カテゴリ:映画( 709 )

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015)
e0080345_08322908.jpgメル・ギブソン三部作は未見なのですが、巷の噂で「とにかく、ぶっ飛んでて凄い」「クレイジーで面白い」

「行って帰ってくるだけなのに、こんなに魅せてくれるとは」「とても70歳の監督が撮ったと思えない」と、巷の評判が、やたら熱かったので、興味を感じ、観てみました

たしかに、勢い・命!の作品ですよね。

その大疾走の迫力に圧倒!

ギター弾きさんの乗ってる車があって火を吹いたり、ドラム叩いてる車があったり、疾走が本当にロックしてて「そんなバカな」ぶりが愉快です。

砂漠で男臭いマッチョな連中と、なぜか、ひらひら薄手衣装の美女たち。

何も考えられず、頭空っぽになってしまいました。

あえてCGをつかわず、ひたすら、体当たりで撮ってるのもヨイです。

むしろ、主人公のマックスが霞んで、シャーリーズ・セロンが美味しいとこ、もっていっちゃったのも御愛嬌かな?

逆に、メル・ギブソン版を、いつか機会があれば観てみたいなぁ、と感じてしまったのでした。

     (解説)

荒廃した近未来を舞台に妻子を殺された男マックスの復讐劇を描いた「マッドマックス」(1979)のシリーズ第4作。85年の「マッドマックス サンダードーム」以来30年ぶりの新作となり、監督・脚本は過去3作同様にジョージ・ミラーが担当。過去3作でメル・ギブソンが扮した主人公マックスを、新たに「ダークナイト ライジング」「インセプション」のトム・ハーディが演じた。資源が枯渇し、法も秩序も崩壊した世界。愛する者を奪われ、荒野をさまようマックスは、砂漠を支配する凶悪なイモータン・ジョーの軍団に捕らえられる。そこへジョー配下の女戦士フュリオサらが現れ、マックスはジョーへの反乱を計画する彼らと力をあわせ、自由への逃走を開始する。フュリオサ役でシャーリーズ・セロンが共演。第88回アカデミー賞では作品賞、監督賞ほか10部門でノミネートを受け、編集、美術、衣装デザイン、音響編集、録音、メイクアップ&ヘアスタイリングの合計6部門で受賞を果たし、同年度では受賞数最多作品となった。

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by noho_hon2 | 2017-01-06 08:34 | 映画 | Trackback(34) | Comments(0)

美男(イケメン)ですね 劇場編集版 (2009)
e0080345_15373948.jpg久々に韓ドラ観ました

リメイクされた日本バージョンは、初回だけ見て脱落してたものの、「…一体、どんなオハナシだったんだろう…」と気になってた分、溜飲が下がりました。

そうですか。こういう、ロマンチックなラブコメだったのですね。

なるほど。チャン・グンソクの魅力炸裂!

劇中のバンドA.N.JELLのライブ場面に加え、グンソク演じるテギョンとパク・シネ扮するミニョとが心を通わせる場面を中心にまとめられてました。

ちょっと中性的な、チャン・グンソクの美貌がハマっていて、歌唱シーンも素敵だったし、改めて、アジアのラテン・パワーをひしひし。

濃ゆいです。情熱的です。でも、含羞も程よくて、日本人には馴染むかな?

個人的に、やはり、この役は、チャン・グンソクならでは、だったかも

金曜ドラマの瀧本美織、なかなか可愛くて好きだったし、今見ると、玉森裕太、藤ヶ谷太輔、八乙女光、と、豪華なラインナップだったのですね。

アジアのロマンチックと、韓流スターのパワーをしみじみ…

      (解説)

人気俳優チャン・グンソクの主演で大ヒットしたドラマ「美男(イケメン)ですね」(2009)を劇場用に再編集して公開。シスターになるため修道院で修行していたミニョはある日、双子の兄ミナムが加入する予定だったバンド「A.N.JELL」のマネージャーから、ミナムの代役を頼まれる。加入直前で都合がつかなくなってしまった兄が、母を探すためにバンドに入るつもりだったことを知り、ミニョは代役をつとめる決意をするが……。

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by noho_hon2 | 2017-01-05 07:50 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE(2015)
e0080345_07374115.jpgテレビ東京の旅バラエティ番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の映画化。

しっかし、この凸凹コンビ… 太川陽介&蛭子能収、プラス・マドンナという人選をした人は、駒の配置がうまいなぁ。

優等生的で、リーダーシップを発揮しつつ、計画性があり、人間臭く華もある太川陽介と、まるで「大きなオコサマ」みたい。

自由奔放で、時々、毒を吐いたり、失言したり、やる気を無くす、蛭子能収、プラス、マドンナという組み合わせが、実に、いいバランス。

旅にリアルと彩りと、緩急あって、面白いです。

ナレーターのキートン山田もいい味。そして、知らなかったけれど、「高速に乗ってはダメ」ってローカル・ルールもあったのですね。

今回は、劇場版ということで海外が舞台になり、日本とはまた違った風情や食文化、等々が見どころでした。台湾を縦断

それにしても、偶然とはいえ、台風21号に見舞われ、1日、ほとんど薦めなかったりして、かなり、ハラハラものでしたが、無事、目標の台湾・最南端までたどり着けたのが、筋書きの無い旅にしては、ものすごいスリリングさ。まさに、ロード・ムービー!

個人的には、三船美佳の明るいハイ・テンションさに、救われてるなぁ、と、しみじみ、だったのでした。

バスの時刻に合わせて、食や宿を楽しむのも、風情だったな。食べるものも異国情緒に満ちて美味しそうでした。そして、途中からは、地元料理に飽きて、ピザを食べたりするあたりも御愛嬌

台湾の人々も、素朴で親切。ほのぼのしてて、素朴に楽しめました。

そして、この新春。蛭子さん、ラストランだったみたいですね。後任は誰になるかも、見ものです。

     (解説)

太川陽介と蛭子能収の凸凹コンビに、マドンナとして三船美佳を迎え、台湾の田舎を路線バスだけで縦断する。台北をスタートした一行は、バスを乗り継ぎながら台湾最南端のガランピ岬を目指す。番組では経験した事のない“言葉の壁”もなんのその、蛭子さんのボケは絶好調。しかし、折りしも台風21号が台湾を直撃してバスは全面運休に。そんな困難にめげる事なく、一行は極めて明るく、台湾の人たちと触れ合いながらゴールを目指す。
太川陽介と蛭子能収にマドンナ1人を加えた3人が路線バスを乗り継ぎ、3泊4日という日程で目的地への到達を目指す、テレビ東京系の人気バラエティ番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が、まさかの映画化!しかも海外進出!初めて台湾の地を踏んだ。制限時間内に目的地へ到達する事がルールとなっているため、出演者は観光をゆっくり楽しむ暇もなくバスを乗り継ぐ。もちろんハプニングは付き物で、言葉の壁と極めて少ない便数と、さらには台風と戦いながら、ゴールを目指す。出演者たちのリアクションはもちろんだが、見どころは台湾の人たち。時間も手間も惜しまず手を差し伸べてくれる現地の方の温かさに、台湾への憧憬が深まる事必至。

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by noho_hon2 | 2017-01-05 07:39 | 映画 | Trackback | Comments(0)

の・ようなもの のようなもの(2016)
e0080345_11051519.jpg森田芳光監督原案だったのですね。

かなり大幅に見た目が変わっちゃった(!)、志ん魚(しんとと、伊藤克信)を軸に、最初は、出船亭志ん田(しんでん、松山ケンイチ)が彼を探して… 

やがて巡り合ってのちは、弟子(?)になり… で、なかなかに良い味だしてました。

もちろん、「の・ようなもの」にもリンクしてるし、個人的には、松山ケンイチが、森田監督の「僕達急行 A列車で行こう 」をパロってた部分も楽しかったかな?

森田映画の常連さんが、わらわら出てきたのも楽しかったけれど、

やはり、時の人・北川景子の溌剌感がもっていっちゃったかも

尾藤イサオの歌う、エンディングもヨカッタです。

とても、「らしい」オマージュ作品であり、追悼作品に思われました。

こんな風に慕われる監督人生は、幸せですね。

     (解説)

2011年12月に亡くなった森田芳光監督作『の・ようなもの』のその後を描く続編。落語修行中の青年が師匠に頼まれ、かつて一門に在籍していた落語家を捜し出そうと奔走する。主演は森田監督の遺作となった『僕達急行 A列車で行こう』に出演した松山ケンイチ、ヒロインには『間宮兄弟』で映画デビューした北川景子。『の・ようなもの』から森田監督作品の助監督や監督補を務めた杉山泰一が監督デビューを果たし、同作の伊藤克信、尾藤イサオ、でんでんが同じ役柄で登場する。

     (ストーリー)

東京の下町、師匠・出船亭志ん米(尾藤イサオ)の自宅に住み込み落語の修行に明け暮れる出船亭志ん田(しんでん、松山ケンイチ)は、ある日かつて一門に在籍していた志ん魚(しんとと、伊藤克信)を捜してほしいと師匠から頼まれる。志ん魚の消息を求めて師匠の弟弟子・志ん水(でんでん)や昔の門下生たちを訪ね回るが、手掛かりをつかめずにいた。やがて志ん米の娘・夕美(北川景子)も志ん魚捜しを手伝うことになり……。

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by noho_hon2 | 2016-12-31 11:05 | 映画 | Trackback(3) | Comments(0)

君の名は。(2016)
e0080345_00362671.jpg「ロード・オブ・ザ・リング(王の帰還)(2003)」以来、久々にダンナさんと劇場で鑑賞。

なにせ、閉所と大音響が苦手なもので、しばらく硬直してて、最初の、あまりの大音響。汗々で逃げることを考えてたのですが、

物語のパワーと画面の美しさに魅了され、最後まで惹き込まれて、じっくりと観てしまいました。

予備知識として「高校生の男女が夢の中で入れ替わる?!」程度しか知らなかったので、ものすごく興味深く観ることができました。

なんと、東京で暮らす立花瀧のバイト先の憧れの先輩は、なかなか物語に深く入ってくるのですが、声優が長澤まさみだったのですね。後から知ってびっくり。

音楽と映像の、なんとも幸福なコラボでした。

薄れていく記憶の中、身体が覚えていて、ハッピー・エンドの予感だったのもヨカッタです。

爆発と無音と漆黒のコントラストが素敵。

久々に、全身で映画を堪能。

     (解説)

「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」など、男女の心の機微を美しい風景描写とともに繊細に描き出すアニメーション作品を手がけ、国内外から注目を集める新海誠監督が、前作「言の葉の庭」から3年ぶりに送り出すオリジナル長編アニメ。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などの作品で知られ、新海監督とはCMでタッグを組んだこともある田中将賀がキャラクターデザインを手がけ、「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」などスタジオジブリ作品に数多く携わってきた安藤雅司が作画監督。主題歌を含む音楽を、人気ロックバンドの「RADWIMPS」が担当した。1000年ぶりという彗星の接近が1カ月後に迫ったある日、山深い田舎町に暮らす女子高生の宮水三葉は、自分が東京の男子高校生になった夢を見る。日頃から田舎の小さな町に窮屈し、都会に憧れを抱いていた三葉は、夢の中で都会を満喫する。一方、東京で暮らす男子高校生の立花瀧も、行ったこともない山奥の町で自分が女子高生になっている夢を見ていた。心と身体が入れ替わる現象が続き、互いの存在を知った瀧と三葉だったが、やがて彼らは意外な真実を知ることになる。声の出演は瀧役に神木隆之介、三葉役に上白石萌音。その他、長澤まさみ、市原悦子らが出演。

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by noho_hon2 | 2016-12-29 00:39 | 映画 | Trackback(26) | Comments(0)

ダークナイト (2008)
e0080345_07435763.jpg鬼気迫る、敵役のジョーカーを演じたヒース・レジャーの代表作でもあり、遺作。

その演技が絶賛され、第81回アカデミー賞で助演男優賞を受賞に輝いたのも、納得です

重い、暗い、長い(私の観たのは、ロードショーでオンエアされたもので、カットされたバージョンでしたが)このエンタメが、アメリカでとてもウケた事実に、お国柄というか、エンタメ体力を感じてしまったのでした。

やや、この作品にも、ゲイリー・オールドマンが出てたのですね。モーガン・フリーマンといい、役者が揃ってるなぁ…

いろんな意味で、考えさせられたのでした。

   (解説)

映画『バットマン ビギンズ』の続編で、バットマンの最凶最悪の宿敵であるジョーカーの登場で混乱に陥ったゴッサムシティを守るべく、再びバットマンが死闘を繰り広げるアクション大作。監督は前作から続投のクリストファー・ノーラン。またクリスチャン・ベイルも主人公、バットマンを再び演じる。そして敵役のジョーカーを演じるのは2008年1月に亡くなったヒース・レジャー。シリーズで初めてタイトルからバットマンを外し、新たな世界観を広げたダークな展開に目が離せない。

   (ストーリー)

悪のはびこるゴッサム・シティーを舞台に、ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)やハービー・デント地方検事(アーロン・エッカート)の協力のもと、バットマン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪撲滅の成果を上げつつあった。だが、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者の台頭により、街は再び混乱と狂気に包まれていく。最強の敵を前に、バットマンはあらゆるハイテク技術を駆使しながら、信じるものすべてと戦わざるを得なくなっていく。

最初に観た感想


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by noho_hon2 | 2016-12-26 07:44 | 映画 | Trackback(14) | Comments(0)

俺物語!! (2015)
e0080345_16464584.jpg思いっきり可愛いオハナシですよね。

なんといっても、鈴木亮平の、「花子とアン」のオトナの魅力をもった村岡英治から「天皇の料理番」の瀕死の優しい兄から、この巨漢のゴリラ男まで演じたのですから、役者魂!です。

また、ペアになってたイケメン・坂口健太郎は、「とと姉ちゃん」の葉っぱのお兄さん、じゃないですか。

いろいろな意味で、役者さんって化けるなぁ、と感慨深かったです。

ヒロインの永野芽郁も、オハナシも可愛くって好きでした。注目された時は、随分、異彩を放ってたみたいですが、原作・少女コミックならではのラブコメを堪能

   (解説)

「別冊マーガレット」で連載され、高校生とは思えないゴツい見た目と巨体の持ち主が主人公という異色の内容で話題を呼んだ少女漫画を実写映画化。仲間からの信望は厚いがモテない男子高校生の純愛を、『映画 鈴木先生』などの河合勇人監督が描く。見た目に反して純情な主人公を、『HK/変態仮面』などの鈴木亮平が体重を30キロも増やして熱演。彼が思いを寄せる女子高生にモデルとしても活躍する永野芽郁、主人公の親友であるイケメンを『娚の一生』などの坂口健太郎が演じる。

   (ストーリー)

情に厚い硬派な日本男児の剛田猛男(鈴木亮平)は、ごつくて大きな体を持ちながらも、女子にモテない高校1年生。ある日、彼はしつこいナンパから助け出した女子高生の大和凛子(永野芽郁)のことを好きになってしまうが、後日再会した際、彼女が猛男の幼なじみであるイケメン砂川誠(坂口健太郎)のことが好きだと気付いてしまう。落胆しながらも凛子と砂川の仲を取り持とうとする猛男だったが……。

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by noho_hon2 | 2016-12-22 07:21 | 映画 | Trackback(17) | Comments(0)

寄生獣 完結編 (2014)
e0080345_08305221.jpgやや苦手な分野ながら、テレビ版なら大丈夫かな?と、おそるおそる観た前編が、なかなか味わい深く、面白かったので、後編も楽しみに観てみました

SFサスペンスとはいえ、演技派・実力派の俳優さん達が、大熱演。

中でも、深津絵里、大森南朋、浅野忠信、橋本愛の存在感と演技が印象に残りました。

特に、親となり、人間性や母性に目覚め、模索する深津絵里は圧巻だったかな?

浅野忠信もボス感満載なオーラが際立ってました。

もちろん、主人公の染谷将太も、この壮大な物語の主人公にふさわしかったし、ミギーの声を演じた、阿部サダヲが説得力。

おそらく原作は、もっと深淵なテーマを迫力満点に描いてたんだろうなぁ、と思いつつ、この作品はこれで、なかなか秀作だったように思われて。

観られて満足

    (解説)

岩明均のコミックを2部作形式で実写化した、SFサスペンスの後編。右手に寄生生物ミギーを宿した少年・新一と人類を食糧とするほかのパラサイトたち、彼らの全滅を図る特殊部隊が入り乱れる、壮絶なバトルが展開。監督に山崎貴、キャストに染谷将太、深津絵里、橋本愛、北村一輝、國村隼、浅野忠信ら前作のメンバーが結集した。地球での生存を懸けた人類とパラサイトの激闘の行方に加え、新一とミギーの友情をめぐるドラマも見どころ。

    (ストーリー)

新一(染谷将太)の暮らす東福山市で、市長・広川(北村一輝)が率いるパラサイトたちの強大なネットワークが形成されていく。彼らの動向を注視していた人類側は、パラサイトの全滅を図るべく特殊部隊を編成して広川と配下たちの根城となっている東福山市庁舎の急襲を画策していた。静かに対決の時が迫る中、パラサイトの田宮良子(深津絵里)は人間の子供を生んだのを機に人類と共存する道を探る。新一とミギーがその鍵になると考えるが、彼は母親を殺したパラサイトへの憎しみと怒りに支配されていた。

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by noho_hon2 | 2016-12-15 08:31 | 映画 | Trackback(28) | Comments(0)

信長協奏曲(のぶながコンツェルト) (2016)
e0080345_14462440.jpg思えば、月9ドラマ最終回が「なんで、本能寺を前に…」と大炎上。

そして、たまたま読んだネット評が、あまりにもフルボッコだったので、逆に興味がわき、見てみる気に。

また、コミックの連載中に制作された為、原作とは違うラストとも。

そんな気分で臨んだせいか、「あ~~、これはこれでアリかも」と、妙に納得してしまったのでした。

歴史オンチのサブローが祝言を本能寺で、という発想もコミックらしくて面白かったし

山田孝之が、黒い秀吉を好演して斬新。

小栗旬も二役を、うまく演じてた気がするし、柴咲コウが気の強い妻・帰蝶として、華を添えてました。

話題性も加わり、初回、ランキング1位になったのも納得です。

     (解説)

2014年10月から12月に放送されて人気を博した、石井あゆみの漫画を基にしたテレビドラマの劇場版。戦国時代にタイムスリップした上に、自分とうり二つであった織田信長の代わりを務めることになった高校生の運命を追う。『ルパン三世』などの小栗旬、『大奥』などの柴咲コウ、『S -最後の警官-』シリーズなどの向井理、『ミロクローゼ』などの山田孝之ら、テレビドラマ版のメンバーが一堂に会する。迫力満点の合戦シーンに加え、武将たちの絆や思惑が交錯する熱いドラマも必見。

     (ストーリー)

戦国時代にタイムスリップした歴史が苦手な高校生サブロー(小栗旬)は、自分と顔が酷似した織田信長(小栗旬)と遭遇する。武将の座を投げ出したいと考えていた彼と入れ替わったサブローは、知らず知らずのうちに史実の信長と同じ道を突き進んでいく。安土城を築き上げ、妻・帰蝶(柴咲コウ)から慕われ、恒興(向井理)をはじめとする家臣からの信頼が厚いサブロー。明智光秀を名乗って生きる信長は、そんな彼に嫉妬し、憎しみを抱くように。やがて信長は、本能寺で帰蝶との結婚式を挙げるサブローを亡き者にしようとするが……。

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by noho_hon2 | 2016-11-30 14:46 | 映画 | Trackback(16) | Comments(2)

スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
e0080345_14414336.jpgやっと、自分の中、物語のパズルピースが繋がりました。

なぜか、見損ねてたんですよね。というか、吹き替えがオンエアされるのを待っていた、というか…

でも、今にして思えば、アナキン・スカイウォーカー君、自分の能力に慢心した、というより、

オビ=ワン・ケノービに父を感じるあまり、成長の上での反抗期だったのかもしれませんね。

バトルも最後に、絶体絶命ピンチを前に、俊足ヨーダが出るとは思わなかったので感心。

あいかわらず、ユーモアは、凸凹コンビのロボット達が担当してほっこり。

アミダラの美しさもヨカッタです。

前半三部作、後半三部作が繋がり、これで、安心して新作が見られるぞと安心

    (ストーリー)

青年へと成長したアナキン・スカイウォーカーはオビ=ワン・ケノービの指導の下、フォースの力を習得し優秀なジェダイの騎士となるべく修行に励んでいた。その頃、銀河元老院では、ドゥークー伯爵の画策により、数百もの惑星が一斉に共和国からの脱退を宣言する。これにより、ジェダイだけでは銀河を統治できないと判断した元老院では、クローン軍隊の是非を問う重要な投票が行われようとしていた。この会議に出席するため惑星コルサントに向かっていたナブーの元女王アミダラは、途中で何者かに命を狙われる。オビ=ワンとアナキンはこの事件の調査のためナブーへと派遣されるのだったが……。

スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス
スター・ウォーズ ジェダイの復讐
スター・ウォーズ 帝国の逆襲
スター・ウォーズ 新たなる希望
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐


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by noho_hon2 | 2016-11-29 14:42 | 映画 | Trackback | Comments(0)


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