが……。鬼才ティム・バートン監督の描くラブ・ファンタジー。純真無垢な心を持つエドワードはキムに恋をするが、哀しいかなハサミの手をした彼には彼女を永遠に抱く事は出来ない。そんなおかしくて哀しくて美しいラブストーリーを、詩的で夢幻的世界で描いた傑作。主演のエドワード役を演じる、ジョニー・デップの何とも哀しみに満ちた表情や仕種、そして彼の心情を代弁するようなダニー・エルフマンの音楽が絶品。

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by noho_hon2 | 2017-02-07 08:20 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ツナグ (2012)
e0080345_14023045.jpg現在、樹木希林は「おばあちゃんは、私にだけ見える」のCMで好演してますが、彼女といい、松坂桃李、不思議な力の持ち主にピッタリですね。

原作は、第32回吉川英治文学新人賞に輝く、辻村深月の小説を実写化したファンタジー・ドラマ。後味、爽やかでした。

個人的には、橋本愛を筆頭に、大好きな面々の共演が見られて嬉しかったです。八千草薫が出演してると、佳作、間違い無し。

でも、こんな風に生きる世界を隔たった同士、束の間とはいえ、「想いを伝える」ことが出来たら、素敵ですね。

     (解説)

第32回吉川英治文学新人賞に輝く、辻村深月の小説を実写化したファンタジー・ドラマ。死んだ者と生きる者の再会を仲介する使者“ツナグ”の見習いを努める高校生が、さまざまな依頼者の姿を目の当たりにして成長する姿を追う。『王様とボク』などの松坂桃李が主人公の歩美を好演、ツナグの師匠でもある彼の祖母を『わが母の記』の樹木希林が演じ、温かな掛け合いを見せてくれる。人と人のつながり、家族の絆、生死を深く見つめた物語もさることながら、佐藤隆太、桐谷美玲、八千草薫、仲代達矢といった豪華共演陣の顔ぶれも見ものだ。

     (ストーリー)

生きている者が、もう一度だけ会いたいと強く願う、すでに亡くなってしまった者。その再会の機会を設けることができる、“ツナグ”と呼ばれる使者の見習いをする高校生・歩美(松坂桃李)。ガンで逝去した母(八千草薫)と会いたいという高慢な中年男・畠田(遠藤憲一)、けんかをしたまま事故死した親友・御園(大野いと)に尋ねたいことがある女子高生・嵐(橋本愛)など、さまざまな依頼人の願いをかなえる歩美。だが、死んだ者と生きる者が再び出会ってはいけないのではないか、それで両者は救われるのだろうかと考え……。

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by noho_hon2 | 2017-02-06 14:02 | 映画 | Trackback(14) | Comments(0)

戦場のメリークリスマス (1983)
e0080345_14555758.jpgやはり、印象に残るのは、あの美しい旋律。

それと、若かりし頃の、ビートたけし、デビッド・ボウイ、坂本龍一を見てるだけで、ジーーーン。

このキャスティングだけで、もう映画の成功は約束された感ですよね。大島渚監督、慧眼!

美しい男達の、想像の余地、ありあまる物語…。

内藤剛志は気がついたけれど、三上博史・内田裕也、ジョニー大倉も出演してたと知らなかったので驚嘆。

何度か見てるけれど、あまりにも印象に残るキス・シーンだけは鮮明に覚えてたものの、デビッド・ボウイ、坂本龍一それぞれの辛い過去が語られたのは、すっかり忘れてて、「ああ、そうだったのか…」と感じてしまったのでした。

デビッド・ボウイ、坂本龍一の、美しさ、男の色気と、たけしのラストシーンは必見ですね。

    (解説)

第二次世界大戦下のジャワ山中の日本軍捕虜収容所を舞台に、極限状態におかれた男たちの心の交流を描いた人間ドラマ。「愛のコリーダ」の大島渚監督が、デヴィッド・ボウイ、ビートたけし、坂本龍一といった異色のキャストで撮り上げた話題作。1942年。ジャワ山中の日本軍捕虜収容所。そこには単純で粗暴な軍曹ハラと日本語が流暢な英国軍中佐ロレンス、そして収容所長のヨイノ大尉がいた。そこへある日、英国軍少佐セリアズが連れてこられた……。

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by noho_hon2 | 2017-01-31 14:56 | 映画 | Trackback | Comments(0)

暗殺教室~卒業編~ (2016)
e0080345_14350356.jpg桐谷美玲が沢山、見られたことや、殺せんせーの過去が人間で、死神(二宮和也)だという殺し屋だったという話が興味深かったです。

もちろん、生徒達は、若手青春スターな前作の面々が続投(出演者達、みなビッグになりそう、ですね)

暗殺か、救済か?

子供達は殺せんせーを元の人間に戻す潮田渚(山田涼介)と、殺すべきだという赤葉業(菅田将暉)に分かれます。代表の二人が殺し合いをするけど、結局けりがつきません。3年E組の前任者雪村あぐり(桐谷美鈴)と死神の交流に時間を取って丁寧に描写しているので、妹の登場にも説得力でした。

マッドサイエンティストの柳沢(成宮寛貴)や、椎名桔平の都合のよい変わり身も味でした。

殺せんせーが消えていくのはファンタジーみたいで、オコサマにも安心。

よくできていた気がしました。

     (解説)

松井優征による人気コミック「暗殺教室」の実写映画版第2弾。新学期を迎え暗殺のタイムリミットが迫る中、謎の超生物・殺せんせーに隠された過去や暗殺を託された生徒たちの様子、さらに地球の運命を懸けたバトルの行方が描かれる。主演の山田涼介、菅田将暉らが続投するほか、前作で殺せんせーの声を務めた二宮和也が殺し屋・死神を演じるほか、桐谷美玲が3年E組元担任、『相棒』シリーズなどの成宮寛貴がマッドサイエンティストとして出演している。

     (ストーリー)

1年後に地球を破壊すると宣言しながら、椚ヶ丘中学校の落ちこぼれ学級3年E組の担任となった殺せんせーと、政府から殺せんせーの暗殺依頼を受けた生徒たち。新学期を迎え暗殺のタイムリミットが迫る中、同じクラスの茅野カエデが暗殺者として正体を明かす。それを受け、殺せんせーは自らの過去を振り返るが、その告白は生徒たちに動揺をもたらし……。

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by noho_hon2 | 2017-01-30 09:20 | 映画 | Trackback(10) | Comments(0)


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