カテゴリ:映画( 796 )

星を追う子ども (2011)
e0080345_18052649.jpg知りませんでした。新海誠、このような、どこかジブリ的な冒険活劇を撮ってたのですね。

独特の世界観… 新海ワールドらしい美しさに、随所にキラリ光るものを感じましたが、ちょっと荒削り的な要素も感じたかな?

でも、面白かったです。

なるほど、この延長線上に「君の名は」があったのかも、と納得

    (解説)

『ほしのこえ』『秒速5センチメートル』などで熱烈なファンを獲得した新海誠監督が手掛ける、孤独な少女の冒険の旅をファンタジックに描くアニメーション。ヒロインがたどる未知の場所への冒険を通して、この世界の美しさや輝きを紡ぎ出す。音楽を担当するのは、これまでの新海作品にも印象的なメロディーで彩りを添えた天門。何げない言葉や風景が繊細に溶け合い、観る者を癒やす独特の世界観に魅了される。

    (ストーリー)

父親の形見の鉱石ラジオから流れる不思議な音楽に耳を傾けながら、思いをはせるアスナ。孤独な毎日を送るアスナは、ある少年と再会するための旅に出ることにする。それはアスナにとって、世界の冷酷さと美しさ、そして別れを知るための冒険の旅となる。

[PR]
by noho_hon2 | 2018-01-03 18:06 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)

「秒速5センチメートル(2017)」ふたたび
e0080345_08515345.jpg最初に見た時に感想はこう、でしたが、改めて、思春期、独特の感性や、体型、心模様を描いて、凄いなぁ、と感心させられました。

特に五感で感じる全てが盛り込まれてて、映像やディテールがビビッドで美しいです

山崎まさよしの「One more time, One more chance」が効果的に効いてましたね。

第1話「桜花抄」の、男性側の初恋編… 転校していった、とても心に残る少女に逢いたくて、雪の日に出かけるオハナシも美しく、キスの前と後で「世界が違って見える」感覚にドキッ、第2話「コスモナウト」同級生の花苗は、ほかの人とはどこか違う貴樹をずっと思い続けていた、エピソードも切なかったです。

そして、第3話「秒速5センチメートル」で、社会人になり、東京でSEとして働く貴樹。付き合った女性とも心を通わせることができず別れてしまい、やがて会社も辞めてしまう。季節がめぐり春が訪れると、貴樹は道端である女性に気づく、場面に都会の匂いが濃厚に感じられ、また青年の迷いも胸キュンでした。

はからずして2度目みて、改めて魅力を再確認

     (解説)

「言の葉の庭」の新海誠による2007年公開の劇場作品で、ひかれあっていた男女の時間と距離による変化を全3話の短編で描いた連作アニメーション。互いに思いあっていた貴樹と明里は、小学校卒業と同時に明里の引越しで離ればなれになってしまう。中学生になり、明里からの手紙が届いたことをきっかけに、貴樹は明里に会いにいくことを決意する(第1話「桜花抄」)。やがて貴樹も中学の半ばで東京から引越し、遠く離れた鹿児島の離島で高校生生活を送っていた。同級生の花苗は、ほかの人とはどこか違う貴樹をずっと思い続けていたが……(第2話「コスモナウト」)。社会人になり、東京でSEとして働く貴樹。付き合った女性とも心を通わせることができず別れてしまい、やがて会社も辞めてしまう。季節がめぐり春が訪れると、貴樹は道端である女性に気づく(第3話「秒速5センチメートル」)。主題歌には山崎まさよしの「One more time, One more chance」を起用した。

[PR]
by noho_hon2 | 2018-01-02 08:55 | 映画 | Trackback | Comments(0)

幕末高校生 (2013)
e0080345_06182927.jpgなんと、眉村卓「名残の雪」が原案だったのですね。

玉木宏と石原さとみは、ともに時代劇初主演だそう

期待なく見たせいか、なかなか、意表をつく面白さがあり、今旬の顔ぶれが楽しく、ユーモラスな雰囲気と、テンポいいリズムが気に入りました。面白かったです。

個人的にも、玉木宏、石原さとみ、千葉雄大、柄本時生、佐藤浩市が出ていてお得気分になりました。満足。

    (解説)

『MW-ムウ-』などの玉木宏とテレビドラマ「失恋ショコラティエ」などの石原さとみが主演を務めたSF時代劇。幕末期の江戸にタイムスリップしてしまった高校教師とその生徒たちが、勝海舟や西郷隆盛などと対面しながら未来である現代へと戻ろうと奔走する。メガホンを取るのは、『体脂肪計タニタの社員食堂』などの李闘士男。『ザ・マジックアワー』などの佐藤浩市をはじめ、川口春奈、谷村美月、柄本明らバラエティーに富んだ顔ぶれが共演。奇想天外な物語に加え、幕末期を再現した美術も見もの。

    (ストーリー)

1868年、幕末期の江戸。迫り来る新政府軍と幕府軍の戦闘を避けたいとする勝海舟(玉木宏)は、新政府軍参謀・西郷隆盛(佐藤浩市)に和平交渉の使者を送る。その返事が来ないことに気をもむ中、彼は幕府が捕らえた未来からやって来たと言い張る女教師・未香子(石原さとみ)と教え子・雅也の面倒を見ることに。一方の未香子は自分たちと一緒に江戸時代へとタイムスリップしたほかの教え子を捜して未来に帰ろうとするが、目の当たりにしている出来事が史実と違うことに大きな不安を抱く。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-12-31 06:18 | 映画 | Trackback(4) | Comments(0)

サバイバルファミリー (2017)
e0080345_09444470.jpg現在、朝ドラのヒロインしてる、葵わかなが、娘の女子高生に扮していて、よく似合ってました。

(願わくば、彼女には、もうしばらく、この路線を!)

目の付け所的には、面白かったのですが、個人的に、矢口史靖としては、ユーモアとサプライズが、やや足りなかったかな? って期待が大きすぎたでしょうか

深津絵里、よく奮闘してました。

コヒさんも一緒にハッピー・エンドでヨカッタ。安堵しました。


    (解説)

『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』などの矢口史靖が原案、脚本、監督を務めて放つサバイバルドラマ。電気が消滅し人々の生活が危機を迎えた世界を舞台に、生き残りを懸けて東京脱出を試みる家族の姿を描く。夫婦を小日向文世と深津絵里が演じ、息子と娘を『過ぐる日のやまねこ』などの泉澤祐希と『罪の余白』などの葵わかなが好演。ハードなテーマをユーモアを交えて描く矢口監督の手腕に注目。

    (ストーリー)

鈴木家は、父・義之(小日向文世)、母・光恵(深津絵里)、息子の賢司(泉澤祐希)、娘の結衣(葵わかな)の4人家族。ある朝、目を覚ますと突然全ての電化製品が停止しており、鈴木家だけでなく近所中で同じことが起きていた。さらに電車も車もガスも水道も止まってしまい、家族全員途方に暮れる。そこで義之は、東京から出ようと決断し……。  

[PR]
by noho_hon2 | 2017-12-30 09:44 | 映画 | Trackback(3) | Comments(0)

映画 妖怪人間ベム (2012) ふたたび
e0080345_10031745.jpg怪異な姿に正義の心を持つ妖怪人間のベム(亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木福)は、美形と可愛い人間の姿と妖怪の姿のギャップ、名前の無い男(柄本明)との戦いを描いたドラマ版も、インパクトありましたが、

足に障害をもつ娘との、ベロの初恋、その両親の観月ありさ、筒井道隆も、雰囲気でした。

最初の感想は、こう、でしたが、やはり、キャスティングが、絶妙にハマってたのがインパクトだったかな?

亀梨ベムと杏ベラは半妖怪でも美しく、鈴木福の演じるベラは、健気で、改めて、配役の絶妙さ、映画版ならでは、の豪華さを実感。

個人的には、チョイ役の北村一輝に、キュン、だったのでした。

改めて、柄本明、やはり名優ですね。

    (解説)

異色のストーリー展開とビジュアルで話題を呼んだ伝説のテレビアニメを、亀梨和也、杏、鈴木福の共演で実写化した人気ドラマ「妖怪人間ベム」の劇場版。醜い容姿ゆえに嫌われながらも、いつの日か人間になることを渇望する妖怪人間ベム、ベラ、ベロの3人が遭遇する史上最強の妖怪との戦いや、ベロの初恋を描く。映画版オリジナルのキャラクターで、人間でありながら妖怪の能力を持つ“人間妖怪”には観月ありさがふんし、本格的な特殊メイクやワイヤーアクションにも挑んでいる。

    (すとーりー)

怪異な姿に正義の心を持つ妖怪人間のベム(亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木福)は名前の無い男(柄本明)との戦いで、人間になることよりも人間を手助けしていくことを選び、あてもなく放浪していた。そんな彼らは、たどり着いた街で連続して不可解な事件に遭遇。事件の謎を追う中、ベロはMPL製薬の新薬開発研究者の娘みちる(畠山彩奈)と出会い、恋心を抱く。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-12-26 10:03 | 映画 | Trackback | Comments(0)

マンマ・ミーア!(2009)
e0080345_08441084.jpg
とにかく、楽しかったです。そして、なんて大らか!

原作は、ブロードウェイ・ミュージカル、だったのですね。

名優・女優メリル・ストリープが、かくも歌って踊れると知らなかったので、感心。

発想がユニーク。ギリシャの小島を舞台。シングル・マザーの父親疑惑の3人に、結婚する娘が密かに招待状、って、なんて楽天的すぎる発想

集まってきた面々が、みな魅力的で、ホッ

次々に繰り出すヒットナンバーが楽しく、生きる喜びに満ちた全編と、ハッピー・エンドに、ブラボー!

    (解説)

ABBAのヒット曲で構成されたブロードウェイ・ミュージカルをオスカー女優メリル・ストリープ主演で映画化。エーゲ海に浮かぶギリシャの小島で、20歳のソフィは結婚式を間近に控えていた。母子家庭で育ったソフィの願いは父親とバージンロードを歩くこと。母親ドナの日記を内緒で読んだソフィは、父親の可能性がある母の昔の恋人3人に招待状を出すのだが……。監督は舞台版も手掛けているフィリダ・ロイド。共演に5代目007のピアース・ブロスナン、コリン・ファースほか。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-12-26 08:44 | 映画 | Trackback(5) | Comments(0)

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー (2016)
e0080345_14291706.jpgなんだか印象として、スター・ウォーズ・ファンが贈る、スター・ウォーズ・ファンのためのサイドストーリーって、感じだったかな?

さすが、スター・ウォーズの名前を語るだけあって、基本設定といい、お約束に、手に汗握るアクションといい、よくできてました。

ネタバレ失礼だけど、ちょこちょこ、ダース・ベイダーが出てきて、ラストに、最初のメンバーが出てきたのは、ファンサービスだったのかな? 感動でした。

宿敵も見慣れたお姿、わらわらだけに、見応えあったのでした。

    (解説)

世界的に人気のSFシリーズ『スター・ウォーズ』のサイドストーリー。圧倒的な破壊力を誇る帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍兵士たちの戦いを追う。監督は『GODZILLA ゴジラ』などのギャレス・エドワーズ。『博士と彼女のセオリー』などのフェリシティ・ジョーンズ、『ラストキング・オブ・スコットランド』などのフォレスト・ウィテカー、『偽りなき者』などのマッツ・ミケルセン、『イップ・マン』シリーズなどのドニー・イェンらが出演。帝国軍と反乱軍の戦争秘話が見どころ。

    (ストーリー)

帝国軍の誇る究極兵器デス・スターによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。窃盗、暴行、書類偽造などの悪事を重ねてきたジン(フェリシティ・ジョーンズ)は反乱軍に加わり、あるミッションを下される。それはデス・スターの設計図を奪うという、困難かつ無謀なものであった。彼女を筆頭に、キャシアン(ディエゴ・ルナ)、チアルート(ドニー・イェン)、ベイズ(チアン・ウェン)、ボーティー(リズ・アーメッド)といったメンバーで極秘部隊ローグ・ワンが結成され、ミッションが始動するが……。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-12-22 14:29 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)

わたしを離さないで (2010)
e0080345_08121761.jpg映画版の方が、よりシンプルである分、原作に近い気がしたのですが、綾瀬はるかが主演した、日本のドラマも随分、原作のエッセンスに迫っていたんだなぁ、と感服しました。

印象的だった美術やファッションも、映画に影響されてたのかな? と感じたりして。

双方、美しい映像が魅力的でした。

シャーロット・ランブリングが存在感

登場人物の気持ちがピュアな分、美しくて、切ないオハナシでした。

    (解説)

イギリスの文学賞・ブッカー賞受賞作家カズオ・イシグロの小説を基に、傷つきながら恋と友情をはぐくみ、希望や不安に揺れる男女3人の軌跡をたどるラブストーリー。『17歳の肖像』のキャリー・マリガン、『つぐない』のキーラ・ナイトレイ、『大いなる陰謀』のアンドリュー・ガーフィールドといった若手実力派スター3人が豪華共演。詩情豊かでみずみずしい映像と、ドラマチックな展開の果てに待ち受ける衝撃と感動を堪能したい。

    (ストーリー)

外界から隔絶された寄宿学校ヘールシャムで、幼いころから共に日々を過ごしてきたキャシー(キャリー・マリガン)、ルース(キーラ・ナイトレイ)、トミー(アンドリュー・ガーフィールド)。普通の人とは違う“特別な存在”として生を受けたキャシーたちは、18歳のときにヘールシャムを出て、農場のコテージで共同生活を始める。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-12-21 07:51 | 映画 | Trackback(3) | Comments(0)

僕らのごはんは明日で待ってる (2016)
e0080345_07432981.jpg原作は、瀬尾まいこの小説

食を軸に、性格も生い立ちも全く違うカップルが織り成す、数年間の恋模様を、等身大に描いていて、だけど、キャスティングが美男美女ゆえ、なかなかに見応えありました。

そもそもの、きっかけが、体育祭の競技「米袋ジャンプ」ってのもイイですよね。

青春期ならではの、繊細で可愛いオハナシ… 美しい人は、美しい内、それが似合う年齢で、こういう物語に、の見本ですね。

    (解説)

性格の全く違うカップルが織り成す恋愛模様をつづる瀬尾まいこの小説を映画化。ひょんなことから付き合うことになった男女が、食を通じて愛を育み、やがて家族になるまでの7年間を描く。無口な主人公に『ピンクとグレー』などの中島裕翔、率直なヒロインを『風のたより』などの新木優子が演じるほか、片桐はいり、松原智恵子らが共演。メガホンを取るのは、『あの女はやめとけ』『箱入り息子の恋』などの市井昌秀。

    (ストーリー)

無口で他人に無関心な高校生・葉山亮太(中島裕翔)は、明るく率直な同級生の上村小春(新木優子)と体育祭の競技「米袋ジャンプ」でコンビを組む。1位を獲得して亮太が喜んでいると、突然小春から告白され戸惑うものの、いつしか彼女に惹(ひ)かれていく。二人は、ファストフードやファミレスで食事をしながら交際を続けるが……。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-12-21 07:43 | 映画 | Trackback | Comments(0)

美味しんぼ(1996)
e0080345_16221164.jpg限りなく、親子対決という話題性で作ったような… それにしても、佐藤浩市と羽田美智子が若いっ!

決して悪くは無かったのですが、基本的に長い因縁オハナシを無理やり、はしょった感。というか、総集編

個人的には、このキャスティングもアリで充分に魅力的だと感じましたが、好みとして、素直に、じっくりと作った、テレビのスペシャルの方が好きでした。

      (解説)

新聞社の企画による“究極のメニュー”をめぐり、疎遠になっていた父子の対立を描くドラマ。監督は「釣りバカ日誌S」の森崎東。原作は現在のグルメブームの火つけ役にもなった、雁屋哲と花咲アキラによる同名のベストセラー・コミック。脚本は「走らなあかん 夜明けまで」の丸内敏治と「サラリーマン専科」の梶原政男。撮影は「裏ゴト師」の東原三郎が担当している。主演は初の共演が話題となった三國連太郎・佐藤浩市父子と、「人でなしの恋」の羽田美智子。

    (ストーリー)

創立100周年を迎えた東西新聞社は、記念事業として世界の食文化から最高の料理をよりすぐる“究極のメニュー”なる企画を掲げ、その監修役に希代の美食家で、自ら“美食倶楽部”を主宰する陶芸家の海原雄山を迎えようとしていた。企画の担当者には、文化部の山岡士郎と栗田ゆう子が選ばれるが、雄山は士郎が担当だと知った途端に監修役を降りてしまう。大原社主とともに雄山の屋敷を訪れたゆう子は、そこで雄山と士郎が実は親子であることを聞かされる。ふたりの間には、母・はつえが危篤にもかかわらず窯の前を離れなかった雄山の態度に反発した士郎が家を飛び出して以来、13年にも及ぶ確執があったのだ。雄山の説得に失敗した大原は、代わりの監修役として著名な料理評論家に話を持ちかけるが、彼らがさほどの舌を持ち合わせていないことを見破った士郎に白羽の矢を立てる。そのころ、ライバル社である帝都新聞は、文化事業として雄山監修の“至高のメニュー”なる企画を進めており、その情報を得た週刊タイムが、誌上で“究極対至高の対決”を企画した。どうしても負けられない意地もあって、士郎たちは対決を受け入れるのだった。究極対至高の一回戦は魚対決で、銀座のホームレス・辰っつぁんなどからアドバイスを受けた士郎は鯛で勝負するが、雄山の日本人の心を動かす平凡な鯵のひらきの前に敗れる。二回戦の中華対決では雄山の仏跳墻に対し、士郎は乞食鶏で挑んだが、またしても軍配は雄山に上がった。そんなおり、士郎を兄のように慕う元美食倶楽部支配人の娘で、現在は雄山の屋敷で暮らしている里美が、体の調子を崩して倒れてしまう。ゆう子の説得で雄山の家を訪れた士郎は、昔、はつえが作ってくれたのと同じ丹波の煮豆が食べたいと里美にせがまれた。里美のために煮豆を作ってやろうとする士郎に、雄山は勝負を挑む。父子の意地を賭けた煮豆対決は翌朝にまで及んだが、里美の選んだのは士郎の煮豆だった。器作りから始まる究極対至高の第三回戦を前に、今度こそ負けられない士郎は、窯に向かう雄山の姿を見ながら、根っからの芸術家である雄山という男を少し理解したような気がしていた。...

[PR]
by noho_hon2 | 2017-12-20 05:40 | 映画 | Trackback | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
アンナチュラル 第2話「..
from MAGI☆の日記
【西郷どん】第2回感想と..
from ショコラの日記帳・別館
アンナチュラル 第2話
from ぷち丸くんの日常日記
アンナチュラル (第2話..
from ディレクターの目線blog@..
大河ドラマ「西郷どん」
from 半秦絆記
BG~身辺警護人~ #01
from ぐ~たらにっき
隣の家族は青く見える 第1話
from MAGI☆の日記
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)