カテゴリ:映画( 773 )

四月は君の嘘 (2016)
e0080345_05461629.jpg実は、アニメから最初に知ったのですが、なんと、第37回講談社漫画賞に輝いてるんですね。

有馬公生(山崎賢人)と、園かをり(広瀬すず)、イメージ的にハマり役!

でも、どちらかというと今旬の人気者をあてた、って感じではあったかな?

アニメは、心の深い部分や、トラウマ、ひりひりした部分も描いてましたが、映画は、やや、ほっこり感も出して、ありがちに素直な青春モノだった気がしました。

世間的には、厳しい意見が多かったみたいですが、個人的には、楽しめました。

    (解説)

第37回講談社漫画賞に輝き、アニメ版も放送された新川直司による人気コミックを実写映画化。母の死をきっかけにピアノが弾けなくなった天才ピアニストの少年と、自由奔放なバイオリニストの少女が、互いの才能を認め合い成長していく姿を切ない恋模様を交えて描く。『海街diary』などの広瀬すずと、『ヒロイン失格』などの山崎賢人が主演を務める。監督は『潔く柔く きよくやわく』などの新城毅彦、脚本をテレビドラマ「砂の器」や『ストロベリーナイト』シリーズなどの龍居由佳里が手掛ける。

    (ストーリー)

類いまれな才能を持つ天才ピアニスト有馬公生(山崎賢人)は、母親が他界してから演奏できなくなってしまう。高校2年生のある日、幼なじみを通じて彼は勝ち気で自由奔放なバイオリニスト宮園かをり(広瀬すず)と出会う。その独創的な演奏に触れたことで、公生は再びピアノと母との思い出と向き合うようになる。一方のかをりは、ある秘密を抱えており……。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-07-17 05:46 | 映画 | Trackback(7) | Comments(2)

シン・ゴジラ(2016)
e0080345_07222352.jpg
音からして思いっきり、エヴァしてましたね。しかも、初代ゴジラの音楽もリスペクト。

きくところによると、立ち向かう人間パート編が、時間におさまりきらないので、「あえて早口で」って演出は正解と感じました。緊張感も出ます

ゴジラの巨大感も、最大だそうで、臨場感ありました。

エヴァ風味が活かされ、なかなかに斬新でした。

なにげに、キャスティングも豪華でヨカッタです。

「リピーターが続出するなど社会現象とも呼べる大ヒットを記録」や「第40回日本アカデミー賞では作品賞、監督賞ほか7部門で最優秀賞を受賞」も納得です。

賛否両論だったみたいですが、私は、石原さとみに斬新感を覚え、好印象でした。

やはり、これは大画面向きですね。見応えある作品でした。

     (解説)

「ゴジラ FINAL WARS」(2004)以来12年ぶりに東宝が製作したオリジナルの「ゴジラ」映画。総監督・脚本は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の庵野秀明が務め、「のぼうの城」「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の樋口真嗣が監督、同じく「のぼうの城」「進撃の巨人」などで特撮監督を務めた尾上克郎が准監督。14年のハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」に登場したゴジラを上回る、体長118.5メートルという史上最大のゴジラをフルCGでスクリーンに描き出し、リピーターが続出するなど社会現象とも呼べる大ヒットを記録。興行収入は81.5億円に上り、第40回日本アカデミー賞では作品賞、監督賞ほか7部門で最優秀賞を受賞した。ある時、東京湾アクアトンネルで崩落事故が発生。首相官邸で開かれた緊急会議では、地震や海底火山の噴火など事故原因をめぐって議論が紛糾する。そんな中、内閣官房副長官の矢口蘭堂は、海底に正体不明の巨大生物が生息し、それが事故の原因ではないかと推測するが……。矢口役の長谷川博己、内閣総理大臣補佐官・赤坂秀樹役の竹野内豊、米国大統領特使カヨコ・アン・パタースン役の石原さとみをメインに総勢328人のキャストが出演し、狂言師の野村萬斎がゴジラのモーションキャプチャーアクターとして参加した。

     (あらすじ)

東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生。首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官・矢口蘭堂(長谷川博己)が、海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘する。その後、海上に巨大不明生物が出現。さらには鎌倉に上陸し、街を破壊しながら突進していく。政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、“ゴジラ”と名付けられた巨大不明生物に立ち向かうが……。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-07-12 07:22 | 映画 | Trackback(36) | Comments(0)

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉(2011)
e0080345_08513152.jpg大ヒットシリーズの第4弾。

でも、最初の三部作と微妙にティストが異なると思ってたら、やはり監督が交代してたのですね。

どちらかというと、キャプテン・ジャック・スパロウ人気にあやかって、彼を中心とした外伝・冒険物語、だったかな?

ジョニー・デップのユーモラスな怪演は健在。にぎやかにドタバタとエンタメしてました。

個人的には、1番、最初の作品が、最も好みだけれど、これはこれで、なかなかに楽しめました。

むしろ、やたらコテコテになった三部作、後半より好感度・大だった、かも。

   (解説)

 ジョニー・デップが孤高の海賊、キャプテン・ジャック・スパロウを演じる大ヒット・アドベンチャー・シリーズの第4弾。永遠の生命をもたらすと言われる“生命(いのち)の泉”を巡って、史上最恐の海賊“黒ひげ”や、女海賊アンジェリカ、さらには英国王に仕える身となったバルボッサらが繰り広げる壮絶な争いの渦に巻き込まれたジャックの運命を描く。共演にはレギュラーのジェフリー・ラッシュに加え、新たにペネロペ・クルスとイアン・マクシェーンが登場。監督も前3作を手掛けたゴア・ヴァービンスキーに代わり、「シカゴ」のロブ・マーシャルが新たにメガフォンをとる。
 相棒ギブスを救うべくロンドンに降り立ったジャック・スパロウ。彼はそこで、かつて愛した女海賊アンジェリカと思わぬ再会を果たす。彼女は父親である最恐の海賊“黒ひげ”のために、永遠の生命をもたらすという“生命(いのち)の泉”を目指そうとしていた。ただ一人、泉の場所を知るジャックは、そんなアンジェリカと黒ひげの泉探しの旅に無理やり協力させられるハメに。しかし、泉を目指していたのは彼らだけではなかった。ライバル心を燃やすスペインとイギリスの両海軍も泉の発見を巡り、激しい争いを繰り広げていた。しかも英国海軍を率いるのは、なんと英国王に忠誠を誓い、海軍将校となったジャックの宿敵、バルボッサだった。そんな中、黒ひげは泉の謎を解く鍵といわれる人魚の捕獲に乗り出す。一方、黒ひげの船に囚われの身となっていた若き宣教師のフィリップは、人魚のシレーナと出会い、決して叶うはずのない恋に落ちてしまうのだが…。

     

[PR]
by noho_hon2 | 2017-07-11 08:51 | 映画 | Trackback(22) | Comments(0)

ピアノ・レッスン (1993)
e0080345_06021603.jpgまず、イメージとして、某韓ドラじゃないけれど、「浜辺にピアノ」の絵があったのかもしれませんね。

映像と音楽が、とても美しく、官能的な作品でした。

「なぜだか分からない。6歳で喋ることをやめた」

エイダは語る代わりにピアノを奏でます。

子供がいてもいい、喋れなくてもイイと、彼女を結婚相手に求めた、夫のスチュアートは、ビジネスの人でした。

どこかで大石静がエッセイで書いてた「ただただ、官能の素晴らしさ賛歌に徹してる」に、思わず目から鱗

かなり昔に見たもので、ラストを勘違いしてました。そういう意味でも再び見られて感慨深かったのでした。

   (解説)

19世紀半ばのニュージーランドを舞台に、ひとりの女と2人の男が一台のピアノを媒介にして展開する、三角関係の愛のドラマ。「スウィーティー」「エンジェル・アット・マイ・テーブル」に続くニュージーランド出身の女流監督ジェーン・カンピオンの長編第3作。製作はジェーン・チャップマン、撮影は「エンジェル・アット・マイ・テーブル」のスチュアート・ドライバー。音楽は「髪結いの亭主」のマイケル・ナイマンで、演奏はミュンヘン・フィルハーモニック(ピアノ・ソロはホリー・ハンター)。美術は「幸せの向う側」のアンドリュー・マッカルパイン、編集は監督の前2作も手がけたヴェロニカ・ジネット、衣装はジャネット・パターソンが担当。主演は「ザ・ファーム 法律事務所」のホリー・ハンター、「ライジング・サン」のハーヴェイ・カイテル、「ジュラシック・パーク」のサム・ニール。共演はオーディションで選ばれた子役のアンナ・パキンほか。93年度カンヌ映画祭パルムドール賞(オーストラリア映画として、また女性監督として初)、最優秀主演女優賞(ハンター)受賞作。93年度アカデミー賞脚本賞、主演女優賞(ハンター)、助演女優賞(パキン)受賞

   (ストーリー)

スコットランドからニュージーランドへ、エイダ(ホリー・ハンター)は入植者のスチュワート(サム・ニール)に嫁ぐために、娘フローラ(アンナ・パキン)と一台のピアノとともに旅立った。口がきけない彼女にとって、ピアノはいわば分身だった。だが、迎えにきたスチュアートはピアノは重すぎると浜辺に置き去りにする。スチュワートの友人で原住民のマオリ族に同化しているベインズ(ハーヴェイ・カイテル)は、彼に提案して自分の土地とピアノを交換してしまう。ベインズはエイダに、ピアノをレッスンしてくれれば返すと言う。レッスンは一回ごとに黒鍵を一つずつ。初めはベインズを嫌ったエイダだったが、レッスンを重ねるごとに気持ちが傾いていった。2人の秘密のレッスンを知ったスチュワートは、エイダにベインズと会うことを禁じる。彼女はピアノのキイにメッセージを書き、フローラにベインズへ届けるように託す。それを知って逆上したスチュワートはエイダの人指し指を切り落とす。だが、彼女の瞳にベインズへの思慕を読み取った彼は、ベインズに2人で島を去るがいいと言う。船出してまもなくエイダはピアノを海に捨てた。エイダ、ベインズ、フローラの3人は、とある町で暮らし始めた。エイダは今も時々、海中に捨てられたピアノの夢を見る。... 

[PR]
by noho_hon2 | 2017-07-08 06:02 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ハドソン川の奇跡 (2016)
e0080345_09105802.jpg機長の手記を基に実話ベース。クリント・イーストウッド監督が劇的にきめ細かく再現

この意表をつく判断。一躍、ヒーローになり、逆風が吹き、再び名誉回復した経緯が感動的に描かれてました。

やはり、どんな大きな乗り物も、人間の技なんだなぁ、アクシデントには、瞬時の判断なんだなぁ、と実感。

改めて、機械のシミュレーション判断でなく、あくまで人間の、リーダーの偉大さを感じました。真の英雄です。

    (解説)

俳優としても監督としても著名なクリント・イーストウッド監督と、名優トム・ハンクスがタッグを組んだ人間ドラマ。2009年1月15日、突然の全エンジン停止という危機に見舞われながらも、ハドソン川に不時着して乗客全員が生還した航空機事故のてん末に迫る。『サンキュー・スモーキング』などのアーロン・エッカートらが共演。機長の手記を基に描かれる、奇跡の脱出劇の背後に隠された真実に言葉を失う。

    (ストーリー)

2009年1月15日、真冬のニューヨークで、安全第一がモットーのベテラン操縦士サレンバーガー機長(トム・ハンクス)は、いつものように操縦席へ向かう。飛行機は無事に離陸したものの、マンハッタンの上空わずか850メートルという低空地点で急にエンジンが停止してしまう。このまま墜落すれば、乗客はおろか、ニューヨーク市民にも甚大な被害が及ぶ状況で彼が下した決断は、ハドソン川への着水だった。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-07-04 09:16 | 映画 | Trackback(19) | Comments(0)

刑事ジョン・ブック/目撃者 (1985)
e0080345_07404136.jpg姉のもとを訪れようとしてた、アーミッシュの母子。

ところが偶然、少年が、駅のトイレで殺人事件を目撃し、証言を聞くと、それは同僚の犯行でした。彼等を守ろうと、追われる身となったジョン・ブック(ハリソン・フォード)は、なりゆきから、アーミッシュの彼等の村で暮らすこととなり…

画面がとても美しく、少年が可愛く健気。ハリソン・フォードが、若くて魅力的です。

そのうち、彼を匿う、未亡人の少年の母(ケリー・マクギリス、「トップ・ガン」の方と知り、2度びっくり)との間に慕情が生まれ…

サスペンスあり、ロマンスあり、の傑作でした。

初めて見た時に、アーミッシュの独特の文化に感心すると共に、ハリソンというと、「スター・ウォーズ」シリーズといい、「インディ・ジョーンズ」シリーズといい、活劇の人だと思ってたので、思いがけぬ、情緒ある、しっとり感に感動。

でも、時間が経ってしまったため「かなり勝手に自分で話を作ってた」のが分かり (^^*)ヾ


   (解説)

「誓い」「危険な年」のピーター・ウィアー監督が、ハリソン・フォードとコンビを組んだサスペンスドラマ。アメリカ・ペンシルバニアの片田舎で、文明社会から距離を置き、17世紀の生活様式を守って暮らすアーミッシュ。その村出身の子供サミュエルがフィラデルフィア駅のトイレで殺人事件を目撃する。捜査を担当する刑事ジョン・ブックが、サミュエルと母親のレイチェルを署に連れて聴取を行うと、サミュエルはジョンの同僚刑事のマクフィーが殺人事件の犯人だと告白する。共演にケリー・マクギリス、ダニー・グローバー。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-06-30 07:42 | 映画 | Trackback | Comments(0)

後妻業の女 (2016)
e0080345_08354084.jpg独身高齢男性の寂しさにつけ込み、資産を狙う結婚相談所のクセモノ・コンビに、大竹しのぶとトヨエツがハマり役

ナニワ金融道じゃないけれど、欲と人間臭さプンプン・ワールドは、東京でなく、大阪が似合いますね。

大竹しのぶ、大御所なのに、尾野真千子と居酒屋で取っ組み合いの大喧嘩したり、マンションで、息子の風間俊介と、これまた派手な親子喧嘩したり、ビンタの応酬があったり、文字通り身体を張ってました。

物語がコテコテな分、長谷川京子とミムラにホッと感がありました。

題材がブラックな分、カラッとしたタッチで、ユーモラスなのもヨカッタかな?

ターゲットにされた男性陣も、うまいキャスティング。逆にお金をせびる、笑福亭鶴瓶など、本領発揮。

好きにはなれないけれど、「こんな世界もあるのね」と、感心させられたのでした。

   (解説)

直木賞作家・黒川博行のベストセラー小説を基に、独り身の高齢男性の後妻におさまりその資産を狙う女を中心に、欲にとりつかれた人々が織り成す群像劇。『愛の流刑地』などの鶴橋康夫監督がメガホンを取り、現代社会に潜む危うさを、ユーモアを交えて活写する。ヒロインにはさまざまな鶴橋監督作品に出演していきた大竹しのぶ、彼女と組んで孤独な老人を食い物にしていく結婚相談所所長に、『必死剣 鳥刺し』などの豊川悦司。さらに永瀬正敏、尾野真千子、笑福亭鶴瓶ら実力派キャストが脇を固める。

   (ストーリー)

妻に先立たれた中瀬耕造(津川雅彦)は、婚活パーティーで年下の女性・小夜子(大竹しのぶ)と出会う。やがて病に倒れた耕造は他界し、後妻におさまった小夜子から公式証書遺言状を見せられた娘の中瀬朋美(尾野真千子)は、遺産は全て小夜子に渡り遺族には一切残らないと知らされる。父の死に疑念を抱く朋美は探偵の本多(永瀬正敏)を雇い、小夜子の身辺を調査するが……。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-06-28 08:33 | 映画 | Trackback(10) | Comments(0)

ウホッホ探険隊 (1986)
e0080345_17594029.jpg原作は、干刈あがたの同名小説。脚本が、森田芳光と知らなかったので、それにビックリ

田中邦衛、朴訥な五郎さんを演じる前、こんなエリート・サラリーマン役も演じてたのですね。

登場人物が、みな誠実で等身大なのがヨカッタです。

でも、単身赴任してた真面目な夫に「女がいた」だなんて、ショックでしょうね。

次第に軋んでいく歯車。その何気ないディテールが、乾いたタッチで、あくまで前向きに語られていました。

陣内孝則が、思いっきりスカしたワカゾーしてて似合ってました。

子供達が健気でした。うん、みんなして、健気だったのが印象に残りました。

    (解説)

1980年代、離婚やシングルマザーを主題にした小説群を女性の視点から鋭く書き綴って一躍注目を浴びた人気作家の干刈あがた。彼女の代表作を「俺っちのウエディング」の根岸吉太郎監督が鮮やかに映画化。根岸監督の指名により、彼とは同い年の良きライバルで、先に「家族ゲーム」を発表していた森田芳光が脚色を担当。とある家族に不意に巻き起こった離婚騒ぎの行く末を、夫と妻、愛人、そして2人の子どもたちと、各当事者の立場からバランスよく巧みに描き、好評を博した。十朱幸代、田中邦衛らの好演も見もの。

      (ストーリー)

地方に単身赴任中の夫から愛人がいると告白され、突如危機に直面した妻と子ども2人の家族の行く末や、いかに? 干刈あがたの同名小説を根岸吉太郎監督が映画化した秀作。

食品会社の研究所員である夫の榎本和也が、地方都市に単身赴任しているため、中学生の太郎、小学生の次郎と、最近は半ば母子家庭のようにして暮らす登起子。ある日、和也から帰京すると連絡が入り、久々に家族4人、顔をそろえた彼らは、ハイキングに出掛けて休日を満喫。ところが翌日、子どもたちを学校に送り届け、夫婦水入らずとなったところで、登起子は夫の和也から、実は愛人がいると切り出され、大きなショックを受ける。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-06-26 07:30 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ウォーリー (2008)
e0080345_07445207.jpg旧型・お掃除ロボットと新型ロボットの友情、冒険・活劇物語、と思ってたら、実は恋だったのですね。思わず、目から鱗…

「ファインディング・ニモ」を手掛けたアンドリュー・スタントン監督の、ピクサー・アニメ

宇宙船で旅する人間達は、全部、ロボットがやってくれるので、ライザップが要りそうな位の、ぽよんぽよん体型なのが可笑しいです。

WALL・E(ウォーリー)が見せた植物に驚き、地球を目指そうとするのが「へ~ぇ」だったのでした。

冒険活劇として面白かったです。

    (解説)

西暦2700年の荒廃した地球と広大な宇宙を舞台に、独りぼっちで地球に残された“地球型ゴミ処理ロボット”WALL・E(ウォーリー)の恋と冒険を描くファンタジーアニメ。ウォーリーが初恋のロボット、イヴを救うために宇宙へと冒険の旅へ出る。ディズニー/ピクサーによる製作で、監督は『ファインディング・ニモ』でアカデミー賞を受賞したアンドリュー・スタントン。地球環境が危ぶまれている今、壮大で美しい宇宙と対比して廃虚となった地球の姿が切ない。

    (ストーリー)

西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)。ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。ずっと孤独だったウォーリーはイヴに恋をするが、イヴが宇宙船にさらわれてしまい……。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-06-22 07:45 | 映画 | Trackback(6) | Comments(0)

蜜のあわれ (2016)
e0080345_07212740.jpgかなり観る人を選びそうだし、好みも分かれそうですが、

エロ可愛い、金魚の精に、二階堂ふみ、ハマり役!

また、ショートヘアしか見た事なかったので、ロングヘアの真木よう子も、タイプの違う妖艶な魅力で、好バランスでした。

高良健吾の芥川龍之介が、また凄くハマっていて、場合によっては太宰でもイイかな? 彼を作家役で1本、撮って欲しい気がしたのでした。

タイプの違う女性に好かれる老作家を、大杉漣が好演してたけれど、個人的には、トヨエツでも見たかった気がして、って、トヨエツだと現役感ありすぎで、全体バランスが変わっちゃうかな?

耽美で幻想的で、映像美にあふれた、不思議な魅力のある作品でした。ラストのダンスは、なかなかに見ものです。

   (解説)

昭和の文豪・室生犀星が理想の女性をつづったとされる金魚の姿を持つ少女と老作家の物語を、『シャニダールの花』などの石井岳龍監督が映画化した文芸ファンタジー。ある時は少女でまたある時は赤い金魚であるヒロインと老作家の同居生活に、怪しげな過去の女も交え、不思議なストーリーが繰り広げられる。主演は、『ヒミズ』などの二階堂ふみとベテランの大杉漣。官能的かつレトロな世界観にミュージカル要素が挿入されるなど、鬼才・石井監督が放つ独特の作風に期待が高まる。

   (ストーリー)

赤子(二階堂ふみ)は、ある時は女(ひと)、ある時は尾鰭をひらひらさせる、真っ赤な金魚。赤子と老作家(大杉漣)は共に暮らし、夜はぴたっと身体をくっつけて寝たりもする。 「おじさま、あたいを恋人にして頂戴。短い人生なんだから、愉しいことでいっぱいにするべきよ」「僕もとうとう金魚と寝ることになったか―」奇妙な会話を繰り広げる2人は、互いに愛を募らせていく―。そんな或る時、老作家への愛を募らせこの世へ蘇った幽霊のゆり子(真木よう子)が現れる。作家の芥川龍之介(高良健吾)、金魚売りのおじちゃん・辰夫(永瀬正敏)が3人の行方を密かに見守る中、ある事件が起きて・・

[PR]
by noho_hon2 | 2017-06-22 07:21 | 映画 | Trackback(7) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
民衆の敵~世の中、おかし..
from ぷち丸くんの日常日記
民衆の敵~世の中、おかし..
from ディレクターの目線blog@..
コウノドリ[2] 「第9..
from ディレクターの目線blog@..
日曜劇場『陸王』第八話
from レベル999のFC2部屋
大河ドラマ『おんな城主直..
from レベル999のFC2部屋
NHK大河ドラマ「おんな..
from 真田のよもやま話
【おんな城主 直虎】第4..
from ドラマ@見とり八段
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)