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映画 ST赤と白の捜査ファイル (2015)
e0080345_07344582.jpg藤原竜也と岡田将生の共演に加え(なんて華がある!)、今や主役級の志田未来に窪田正孝ですから、なにげに豪華~~っ

実に個性的な特殊能力者の活躍もまた見もので、事件もきわめて現代的。

オハナシ的には、この続きかな?

目の保養しながら、ユーモラス、かつスリリングに、人気者達を楽しめるエンタメとして、予想以上にヨカッタです。

それにしても、ユースケ・サンタマリア、すっかり曲者もお手の物ですね。

ちょっとした、お得感な作品でした。

    (解説)

今野敏の小説「ST 警視庁科学特捜班」シリーズを基にしたテレビドラマの劇場版。個性あふれるメンバーが集う警視庁科学特捜班が、殺人容疑者となって逃亡するリーダーを追跡しつつ、事件の思わぬ真実を暴き出す。監督は、テレビ版も手掛けた『ガッチャマン』などの佐藤東弥。『DEATH NOTE デスノート』シリーズなどの藤原竜也、『アントキノイノチ』などの岡田将生のオリジナルキャストに加え、ユースケ・サンタマリア、安達祐実らも出演する。スリリングなタッチはもちろん、捜査員たちの絆を見つめたドラマも見もの。

    (ストーリー)

ある囚人の脱獄を画策したハッカー楠木(ユースケ・サンタマリア)の焼死体が見つかり、彼を殺したとして警視庁科学特捜班リーダーである赤城(藤原竜也)が逮捕。それを受けて特捜班は解散するも、拘置所から脱走した赤城を追うために百合根(岡田将生)をはじめとするメンバーが集められる。赤城は無罪だと信じて捜査にあたる百合根は、事件とフギンというコンピューターウイルスの関連に着目。同ウイルスについて知る女・堂島菜緒美(安達祐実)のもとへと向かうが、彼女は何者かにさらわれてしまう。


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by noho_hon2 | 2017-06-15 07:35 | 映画 | Trackback(9) | Comments(2)

X-MEN:アポカリプス (2016)
e0080345_13103020.jpg先日、ヒュー・ジャックマンが「ローガン」の宣伝で来日。「ウルヴァリンは、これで最後」と言ってたので、

この作品も、てっきり、ハサミ男で彼が、ピカード館長が、プロフェッサーx。出て来るX-MENシリーズかと思ってたら、やはり十数年の歳月で、ヒット作も諸事情。

監督は、シリーズ第1作、第2作、第5作も手掛けたブライアン・シンガーで、人気アクション大作「X-MEN」の前日譚。俳優さん達が、若い顔ぶれで頑張ってました。

それも、エジプトは太古の昔から物語は始まり、舞台は、冷戦の終わりな80年代。転々と場所をかえ、主要キャラ達の若かりし時代が描かれます

ほとんど新作気分で、迫力満点。マーベルコミック原作の人気作品らしいです。大いに楽しめました。

ただ、プロフェッサーxの若かりし頃を演じた俳優さんが、なかなかイケメンの、ふさふさだったので、「これが理由で髪を無くしました」に描かれるのは、やや(^^;)だった… かも。

なかなかに面白かったです。

作品中、時代背景を描く要素として「スター・ウォーズ」も出てきて、改めて、「スター・ウォーズ」シリーズは凄かったなぁ(最初のオリジナルメンバーを出演させて、再び撮った)と感心

     (解説)

マーベルコミック原作の人気アクション大作「X-MEN」の前日譚を描いた「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「X-MEN:フューチャー&パスト」のシリーズ続編。人類の文明誕生以前からミュータントの力を使い、神として世界を支配していたアポカリプスが、数千年の眠りから目を覚ました。人類の文明が間違った方向に発展したと考えるアポカリプスは、世界に新たな秩序をもたらすため、マグニートーらを従え、世界の破滅を計画。プロフェッサーXやミスティークらが率いる若きX-MENたちは、アポカリプスの企みを阻止するため立ち上がるが……。シリーズ第1作「X-MEN」や、前作「X-MEN:フューチャー&パスト」を手がけたブライアン・シンガーが監督。アポカリプス役は、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のオスカー・アイザックが務めた。

     (ストーリー)

1983年。文明が誕生する前から神として君臨していた、ミュータントの始祖でもあるアポカリプス(オスカー・アイザック)が、突如として長い眠りから覚醒する。数千年ぶりに目にした人間とその文明が、誤った方向に進んでしまったと考えた彼は新しい秩序が必要だと判断。マグニートー(マイケル・ファスベンダー)など、4人のミュータントを率いる。彼の存在と考えを知ったプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)は、ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)らと共にその行動の阻止に挑むが……。


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by noho_hon2 | 2017-06-14 13:12 | 映画 | Trackback(18) | Comments(4)

熱海殺人事件 (1986)
e0080345_08232224.jpgいかにも、舞台の映画化って感じのオーバーアクトぶり。逆に「舞台だと、どう見せるんだろうなぁ」と好奇心。

噂によると、大ヒットした「蒲田行進曲」に比べて、舞台ファンからは、評判が今ひとつ、だったそうですが、

とんでも展開と役者さん達の熱量がハンパなくて圧倒されました。

仲代達矢が愉快そうに熱演。

実際、この現場は、百何十本も出た中でも、五指に入る、楽しいものだったらしいですね。

やはり、印象に残ったのは、仲代達矢の存在感と、ここではワカゾーに徹した風間杜夫、色気があり、アクションも脱ぎっぷりも鮮やかだった志穂美悦子がインパクトでした。

聞くところによると、時代や役者さんによって、色んなバージョンある伝統の舞台らしいですね。
舞台、という表現自体に、ふと興味がわいたのでした。

    (解説)

1973年に初演されて翌年の岸田國士戯曲賞を当時最年少の25歳で受賞。劇作家つかの出世作となった初期の代表作で、以後もたびたび続演されている同名人気舞台劇を、つか自身の脚本によって映画化。ある青年が熱海で起こした月並みな殺人事件を、自らの強引な論理に従って劇的な事件に仕立て直そうとする名物刑事の主人公を、仲代達矢が愉快に熱演。共演は、同作の舞台で主役を演じた経歴もあり、やはりつか原作の人気舞台劇を映画化した「蒲田行進曲」に主演して一躍脚光を浴びた風間杜夫や、志穂美悦子ほか。

    (ストーリー)

熱海で起きた平凡な殺人事件を無理やり劇的な事件に仕立てようと、鬼刑事が型破りな捜査を展開。劇作家つかこうへいの初期を代表する同名人気舞台劇を映画化した異色喜劇。

工員の大山次郎が、幼なじみの女性を痴情のもつれの末に殺害するという事件が熱海で発生。一見月並みなこの事件の捜査を担当することになったのは、警視庁の名物刑事・二階堂伝兵衛。10年来、彼とは愛人関係にあったものの、ついに別の若い男性と結婚することを決意した女性警官の水野朋子、そして伝兵衛の異母の弟で富山から上京したばかりの新任刑事・熊田留吉が見守る中、伝兵衛は、なんとも強引で型破りな捜査を繰り広げる。

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by noho_hon2 | 2017-06-14 08:23 | 映画 | Trackback | Comments(0)

アーロと少年 (2015)
e0080345_09042912.jpg少し味噌っかすの恐竜アーロと少年の友情物語

恐竜と人間ゆえ、会話らしい会話がなく、遠吠えのみ。

動きだけで表現してあったのが、新機軸だったのですが、噂によると、それが、やや地味にとらえられ、興行成績的には、というか、ピクサー的には、今ひとつ、だったみたいですね。

でも、大自然の表現や、感動的なラストが、とても素敵でした。

群れからはぐれてたアーロがやっと家族と再会。少年についていこうとしますが、追い返して、説得する部分は涙モノ。

そして、少年もまた… やはり、ハッピー・エンドの大団円は心温まりますね。

   (解説)

数々の名作を世に送り出してきたディズニー/ピクサーが、恐竜と少年の出会いを軸に壮大なスケールで描くアニメーション。絶滅せずに生き残った恐竜たちが高度な文明を築いた地球を舞台に、恐竜と人間の子供を待ち受ける大冒険を描く。監督を務めるのは、『モンスターズ・ユニバーシティ』などでボイスキャストを務めてきたピーター・ソーン。まるで別世界の地球で、外見も性格も対照的な彼らが織り成すドラマが感動を呼ぶ。

   (ストーリー)

3きょうだいの中でも体が小さな末っ子アーロは、甘えん坊で臆病な性格のため、常にみんなにからかわれていた。アーロは体が大きい兄や姉たちに少なからず劣等感を抱いていたが、両親の深い愛情に包まれてすくすくと育っていく。だが、ある日、アーロは川の急流にのまれ、たった一人で見覚えのない場所にたどり着き……。

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by noho_hon2 | 2017-06-13 09:04 | 映画 | Trackback(9) | Comments(0)

アントマン(2015)
e0080345_07472383.jpg期待が薄かったせいか、想像以上に楽しめて、お得感…。

最初は、「小さくなって、ヒーローになれるの?」と素朴な疑問だったけれど、実は金庫破りの囚人で、その手腕をかわれて白羽の矢が立ったり、

いろんなものが大きくなったり、小さくなったり、小さくなってみる風景… 

博士親子と、主人公親子の関係が、修復されたり、等々。見どころ満載

個人的には、先日見たばかりの、キャプテン・アメリカのメンバーも出ていて楽しかったです。

最後は、主人公の娘の部屋で大乱闘。アリやトーマスが大きくなったり… 笑えました。

願わくば、いつか博士の奥さんも見つかるとイイのになぁ、と感じたのでした。

    (解説)

マーベルコミックスの人気キャラクターを主人公にしたアクション。体長1.5センチになれる特殊スーツを着用した男が、正義の味方アントマンとなって悪に挑む。メガホンを取るのは、『チアーズ!』などのペイトン・リード。『ウォールフラワー』などのポール・ラッド、名優マイケル・ダグラス、『ホビット』シリーズなどのエヴァンジェリン・リリーらが出演している。小さな体を生かしながら、強大な悪を倒していくアントマンの姿は痛快。

     (ストーリー)

仕事や人間関係がうまくいかず、頑張ろうとすればするほど空回りしてしまうスコット・ラング(ポール・ラッド)。別れた妻が引き取った娘の養育費も用意することができず、人生の崖っぷちに立たされた彼のもとにある仕事が舞い込んでくる。それは肉体をわずか1.5センチに縮小できる特殊なスーツをまとい、正義の味方アントマンになるというものだった。スーツを着用した彼は、ヒーローとして活躍するために過酷なトレーニングを重ねていくが……。

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by noho_hon2 | 2017-06-08 07:30 | 映画 | Trackback(29) | Comments(2)

セトウツミ (2016)
e0080345_07444538.jpg原作は、此元和津也の人気漫画「セトウツミ」。

「さよなら渓谷」や「まほろ駅前」シリーズの大森立嗣監督が実写映画化。

菅田演じる元サッカー部でお調子者の瀬戸と、池松演じるクールな優等生の内海が、場所は同じでも時間が異なるシチュエーションでただ何げなくしゃべっているというのが基本設定で、

短い各エピソードの中で周りにいる人たちが絡むだけの展開だが、2人の絶妙な間合いで繰り広げられる会話にくすくすと笑わされます。

第1話、瀬戸と内海(原作1巻)

第2話、アメとムチ(原作1巻)

第3話、威嚇と擬態(原作1巻)

第0話、内海想の出会い(原作1巻)

第4話、先祖と子孫(原作1巻 )

第5話、瀬戸小吉の憂鬱(原作2巻)

第6話、出会いと別れ(原作2巻)

エピローグ(原作2巻)


主役の2人以外も、マドンナ的役割の中条あやみほか、くせ者役者たちの好リリーフぶりも楽しいです。

wowowの「W座からの招待状」企画で、観たのですが、評価や勘所が分かれてたのも「…なるほどなぁ」と興味深かったのでした。

    (解説)

関西の男子高校生2人が放課後に何となく会話するだけという異色さで話題の、此元和津也による人気漫画を実写映画化。タイトルは瀬戸と内海という主人公2人の名前を組み合わせたもので、彼らが交わす嘲笑的でユーモアを織り交ぜた掛け合いが展開していく。クールな内海役には『海を感じる時』などの池松壮亮、天然キャラの瀬戸役に『共喰い』などの菅田将暉。監督は『まほろ駅前多田便利軒』などの大森立嗣が務める。

    (ストーリー)

性格は正反対だがどこかウマの合う高校2年生の内海想(池松壮亮)と瀬戸小吉(菅田将暉)は、放課後にいつも河原で話をしながら暇つぶしをしている。くだらない言葉遊びや、思いを寄せる女子へのメールの内容、時にはシリアスなことも語り合う。そんな二人を見守る同級生の樫村一期(中条あやみ)に瀬戸は憧れているが、樫村は内海に好意を抱いており……。

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by noho_hon2 | 2017-06-07 07:45 | 映画 | Trackback(9) | Comments(0)

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ (2016)
e0080345_08484729.jpgキャプテン・アメリカの善良さが気に入り、オハナシ的にも、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー (2014) 」の続きだったので、嬉しかったし、

アイアンマンや、スパイダーマンや、人気ヒーロー達、目白押し、

アクションも華やかで、見どころは満載だったのですが、

惜しむらくは「なぜ、正義の味方同士が対立するの?」と感じてしまって、始終、頭ははてなマークだったのでした。

でも、これはマーベルコミックス映画、ファン感謝祭だったのかな?

うん、そうだったに違いない、と納得した次第。

     (解説)

マーベルコミックスの人気キャラクターを実写映画化した『キャプテン・アメリカ』のシリーズ第3弾。アベンジャーズのメンバー同士でもあるキャプテン・アメリカとアイアンマンの対立を、あるテロ事件と絡めて活写していく。『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に引き続き、監督はアンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ。キャストにはロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソンら、一連のシリーズでおなじみの面々が結集する。ハイパワーを繰り出して激突する2大ヒーローの姿に圧倒される。

     (ストーリー)

アベンジャーズのリーダーとなった、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)。しかし、彼らが世界各地で繰り広げた戦いが甚大な被害を及ぼしたことが問題になる。さらに、それを回避するためにアベンジャーズは国際的政府組織の管理下に置かれ、活動を制限されることに。アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)はこの処置に賛成するが、自発的に平和を守るべきだと考えるキャプテン・アメリカはそんな彼に反発。二人のにらみ合いが激化していく中、世界を震撼(しんかん)させるテロ事件が起きてしまう。

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by noho_hon2 | 2017-06-06 08:49 | 映画 | Trackback(20) | Comments(0)

マイノリティ・リポート (2002)
e0080345_09091213.jpgフィリップ・K・ディックの原作を、スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演で映画化

トム・クルーズ、こういうサスペンス・アクションなSFモノがよく似合いますね。

オンエアで観たのですが、15年前に公開された本作だが、魅力的な近未来のガジェットなどが大きな魅力を呼ぶ中、予知能力者の“プリコグ”による「犯罪予知」捜査を題材としたテーマに「なぜ、このタイミングで放送された?」との声も数多く見受けられた、のだとか

本作のテーマも、「犯罪を犯す前に未来の犯人を逮捕する」という“犯罪を未然に防ぐ”未来予知がテーマとなっている。先日、法案が衆議院を可決したばかりということもあり、SNS上では「共謀罪が話題になっている今放送されるのは興味深い…」や「共謀罪と結び付けたのかな…」、「共謀罪が話題の中、ぜひ見てほしい映画です!」と本作と本案の関連性を指摘するツイートが多く見られた、とのこと。

そういう意味では、SFとして、映画化を考えた、スピルバーグ、トム・クルーズも、先に起こる問題を見越した意味で、すぐれた作品だったの… かも。

   (解説)

2054年のワシントン。プリコグと呼ばれる予知能力者が未来の殺人を予知、犯罪予防局が未然に逮捕することで犯罪が90%減少していた。犯罪予防局のアンダートンは最もそのシステムを信じていたが、自分が見知らぬ男を殺すことを予知され、一転して追われる身に。彼はプリコグの一人を連れて逃亡するが……。フィリップ・K・ディックの原作を、スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演で映画化。撮影はスピルバーグ作品常連のヤヌス・カミンスキー。

   (ストーリー)

西暦2054年の首都ワシントンD.C.。
保安チェックの1番厳しいこの地の警察に、政府は度重なる凶悪犯罪を防ぐ策として犯罪予防局(プリ・クライム)を設置してから6年、殺人事件はゼロ、犯罪そのものも90%減少という成果を出している。それもこれも、未来を透視できる“プリコグ”と呼ばれる3人の予知能力者がキャッチした未来殺人の光景を犯罪予防局が分析・判定し、事件が起きる前に犯人を逮捕し、殺人を未然に防いでいたおかげだ。
その捜査手順は、プリコグたちが透視した未来から、赤い球が吐き出される。赤は殺人を意味し、被害者と加害者の名前も判明する。そして、プリコグたちが目撃した殺人現場の光景(プリ・ビジョン)を画面分析して犯罪を確定し、逮捕するというものだ。
ジョン・アンダートン(トム・クルーズ)は、その犯罪予防局のチーフとして活躍していた。しかし、ある日、ジョンは自分が36時間以内に見ず知らずの他人を殺害すると予知されたことを知る。一転して追われる立場になったジョン。予告された未来-自分の運命-を変えることができるのか、それとも…。

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by noho_hon2 | 2017-06-04 09:09 | 映画 | Trackback(1) | Comments(2)

Mr.ホームズ 名探偵最後の事件 (2015)
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私、すっかり勘違いしてました。

モリアーティ教授との一騎打ちになった最後の事件、だと思い、わが愛する、ジェレミー・ブレッド版と比べてみたいなぁ、という好奇心から観てみたのですが、

失意の引退をして30年経った、老ホームズの物語。

ミッチ・カリンの小説「ミスター・ホームズ 名探偵最後の事件」を実写化したのだそうです

でも、はからずして、「ああ、ヨーロッパ映画を観たなぁ」という気分になり、英国の自然が美しかったです。

小さな助手となる子役クンが可愛い!

老ホームズを演じた、名優・イアン・マッケランも、滋味豊かな味わいで、

唯一、目をパチクリなったのは、東洋趣味的に日本が描かれるのですが、日本人から観たら、若干ハテナ? お久しぶりです、真田広之殿

ミステリーらしく謎が解け、老ホームズも人生を受け入れ、余韻がしみじみと温かい作品でヨカッタです。

   (解説)

ミッチ・カリンの小説「ミスター・ホームズ 名探偵最後の事件」を実写化したミステリー。93歳になって静かに余生を送っていた名探偵シャーロック・ホームズが、30年前の未解決事件の真相を暴こうとする。監督は、『トワイライト・サーガ』シリーズなどのビル・コンドン。『X-MEN』『ホビット』シリーズなどのイアン・マッケラン、『マイ・ライフ、マイ・ファミリー』などのローラ・リニー、ハリウッドでの活躍も著しい真田広之らが結集する。助手の10歳の少年と一緒に難事件に挑んでいくホームズの姿が、何とも痛快。

   (ストーリー)

名探偵ホームズ(イアン・マッケラン)も93歳の老人となり、海辺の家で静かな日々を過ごしていた。しかし、その一方で30年前のとある事件が頭に引っ掛かっていた。それは死んだ子供たちと会話しているという女性の調査だったが、いつしか彼女による夫の殺害計画の疑惑が浮上した果てに、ホームズの失態で未解決となって自身も探偵引退を余儀なくされたのだった。ある時、日本への旅行で事件解決のヒントを得たホームズは、10歳になる家政婦の息子ロジャー(マイロ・パーカー)を助手に事件を再捜査していく。

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by noho_hon2 | 2017-06-01 08:37 | 映画 | Trackback(8) | Comments(0)

アイアムアヒーロー (2015)
e0080345_09352794.jpg原作は、花沢健吾の同名コミック『アイアムアヒーロー』

好奇心はあれど、観るのを迷い、覚悟はしてたけれど、かなり、ハードにスプラッターなホラーでした。

琴線に触れたのは、今をときめく有村架純と長澤まさみが出てたことと、

世界三大ファンタスティック映画祭の第48回シッチェス・カタロニア国際映画祭では観客賞及び最優秀特殊効果賞、第36回ポルト国際映画祭では観客賞及びオリエンタルエキスプレス特別賞、第34回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭では最高賞であるゴールデン・レイヴン賞を受賞した他、サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW2016)でも観客賞を受賞し、

世界三大ファンタスティック映画祭を制覇した快挙への興味から。

それにしても、「真田丸」といい、大泉洋、いい役者さんになれたし、役にも恵まれましたね。

勢いで、気がつくと、苦手なホラー映画を観ることができた、自分を褒めたい気分だったのでした。

個人的には、脚本が、『掟上今日子の備忘録』『重版出来!』『逃げるは恥だが役に立つ』の野木亜紀子だったのが、納得で。

監督も、『GANTZ』シリーズの佐藤信介に「なるほど」と感じたのでした。

    (解説)

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」などの花沢健吾の人気コミックを実写化したパニックホラー。突如として広まった原因不明の感染によって大パニックが引き起こされる状況で、決死のサバイバルに挑む者たちの姿を映す。メガホンを取るのは、『GANTZ』シリーズなどの佐藤信介。『青天の霹靂』などの大泉洋、『女子ーズ』などの有村架純、『モテキ』などの長澤まさみら実力派が出演。スリルと恐怖が次々と押し寄せる展開はもちろん、鮮烈なビジュアルも見もの。

    (ストーリー)

漫画家アシスタントとしてパッとしない日々を送る、35歳の鈴木英雄(大泉洋)。そんな彼の恋人が、人間を凶暴に変貌させるウイルスに感染して襲い掛かってくる。慌てて趣味の射撃で所持する散弾銃を手に外に飛び出す英雄だが、街はZQNと呼ばれる感染者であふれていた。出会った女子高生・早狩比呂美(有村架純)と逃げるが、彼女は歯のない赤ん坊のZQNにかまれて半分ZQN半分人間という状態に。比呂美を連れてショッピングモールに逃げ込んだ英雄は、そこで藪(長澤まさみ)という勝気な看護師と顔を合わせる。

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by noho_hon2 | 2017-05-31 09:36 | 映画 | Trackback(20) | Comments(0)


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